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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹   枡形商店街にて  Ⅱ

 枡形商店街には映画館あり、古本屋あり、新刊本のお店あり・・・・。

 花屋もあれば和菓子屋もある、カフェもあるしそして鶏肉店

 時代に即応して返信している商店街という感じですし、その時代に即応という意味合いが「新自由主義的ではない」と私は感じました。

 別の言葉で言えば、人の生活と文化を大切にしている、その融合が成長した新感覚というところかな。うまく言えないけれど。

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 見栄えのする≒映える、おしゃれな店を並べれば「新しい」と考える陳腐さがないのですね。

 まあつまり、盛って噂にして「行列を作る」という「今だけ、金だけ、自分だけ」の寄り集まりになってはいない、ああいう気恥ずかいみっともなさがないという事です。

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 だからこの人が生き生きできるのだと、私は感じました。

 商店街の東の入り口に近いところにある、お総菜屋さんは、持ち帰りの弁当をバイキング方式でやっています・・・ただし、詰めるのはお客さんの希望に従ってお店の人ですが・・・このそれぞれの惣菜の味が、素晴らしいのです。
 サバの味噌煮、煮込んだシイタケ、ゴマたっぷりの胡麻和え、そのおいしいこと。本物の味です。

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 これはこの商店街が一時にインバウンドに頼るような、「どうせ一見だから」と観光客をなめて「裏で札を数えるのに指をなめている」ような商売をしていないということでしょう。 地元の人を大切にして、お馴染みさんを大切にしているということでしょう。価格も立派に納得です。ちゃんと安い。

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こういう商店街だからこちらのおじさんも正直にいい仕事ができるんだと感じました。

それに様々な商店街起こしに皆が主体的に参加しているから、「今だけ、金だけ、自分だけ」などということができないんだという事でもあるだろうと思います。

 京都で最も古いとも言われる商店街でもありますし。

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 このときに私はα900+85ミリを持っていませんでしたので、近いうちに出直してきますので、その時はよろしくとお願いしたのです。

 「でもいつもこの仕事している訳じゃないしね。 これももうじき終わってしまうけど、いいかね?」

 やや、それはまずいということで、仕方なくこの時に持っていたX100Fで撮りました。

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 α900+80-200ならもっと良かったかも知れません。

 近々、是非また撮りに来ようと思っています。 

 その時には奥さんも一緒に。

 こうした写真を撮るのも、捨てがたく楽しいのです。

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  1. 2021/09/30(木) 00:00:10|
  2. お店
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素敵な人たちと  by 蒼樹   枡形商店街にて   Ⅰ

 京都グラフィエの「首謀者」の活動拠点がここです。

 私はよく知らないのですが「京アニ」のある作品の舞台となった商店街のモデルがここだそうです、若者の姿もよく見られます。

 京都の中でいくつか成功している商店街の一つだと私は思っています。

 その商店街の中にある「DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Space」は商店街の活性化にも大きく貢献しているようです。

今回はそこの・・たまたまこの時にいた・・・スタッフが「被写体」

 私が「撮らせてほしい」とお願いすると、真ん中の女性が「いいですよ。いいよね。」とOKしてくれたのですが、向かって左手の男性が「3人揃ってなら・・。」というのであまり乗り気ではないのかなと思いながら・・・・じゃあそこに並んで・・と。

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 その後この DELTA / KYOTOGRAPHIE Permanent Spaceの役割などについて、女性スタッフにいろいろ教えてもらいながら、見回していると、奥の調理スタッフである二人がなかなかのお茶目で・・・「いい感じのスタッフですね。あの表情を見ていると撮りたくなる・・。」なんて話しながら

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 そもそもここの主催者が・・・私の記憶に間違いがなければ・・・フランス人のはずで、この二人の左側がUSA人、右の人がUSA生まれの韓国人、そして女性が「台湾」人・・というインターナショナルな集まりです。
 それがいいですよね。
 
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 この店のインテリア自体オーナーの好みで実にインターナショナルなんです。
 椅子・テーブルはアフリカのデザイナ・兼制作者のモノ。 後で女性の写真の時に見えますので・・。

