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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹  秘密劇場ミラネリ  Ⅲ

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 この建物の近所の方が差しいれを持って覗きに来ていました。
 地域の人々に支えられるような活動はいいですね。
 そして、そのご夫婦の娘さんは、たぶんキャノンの5D系に50ミリ1.4かなというレンズをつけて撮っていました。
 普段からウェディングなどを撮っているらしいです。
 どうやら本番の撮影もするようです。

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  色々なところに写真を志す人がいますね。
 
 先日、ユーチュ―ブで写真家Ryo氏がある写真史の企画と、それに応じて作品を出している「大御所ら」に厳しく苦言を呈していました。
 彼はいつも敢えて激しい言葉で挑発的に、日本の写真をめぐる状況について批判的な発言をしていますが、このポートレートとヌードを絡めて企画については一層厳しい批判でした。
 
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 私は彼の多くの主張に賛同するものですし、この動画での彼の発言にも耳を傾けたいなと思いました。
 日本の芸術の他の分野についても彼の指摘は当てはまるものが多いように思いますし、もっと批判されている人たちの反論が欲しいように思っています。
 ユーチューブの写真関連の界隈を見ても彼の言葉に正面からかかわろうというモノが見当たらず、「無視」を決め込んでいるようです。

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 その「無視」の態度にも、日本のに各分野の思潮の傾向と共通するものを感じて、批判されている内容と共に、がっかり感が大きいですね。
 娘さんのような若い撮り手たちが新たな機運を盛り上げてくれるといいなあと思います。

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 このダンサーたちの舞台が、ご近所の人々にどんな反響を持って迎えられるか、興味のあるところですね。
 こうしてリハからの様子を見学している人はきっと、当日だけの観覧の人とは違った感興を抱くのではないかと思います。

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 地元の人たちとの交流からこのダンサーたちも新たな刺激を受けるに違いないでしょう。

 私自身、個展を繰り返してきて思うのは、表現者と鑑賞者は一体になって創造すると言うことですね。
 作る側にはよい自己反省の機会ですしね。

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 2024年の11回目の写真展の実現に向けて、私も動かねばなりません。

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 【ワシントン=田島大志】米国防総省のサブリナ・シン副報道官は11月30日の記者会見で、鹿児島県・屋久島沖での米空軍輸送機CV22オスプレイの墜落事故を受けた即時飛行停止に否定的な考えを示した。当面は捜索・救難活動を優先させ、安全対策については事故原因究明を待つ方針を表明した。日本から正式な飛行停止要請を受けていないとする見解も示した。

 米軍のオスプレイが墜落しました。
 それを受けて木原防衛省(ママ)は在日米軍の司令官に対して「安全性が確認されるまで、オスプレイの飛行を停止するよう要請していた。」と報じられています。しかし、アメリカ政府当局は公式な要請は受けていない。日本側が何だかそんなようなことを言っているらしいことは承知していると述べているようです。

 ① まず日本政府が「公式」に「安全性が確認されるまで飛行停止」を要請していたと言うことが事実だとすれば、それをまるで『知ら
   ぬ、存ぜぬ』と発言するアメリカ政府は、友好国としても、まして同盟国としても信用にするに値しないと思います。
 ② あるいは形だけ「要請」して見せたが、それは、まあ「要請したことにしたいのでよろしく」というぐらいのことだったかもしれませ
  ん。よくあることです。
   が、もしそうだとすれば、その日本政府の(子分の汗をかきかきの)演技さえ「さあ、知らんなあ」と切り捨てるわけですから、アメ
  リカ政府に対して「激怒しない」日本政府の腰抜けぶりは・・・子分としても・・・酷いものです。
 ③ 木原防衛相が、アメリカ政府当局者の言うように「公式」には要請していないとすれば、日本政府というのは米軍関連事項につ
  いては主体的に何もしないし、できない。その上に日本国民に平気でうそを言う政府だと言うことですね。
   まあ、しかし、それは今に始まったことではないのですが、
  ⅰ.この報道記事では「(木原防衛相が)安全性が確認されるまで、オスプレイの飛行を停止するよう要請していた。」と「要請し」と
   いう単なる政府の「発表」を、まるで「要請」したことが事実であるかのように報じています。自分自身で事の真相を検証しようとい
   う発想はまるでなく、また、米当局が「公式の要請は受けていない」としていることで、まさに自身の記事が誤報であるかもしれな
   いという事態に立ち至っても、慌てている様子もありません。
    自分は政府のやっていることをただ追認し、追従して「提灯記事」を書くのが仕事だという意識に何ら疑問を持ってないし、そも
   そも自分の国の主権がどうなっているのかという重要な事件を扱っているのだという自覚もないのでしょうね。

  ⅱ こうしてみれば、日本国政府も国民もマスコミも被植民地国民意識は底なしだと言うことではないでしょうか。
   「『飛行停止』について(山口県岩国市の)福田市長は、防衛省が要請していることを踏まえ、『特段、市から要請することはなか
   ろうと考えている』と話した。」(朝日新聞)とまるで人任せです。自分の見識も市民に対する市長としての責任感も、市民の安全
   確保、不安解消についての止むに止まれない気概もないのです。
    また山口県知事も「県として飛行停止の要請はしていないという。」(朝日新聞)
    沖縄のデニー知事とは、あまりに大きな違いがあると思いませんか?  
 
 ④ 米国防総省のサブリナ・シン副報道官は「飛行停止を求める日本側の発言は把握している」と述べています。「だが、あれは日
  本政府がアメリカの立場に害が及ばないように日本国内に向けてパフォーマンスをしているのだろう。よくやっている。」とでも考え
  ているのでしょうか。何か日本政府がブツブツ言っているらしいが、知らんなあと片づけられています。こういう日本の政府の立場
  を「いい面の皮」というのです。

   そして何より、今まさに、同型のオスプレイは飛行を継続しているのです。

 ▲事故調査もすんでいないし、まして事故原因も明らかになっていない。その時点で、飛行を継続するというのは、(・・・自国でそうするならまだしも、・・・)アメリカ政府には、他国(民)に対する一片の礼儀も責任感さえもないことを示しています。アメリカの軍事が(…日本政府の立場よりも、まして日本国民の命や暮らしよりも…)何より優先なのです。
 事故調査についても、その内容を公表するつもりは毛頭なく、「調査」自身も「調査の内容」も日本政府・防衛相は全く蚊帳の外なのです。
アメリカ軍は、これと同じことを韓国やフィルピンやドイツでやれますか。まあ、やらないでしょうね。
 「調査の結果、措置を講じる必要があると結論づけられれば、公表する」と事故調査について述べていますが、「措置を講じる必要がある」のかどうかを判断するのは米軍であり、米軍の内部的には「措置を講じる必要がある」と判断しても、対日本では「措置を講じる必要はない」と判断したとすれば、何事もなかったように米軍の訓練などはいつものように進んでいくのです。

 ▲報道では国防総省が「事故を極めて深刻に受け止めている。」と述べたと情報を垂れ流しています。が、そもそも他国の主権国の領海内で、それもごく陸地に近い場所でこのような軍用機の墜落事件を起こしている当事者としての謝罪の意識などはまるで見えないと思われませんか。
 「公式」な申し入れの如何にかかわらず、・・・・まして、防衛相が何やら発言しているらしいことを〔知っている〕のだから、・・・・事故を起こした側の態度として進んで事故原因を、・・・日本のしかるべき立場の者の監視のもとに、・・・究明して公表し、責任の所在を明確にし、日本国民と政府に対して「謝罪」の意思を表明し、事後の対策を明確、具体的に示すべきだろう。
 なのに、この記者は、アメリカが形ばかりに「事故を極めて深刻に受け止めている。」という口先だけの発言を・・・・「米軍による調査結果を踏まえて追加対策を検討する考えを強調した。」と重ねて紹介までして・・・・何の批判的な見識もなしに報じている姿勢は、単なるアメリカ政府や日本政府のスピーカーに成り下がっているとしか言いようがないのではないでしょうか。植民地的隷属意識丸出しです。

▲ついでに言えば「米空軍輸送機CV22オスプレイ」と形式的な紹介をしていますが、そもそもこのオスプレイが戦闘状態の中で何をどんな場所に「輸送」することを任務としているのかを度外視して(隠して?)いる記事の在り方も大きな問題をはらんでいます。
 なにもオスプレイはコーヒーやシャツを「輸送」するのが主たる任務ではないのです。
 
 鉄鎖を腰にじゃらじゃらとぶら下げて、ほほに傷あり、背中に紋々を背負った、グラサンの兄ちゃんを「彼は『土地・建物の販売促進』を仕事としています。よろしく。」と、玄関先で、彼の名刺を出して紹介されたら、ちょっとビビリませんか?!
  1. 2023/12/04(月) 00:00:02|
  2. パフォーマンス
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Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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