fc2ブログ

素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by  蒼樹  

今日から3月ですね。国の内外が大揺れに揺れています。
 さて昨年11月はお一人の方にしか撮らせていただけなかったという、私にとっては大参事でした。それはまさにCOVID-19の広がりとそれに対応する政策の影響である訳ですが。 
 それが今年の2月は【2月1日から明後日の3月2日までの30日間では】 25人もの方の協力をいただく結果になりました。かつてない人数で、どうしてこういうことになっているのかその原因、背景を知りたいと思います。何か社会心理学的なことがあるんでしょうかね。まん延防止措置が出され、とても寒い毎日だったのにこの数字です。(以前、年間200人のペースの時は月平均が約17人ですから「25」という人数の多さが際立ちます。)
 一先ず備忘のために書いておきます。 

・・・・・・・・・・・・・・

山の中腹に配置されている校舎は複雑な道を作っている。
 それで学生に「7号館に行くにはどう行けばいい?」と訊くと「ここを出て本館の中を通って、向こう側に出るとピンクの建物が見えますから、その右手に沿って行ってもらうと、その奥にあります。」とのこと。
 「ということはピンクの建物を越えたところにあるんだね?」「はい。」

 その説明は間違っていませんでした。あとから考えてみれば。
 ただ、「ピンクの建物の『奥』という言葉の取り違いがありました。

DSC_1821 - コピー


 言われたとおりに進んでいくとそれらしい建物がありませんでした。 そのあたりにある掲示物を見つけて、その指示に素直に従えばよかったのですが、学生さんの言葉で作った私の「脳内地図」に従ったので、ピンクの建物の奥手=背後には何もなかったのです。

 ただ、さらに山の奥に続く上り道があるだけです。  その右手はクジャクやオナガドリ?などを飼うケージがあって、鶏が甲高く、正調日本語で「コケコッコー」と鳴いています。

 そして坂道のずっと奥には鳥のケージより何倍も何倍も大きなケージが見えます。
 そしてその前に一人の男性が・・。

DSC_1825 - コピー


 それが何なのか、その人がどういう方なのか興味津々で坂道を登っていきました。
 卒展の時でなければ、私は既に不審者でしょう。 「ちょっと迷子になりました・・・。」

 そのケージは「鹿の飼育」用のものでした。 雄鹿が2頭にメ雌鹿1頭がいました。

 そしてこの方は鹿の世話を含めての「用務員」さん。

DSC_1828 - コピー


 私の旧職場では「用務員」という言葉は廃されて、「技術職員」と改称されていました。

 この方自身は別の仕事で社会に十分貢献されて、さらに何かできないかと応募してこられたんだそうです。

 ここの鹿事情についていろいろお話をしてくれました。  この裏山には野生のシカもいるんだそうで。

DSC_1829 - コピー


 飼われている鹿はこうして土を落とされ刻まれた餌を与えられますから、野生のシカのようにケージの外では生きるのは困難だそうです。
 ですから何かの拍子に鹿が逃げ出すと、その鹿は・・・・。

DSC_1831 - コピー


 子供の頃からバレーボールをしていて中、高、大、そして卒業してからは自らクラブチームを作って常に府下のトップクラスで活躍してきたそうです。
 長いバレーボールとの付き合いから学び取った蘊蓄も披露してくれました。
 通った中学では「その頃既にうさぎ跳びなんかさせなかったな。生徒を指導するのは先輩で変な強制もなかった。」と。当時は東京オリンピックの大松監督の暴力的で支配的な指導が天まで持ち上げられていた頃でした。私たち中学生は毎日の様ぬうさぎ跳びをしていましたし、隣の女子バレー部員は顧問の先生のビンタをくらわされていました。(その先生は生徒思いで、他の点ではよい面をお持ちの先生でしたが、スポーツ界は、なかんずくバレーボールの世界は暴力支配が当たり前でした。過去形にできるかどうかわかりませんが。)
 この方の通った中学は京都の、いや日本の教育史に名高い旭丘中学です。
 
 今でもそうして運動をしているためでしょうね。身体の動きは力に満ちていて肌艶も若々しいです。

DSC_1832 - コピー


 さて、そろそろ下界に降りてまた学生諸君の作品を見せてもらいましょうか。

 ありがとうございました。  ではまたお仕事をお続けください。

DSC_1835 - コピー

落語に「千早振る」というのがあります。知ったかぶりの男が「ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは」の意味解釈を聞かれて「花魁の千早が相撲取りの竜田川を振って・・・・」と大嘘の解釈をするというお話です。
 嘘をつくと自ら窮地に陥るという滑稽話です。