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 ずっと以前イタリアに行った時に街を散策しているときに、日本人の若い女性が店のスタッフとして働いていて、そこに今日は店が休みだという更に若い男性がふらりと顔を出して、しばらく話したことがありましたが、外国で働きながら様々な体験をしたり学校で学ぶ青年の姿が重なります。

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 私とは自己形成の仕方が大きく違いますね。挑戦心、行動力、適応力…羨ましい限りです。

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 彼らの間の「公用語」は、どうも英語らしいです。

 お客さんには外国人も少なくないのですが、そこはやはり日本人が多いですから、勿論?日本語を話します。
 日本語の習熟度は、三人の中では女性ですが、なんと4年の在日でここまで日本語ができるとは、と驚きます。

 まあ、中国(台湾を含む)、韓国などから来ている若者の日本語習熟度にはいつも驚かされますね。

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 日本政府はこういうインターナショナルな交流を画期的な規模で増やす支援活動をすべきです。
 外務省なども『観光≒金儲け』にばかり狂奔をしないで、若者の様々なレベルとジャンルでの交流を、しかも長期滞在の交流を数倍規模に高めるべきだと思います。
 「研修」という名ばかりの「安価な労働者狩り」を止めてまともな賃金と労働環境を整備して、たくさんの外国人青年を呼び込むべきです。勿論、日本からどんどん出ていく。 ことに東アジア、東南アジアに意識的に。

 そうして「嫌韓、嫌中」など何の役にも立たない歪んだ意識をきれいさっぱり清算すべきです。
 ダメなことはダメ、好きなこと、素敵なこと認めて尊敬できることはお互いに率直に評価しあえる若者を百万の単位で育てること。ここに安全保障政策費をた~ぷりと使う。 そうすればオスプレイやイージス艦などに無駄金を捨てるよりずっと日本の安全保障は強化されます。(現在、在日外国人は約300万人)
国同士の利害対立や軋轢はなくなりはしないでしょうが、戦争は大きく抑制されるでしょう。

 椅子が見えましたか。

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 京都グラフィエが楽しいのは、日本の写真家たちと並んで欧米圏以外の作家の作品もたくさん見られることです。
 そうすることでお互いを理解し合えることが魅力です。

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  1. 2021/09/29(水) 00:00:05|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹  夕陽の鴨川でサックス   Ⅱ

 この写真をアップしている頃はまだ京都グラフィエが続いていますが、
 そうなると、鴨川を走る機会が減ります。

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 それでもときどき意識して鴨川にコースをとることがあります。
 まあ、走りやすいこともあるんですけど、誰かまた楽器を楽しんでいないかなあと思うからです。

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 でも最近は学生さんが多くて中高年の姿が少ないですね。

 COVID-19を避けているからかなあ。 私が土日に走らないからかな。

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 そう言えばこの頃手作り市にもあまり顔を出していません。人との出会い方が変わっています。

 

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  1. 2021/09/28(火) 00:00:02|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹  夕陽の鴨川でサックス   Ⅰ

 夕陽ならカラーで・・・ではなくてここはやはり白黒ですよね。
 
 ジャズ曲を吹いていましたので、向こう岸のクレーンと重ねてジャジーになんて考えていたのですが・・・、これがなかなかそうはならなくて。


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 こういう感じですかね。
 この人は腰を掛けて練習していたのですが、ちょっとロケーションを生かしたいのでと話しますとこうして立って演奏をしてくれました。
 優しい人です。
 
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 ジャズを吹くのは大学に入ってからだそうですが、どうしてどうしてjazzの音になっています。
 きっと聴く方も随分楽しんでいるのでしょう。

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 逆光と版逆光になるわけですが、そこに雲がどんどん流れて、なかなか難しいのです。
 お互いに慣れた関係ならば、体をちょっと回転させてもらうのも意思疎通できるのですが、いつものことながら「初めまして。」の人ですので、そんなに微妙にはお願いできません。
 でも、またそこが楽しいところで。
 

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 この人の写真の中からも今度の個展に使えそうなのが見つかるかな。

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  1. 2021/09/27(月) 00:00:04|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   第8回 京都5美術大学交流展にて

 京都グラフィー巡りの間にも、いつものギャラリー巡りを忘れるわけにはいきません。
 そんな中、昨年私も個展をして事のあるギャラリー・小さなおうちで「第8回 京都5美術大学交流展」が開かれています。
 これはこのギャラリーのオーナー・岡村氏が毎年の美術系大学の卒業制作展で「これは!」と思う人に声をかけての絵画展です。

 その中のお一人、金澤奈央さん。 大学では油彩を学びながら様々な表現法に関心を持ち、今回はエッチングも。


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 場所は京都、四条室町です。
 期間は9月21日(火)~10月10日(日)とやや長め。これはオーナー氏が若者を支援しようという気持ちからセ゚©ツ呈されたものと思います。
 卒業したばかりで、進学した人も、いわゆる社会人になった人も・・・。


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 私も卒展にはできるだけ、出かけるのですが、何しろ発表作品が多いですし、昨比の展示場所に作者はほとんどいませんので、「作品と作者」という印象は残りません。

 そこはギャラリーのオーナー氏はいろいろ伝手もあり、・・・。


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 もう十年近く以前に市芸にいたHさんなどは学部生ころから各ギャラリーから引っ張りだったようで、進級したころはもうプロとして活躍していました。非常に特徴のある迫力ある絵を描いていました。今では若手の中で別格ですね。
 ですから卒業時点では各ギャラリーのオーナーたちは活動が盛んです。

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 学生にとっても励みになりますよね。

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 制作の意図や工夫、それに苦心などなど、いろいろな話を聞きます。
 
 そして出展記念も兼ねて撮影です。

 別に私にそんな役割があるわけではないのですが、私自身にそういう若い時代の写真がないので、撮ってあげたくなるという心情もあります。

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 この若さで街中の作品展示の機会があるなんて素敵ですね。

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  1. 2021/09/26(日) 00:00:05|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹   京都グラフィエ巡り  Ⅲ

 どうも水平・垂直感に問題があるようです。
 気持ちで撮ってしまうのでこういうことになるようです。
 体と心の歪みの反映でしょうか。


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 それにしてもこうした規模と水準の写真展を見ると、いろいろ考えさせられます。
 
 が、それはさておきとにかく「撮りたい!」という気持ちが刺激されます。
 それは毎回の感想です。 
 それで会場についても、そこにいる素敵な人に対しても「撮りたい病」の発症です。

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 これは別の会場=京都文化博物館の別館です。
 これでは写真展かどうかわかりませんね。

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  この人はそうではありませんでしたが、最近マスクから出た目の化粧が皆同じようで、なんだかなあと思うことがあります。
 ちょっとピンク系が多いですよね。

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 この会場ではワインと絵のコラボでしたね。
 写真はどこにある?という会場でした。
 
 
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 この人がたまたまスタッフルームから出て来て、やや明るい紺色の壁の前に立った時にはとても印象的でした。
 その時に「ほら素敵でしょ?!」とそこにいた若い男性スタッフに同感を求めたのですが、その私の言動に対して微妙な否定感というか拒否感がありましたね。
 どうもね。

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 こうして背後から撮っている写真も、無論のこと、事前に了解を得ているのです。
 念のため。

 
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 お客さんが増えてきてしまったので、ご迷惑を考えて、これだけで止めました。
 惜しかったなあ。

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  1. 2021/09/25(土) 00:00:02|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   京都グラフィエ巡り  Ⅱ

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 ここは毎年会場となっている誉田屋源兵衛 
 ここでの展示も従来の写真展のイメージからはかなり外れています。
 一つの「展示」としてみれば、相当興味深いものではありましたが。

 週刊少年ジャンプの「約束のネバーランド」の作者である白井カイウ&作画家・出水ポスカとシャネルの協働製作です。
 そこの受付スタッフさん。

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 向こう側の男性の眼差しが恐いですね。

 どうも、私のようなものが若い女性に声をかけて写真を撮らせてもらうことに対して、男性の方の拒否感というか嫌悪感が強いですね。場合によっては「撮らさない方がいいよ。」なんて横から首を突っ込むような若い男性もいたりします。

 こういう意識ってどうなんでしょうね。

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 てきぱきと案内しています。
 
 こういう姿を見て、そのことも含めて撮らせてもらうおかなという気持ちになるんですけどね。

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 「こんな風に撮ってもらうことなんてないし、うれしいです。」とこの人は言ってくれていました。
 このイベントは10月17日まで続くロングランですから、スタッフの疲れも大変です。
 これまでなら最後に大いに盛り上がった打ち上げもあったようですが、昨年、今年はそういう訳にはいかないですね。

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 有料チケットでの入場の管理やCOVID-19感染防止対策もスマフォが活用されています。
 今やスマフォがないと世の中渡っていけそうにないですね。

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  1. 2021/09/24(金) 00:00:12|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹  京都グラフィエ巡り   Ⅰ

 京都では目下「KYOTO GRAPHIE (京都国際写真祭)が開催中。
 全部で80カ所ばかりの会場で写真「など」が展示されます。
 私は毎年とても楽しみにしていて、自転車で市内の色々なところに会場を探していきます。

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 普段見られる写真展とは「質」がはるかに違いますから、ワクワク感は相当なものです。

 海外の写真家の作品を見ると、結局のところ「哲学・思想」が違うというに尽きるなあと思います。
 ことに資本主義を人類史の中で相対化して物事を見るという点において彼我の違いはあまりに大きいと思います。

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 言葉の上では自然環境や人生や差別の事に触れていても日本の人のモノはそもそも資本主義という社会を歴史的見る力を持たないようです。
 非歴史的に、資本主義社会をただの社会として、あるいは、人類として曖昧に情緒的に取り扱っているだけですから、物事に対する分け入り方がはるかに違うという気がします。

 また、写真についての考え方も大きく異なっているように思います。

 まあ、プロかアマチュアかという問題もありますが。

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 さて、京都グラフィエを見て歩くときに私の楽しみの一つは「素敵な人に出会う」ことです。
 これまでも会場スタッフ、お客さん、協賛企業のスタッフ、会場でお酒の試飲をする人、会場のバーテンダーなどなどいろいろな方に写真を撮らせてもらいました。
 昨年もとても素敵な人を見つけましたので、今年もまたと思って歩いています。

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 話しかけてみて驚いたのですが、この人には3年前の時にも声をかけたのだそうです。
 私のカードを見て思い出してくれました。ただマスクを外していないせいで私は思いだせていないのですが。

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 私の「これは!」と思う感性は変わっていないのでした。

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  1. 2021/09/22(水) 00:00:08|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹  「そこに在る  村松健二 展」

 この方の作品は以前にも見せていただいたことがあります。
 厚い板材を張り合わせたものに絵を描いています。岩絵の具ですから、日本画に・・・一応・・・入るのでしょうか。


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 板材は表面を焼いていますので、一層年輪の凹凸がくっきりするのですが、その肌合いを生かして絵づくりをしています。
 
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 「ナイル」という散髪店の絵は違うのですが、建物を一軒取り出して描いたものには「ポートレート」と副署されています。
 建物の「ポートレートシリーズ」ですね。  おもしろい捉え方だなあと思いました。 建築物がお好きなんだそうです。

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 あまりくっきりはっきり細密に描き込むのはお好きではないそうで・・・。

 それがなんとなく記憶の中の建物、商店のような感じになって、いい感じです。

 そしてこうした夜の情景や路地奥の深い暗さなどにその手腕が生きています。

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 電柱上の変圧器(トランス)もお好きなんだそうで、別の作品でも描かれていました。

 この月は銀箔だったかな。

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 お隣では、美術系大学の同級生だった方が、個展をされています。
 「一緒にやろう」ということだったらしいです。
 
 それで、また2年後にもしようと約束されているのだそうですが、そう言うのはお互いの励み、楽しみになりますよね。
 方や愛知県出身で、もうお一人が長野県出身。学んだ大学が京都にあるので、京都で一緒に並んで個展、うん、いいなあ。

 この絵もそうですが、ちょっと森山大道的な感じがありますね。  ちょっと意識はされたそうです。

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 レンブラント風の写真を撮る人がいるのだから森山大道風な絵を描く人がいても不思議はないわけで。

 それだは、また2年後にお会いしましょう。

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  1. 2021/09/21(火) 00:00:05|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹   大学生活は・・・・ブラバンで   Ⅱ

