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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹   いいですねえ そんなところでお弁当

 この写真を撮ったころはまだ桜は満開までは少しあって、人でもさほどではありませんでした。
 この桜の樹の下は毎年大勢の人がシートを敷いたりお弁当を広げる場所ですが、今日はこの人が独り占め。

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 川向こうの職場の昼休みだそうです。
 ちょっと散歩がてらの昼休みですね。  いいですね。

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 そんなタイミングで声をかけられて戸惑ったかもしれませんが、私は少しでも人生を楽しくよいものにしようとする人が好きですから、つい声をかけてしまいます。
 まあそれは私がそういうことが不得手だからかもしれませんね。

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お話を伺うと、ちょうどおめでたいほうに人生の転機にあるんだということでした。
そんな心に余裕があるときだから撮らせてくれたのかもしれませんね。

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 この時には、まだ河原の草も枯れ色が目立っていますね。
 でもこれを書いている時はもう明るい緑がぐんぐん萌え出してきています。
 だってもうつつじさえもが咲いていますからね。

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 三月までの半年間と打て変わって四月に入ると少しも撮れません。
 これまた何か変調があるようです。
 山あれば谷あり・・・ちょっと違うか?!

 いいですよねこういう表情のできる人って。

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 いつものようにカードをお渡ししました。
 このカードをお渡ししていることで私も大きな間違いをしないで済んでいるのかもしれません。

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人を守り、自分も守る、そんなことでしょうか。

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今日(4/7)の京都盆地には雨が降っています。やや肌寒いような気がします。
 明日からはまた晴れるようですが、楽しみです。統一地方選挙の投票率が上がってほしいですね。

 ◇◆朝、出勤するカミさんを自動車で送っていくと◇◆
市会議員候補者や府会議員候補者があちこちで雨に打たれながら手を振っていました。
 中に、自民党の女性候補者がいました。この人が街頭に立って「女性として・・・」と訴えているのを聞いたことがあります。
 わたしは、この街頭での訴えを聞いて、とっても欺瞞的だなあと思いました。

 女性の政治的、経済的、社会的地位を向上させて男女平等を実現しようというのに
◇◆戦後70余年一貫して妨害してきたのが他でもない自民党◇◆だからです。
 男女平等を実現しようというと「男女共同参画社会」だなどとお茶を濁し、ジェンダー平等を実現しようというと「これから理解を深めよう」などと二周も三周も遅れたことを言うのが自民党なのです。G7の中でも同性婚を認めない最後の一国になっているし国連からも度々、性差別解消のための勧告がされる日本なのです。

 2021年の衆院選での話ですが、全体としては女性候補者が17.7%でした。しかし、政権与党の
◇◆自公の女性候補者は1割に満たなかった◇◆のです。
自民 9.8%   立民 18.3%   公明 7.5%  共産 35.4%
維新 14.6%   国民 29.6%   社民 60.0% れいわ 23.8%  N党 33.3%

(政府としては、2025年までに国政選挙の候補者に占める女性の割合を35%にする目標を掲げていたのですが)
 そもそも自民党は女性候補を増やすための目標さえ作っていない「やる気のなさ」なんです。
 
◇◆自民党と旧統一協会との癒着問題の大きな柱の一つは前近代的な家父長制を温存、再強化しようという共通課題で一致している共闘関係にあるということです。◆◆
 先のような自民党の女性候補が、自民党自身がそういう家父長制温存勢力≒故安倍晋三勢力に対してどういうスタンスを持っているのかということが問題です。そこにまるで批判的な話がないわけです。
 自民党内の高市氏とか稲田氏が女性として党幹部や政府の閣僚に押されているから自民党が女性の地位向上にも努めているなんて言うのは誤解もいいところです。高市氏が安倍氏の期待を担った政治家であったことがそれを明瞭に物語っていますし、高市氏自身、旧統一協会とは深い親和関係があります。
 「LGBTには生産性がない」とか「女性はいくらでも嘘をつく」なんて言ってのける杉田水脈なんて言う、女性の足を引っ張ることで自民党内のおじさんたちの喝さいを浴びて、これまた安倍氏の計らいで比例候補序列一位にしてもらっている人がいて、そういう党の候補者がいくら「女性」を強調したって男女平等はもとよりジェンダー平等などさらに問題になりません。

 女性の生涯賃金が80%だなんて報告がありますが、それは定年退職まで働き続けたとしての比較にすぎません。
そもそも女性の場合、正社員率が断然低いし中途退職や再就職を繰り返さなくてはならない人がこれまた断然多いわけで、比較の対象にさえなりません。
 しかも職場では決定権があるような地位に着ける可能性が低いことは皆さんが常日頃、目にしている通りです。

 ◇◆もし自民党の女性候補者が「女性として頑張る」というのならば、まず自民党など府市政与党が妨害して実現しない京都の中学校完全給制の実現を掲げてほしいものです。◆◆
 京都市は完全給食が実現していませんが政令都市中、圧倒的少数派です。都道府県中では32位の福岡県まで90%以上の実施率なのに、京都府は36.7%で堂々全国ワースト第二位です。
 実現困難、では、全然、全く「ない!!」のです。
何故できないか。自民党をはじめ府市政与党が妨害しているからです。
給食問題は女性だけの問題・・ではありませんが、実態的に言って、女性の足を引っ張っていることは間違いありません。


 日本国憲法が目指している男女平等はまだ道半ばです。その推進を妨げる自公や維新を選ぶのかどうか。統一地方選を大事にしたいものです。
 
 

  1. 2023/04/08(土) 00:00:09|
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Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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