 嘘をつかないで人生を終えることのできる聖人は万に一人もいないのではないかと思いますが、、それでもできるだけ正直に生きたいというのは庶民の願いでしょう。

 しかし世の中には、よく言う「生きを掃くように嘘をつく」人がいるもので、その嘘で世にはびこっているという御仁がいるのです。それは言うまでもなく橋下、松井、吉村という三羽黒カラスです。

 つい先だって元総理の菅氏に対して「自分や維新とヒトラーになぞらえるとは言語道断。国際法に照らしても大問題でそうした批判に仕方は世界に通じないあってはならない誹謗中傷だ。欧米では決してそうした批判に仕方は許されない。(三人の言い分をひとまとめにするとこんな感じでしょうかね)」といって、立憲民主党に抗議文をもっていき、国会までも巻き込もうとしました。もう大変な剣幕で彼らに追従する芸人やアナウンサーや一部の学者たちまでもが「そうだ、そうだ」の大合唱をしていました。

 国際法上に人を批判するのにヒトラーやナチスになぞらえるのはご法度だなどという取り決めがあるのならばその原文を無知蒙昧なる私のようなモノの眼前に公表してくれればいささかは話が分かりやすいモノの言葉の大袈裟なのに反比例して出てくるのはせいぜい状況証拠に仕立てたような伝聞。
 あちこちから「そんな国際法はない。ヒトラーやナチスになぞらえる批判はあちこちで実例がある。ローマ法王でさえ?類似の発言をしているし、橋本さん、貴方にも「前科」があるよ。」と指摘されて、最近はグッとトーンダウン。「私たちがそういうものがあると思ってそう批判したのだ。」と「事実としてそういう国際法や判例の蓄積が『ある』」のではなくて「あると『思った』」にすり替えてしまっている。

 「ある」と「思った」では話はまるで違う。橋下氏も吉村氏も曲がりなりにも弁護士資格を持っているのだからそれくらいの事は百も承知しているはずだ。が、しかし、臆面もなく事実にないことを言い、その上「ある」を「思った」にすり替えて平然としている。  彼らほど厚顔無恥は御仁はそう多くはなかろうと思う。

 25日国連の安全保障理事会でウクライナの国連大使がロシアの侵攻でなくなった人に対する黙とうを呼びかけました。その後ロシア非難決議がロシアの拒否権によって否決されると、ウクライナ国連大使は「ロシアはナチス式の行動様式に熱心になっている」と非難の発言をしたそうです。この避難発言に対して安全保障会議に出席する各国大使から「ロシアをナチスになぞらえて非難するとは国際法的に許されない。発言を撤回せよ。」などという言葉が出たとは聞きません。
 何故か。それはロシアの振る舞いがまさにナチスになぞらえるにふさわしい悪行だと考えられたからです。
 そうなんです、批判の対象が、まさにヒトラー的であり、ナチス的なものであれば、「まるでヒトラーの様だ」と言っても「ナチスまがいだ」と言っても決して非難を受かるようなものではないのです。
 では橋下流、維新流の政治手法はヒトラーやナチスに引き比べてどうなのかを議論しようじゃありませんか。(もっとも今回の問題の発端は橋下氏の弁舌の「巧みさ」についてでしたが)
 少なくとも「ヒトラーになぞらえて批判するのは国際法上許されない。一発アウト。」などでないことは明らかで、橋本、松井、吉村の各氏がいきり立って嘘を吐いていたことは疑いようがありません。そして、それをもとに人を裁判に持ち込むぞと脅していたということは明ら
  1. 2022/03/01(火) 00:00:04|
  2. 働く人々
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<素敵な人たちと  by 蒼樹   駅ビルピアノ    風にもめげず | ホーム | 素敵な人たちと   by 蒼樹   精華大、卒業・修了制作展にて   Ⅱ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://soujyu2.blog59.fc2.com/tb.php/3920-e5d5f5a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (291)
人物 (1643)
絵画 (320)
陶器 (63)
染色 (19)
工芸 (244)
雑貨・カード (29)
陶芸 (29)
伝統工芸 (224)
服飾 (37)
装身具 (42)
お店 (72)
音楽 (729)
瀋陽 (68)
モノづくり (24)
オブジェ (26)
料理 (31)
写真 (84)
書 (13)
状景 (21)
パフォーマンス (46)
版画 (5)
手作り市 (75)
働く人々 (68)
芸事 (2)
彫刻 (7)
伝統芸能 (7)
観光 (3)
芸術 (11)
美術 (11)
楽しいね (25)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR