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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹  「GRAVITY  胡陽 写真展」  Ⅰ

 京都の中心部には「鉾町」があります。
 祇園祭の一大イベントである山鉾巡行には多くの見物人が集まります。
 巡行を見物するもいいですが「鉾立」を見るのもなかなかいいものです。

 
 山鉾巡行の前祭りで巡行する有名どころでの鉾立は四条室町を中心とした地域に並ぶ、
長刀鉾が7月10日~12日7:00~   菊水鉾が7月10日8:00(工務店)・15:00頃(町内移動)  月鉾が7月10日~12日8:00~などと発表されています。

 山鉾の中に、後祭りに参加する「鯉山」があります。 7月19日9:00~から鉾立をします。

 その準備の都合でお二人の写真展は前期と後期に分かれています。

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 というのもこのお二人の写真展の会場になっているギャラリー海風は鯉山保存会の建物と棟続きになっているために鉾立などの期間は建物の前は大混雑だからです。

 このギャラリーを知ったのはほんの少し前のことですが、ここでは中国出身者が様々な作品展示をしています。

 この日立ち寄った時には胡陽さんだけが在廊していました。

DSC_5873 - コピー


 まず「オッ! 写真だ。 しかも、ストリート系の人物写真じゃないか?!」
 しかも留学生の作品とあっては見ない理由はありません。

 日本人でも?…いや、それは私の喧嘩から言うと、でしょうが・・・ちょっと声をかけにくそうな人も含めて実に様々な人を撮っていました。
 「やるなあ。」と、それが率直な、第一番目の感想でした。

DSC_5874 - コピー

 
 「おすましの」とか「かわいい、カッコイイ」などという写真を撮っているわけではありません。

 私の無難な写真とは、ずいぶん違います。 
 さすがに留学してまで写真を撮っているだけのことはあります。撮る側の思いの強さを感じます。
 
DSC_5884 - コピー


 「撮らせてもらえるように、声をかけて、直後にはもうシャッターを切ります。」
 まさに人の生な瞬間が湯気を立てています。

 この人の鼻梁から右目、眉にかけての相に意思の強さを感じます。

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 先日、ある親しいお二人と会食をした時に「男の人って結局顔のきれいな人に惹かれるよね。」と言われて、男性二人は「確かの顔立ちのきれいさは注意をひくけれどそこにその人の人柄がやはり写し出るから、それを含めてだね。」と意見が一致しました。
 私はこれでも旧職に就いている時に同僚たちから「寺町の母」ならぬ「寺町に父」と呼ばれた「人相見」ですし、同席の男性はある大手広告代理店でCMのためのタレント募集審査をしていた人ですから、顔は造作だけじゃないということにはかなりの信ぴょう性があると思いますよ。

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 ただ美人だからと言って「声をかけるわけじゃないんです。」と二人の意見でした。

 
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 え、少なくとも私に関しては信用できないって?! う~ン、返す言葉がないですねぇ。

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  1. 2023/07/07(金) 00:00:04|
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Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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