 今、ドボルザークの交響曲7番を聞きながらこれを書いています。
 普段はジャズを聴きながらということが多いのですが、秋の気配が気持ちを変えさせたのでしょうか。
 「音楽は好きですか?」と訊かれることがあります。 「好きです。」というには熱心さにかけ、「さほど好きでも・・・・」というには毎日聴いていて…果たしてどういったらいのか。
 知識の点ではほとんど中学教科書の半分に見満たないでしょうしね。

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 灰色の石垣を背景にするのと緑の木立を背景にするのとでは写真の雰囲気が大きく変わりますね。

 青年らしい空気を出すためにはやはり緑ですかね。

 これも今度の個展の候補にしましょうか。 

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 トロンボーンはパイプを伸び縮みさせて音を調整するわけですから、正確にハ長調の「ど」の音を出すためには手指の微妙な動きが求められますよね。弦楽器も同じです。  ピアノとは違いますね。
 
 そこがこの楽器を気に入っている点だと言います。

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 トランペットは高い音で強く吹けます。ですからファンファーレを演奏したりしますし、楽曲の中で高揚したり軍の突撃のような感じの場で吹かれることが多いですね。それだけ強くてかたい音が出ます。
 それに比べるとトロンボーンの音は名の音のように柔らかです。そこもまたお気に入りの点だそうです。
 体を一杯に使って吹くのもトロンボーンの特徴でしょうか。そこも気にいっている点のかもしれませんが、そのことはお話の中にはありませんでした。訊いてみればよかったですね。

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 COVID-19の広がっている状況での学生生活ですからご家族も気をもんでいることでしょう。
 元気な姿のこの写真を送って安心させてあげてください。
 
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  1. 2021/09/20(月) 00:00:06|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   大学生活は・・・・ブラバンで   Ⅰ

 昨年入学の新入生も悲惨だったが、、今年入学の学生もまた「学生生活」を実感できているかどうか。

 学内に練習場所を得られない音楽系の学生が外に練習場所を求めている。 
 ジャズバンド、オーケストラ、そしてこの人はブラスバンドだそうだ。

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 通りかかった時に、あれっ何か変だなあと感じて止まりました。
 変だなあと感じさせたのはトロンボーンの形でした。
 
 テナーのトロンボーンの印象が強かったためか、外側の管がラッパに繋がる管より後退している点に違和感を感じたのでした。

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 この人の楽器はテナー・バスなんでしょうか。
 楽器に疎い私にはよく分かりません。

 私が通りかかった時には松田聖子さんの楽曲を演奏していました。

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 交響楽団と違ってブラスバンドではクラシックも演奏しますがポピュラーな楽曲もやりますよね。
 高校の学園祭向けか何かで練習した曲でしょうか。

 中高のブラスバンドって何か「青春」を感じさせますね。  

 満男君も泉ちゃんもブラバンでした。中学生の満男はフルートでしたが・・・・・。

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 この人は中国地方の出身だそうで、私の大学時代の友人が住むところとは隣り合った「区」に実家があるんだそうで・・・。

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 若い感じを出すためにカラーでも撮っておこうと・・・・

 
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  1. 2021/09/19(日) 00:00:05|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   鴨川で尺八   Ⅱ

 この尺八は長いので伸ばした腕、手は長い演奏をすると相当に疲れるようです。

 手首もかなり無理をしているのでしょうね。

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 私の写真撮影は、会ったその場でするものですから、ロケーション位ついては無論のこと、特別の段取りも小道具もないわけで、その場にあるものの中から発想するしかないわけで・・・・。

 例えば暗いところを選んで演奏されている場合には、そこを選んだことがその方の心持を表しているんだし、太陽を背にするのも、それに向かうのも、またその人の人柄の一部です。
 ですから、できるだけ、そのままに撮ろうとします。

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 それでさすがに、無理かなあという時には少し移動していただくこともありますが、まずはその場で・・・・。

 いろいろやってみるわけで・・・・。

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これは這いつくばったり仰向けになったくらいでは撮れないアングルなわけで・・・・。
今がバリアングルだとかチルトだとか言って背面液晶を活用して撮れるカメラもあるわけですが、そう言う撮り方をしたこともありますが、やはり撮る時の集中感が違ってくるような気がします。  入れ込み方と言いますかね。
 ただ気分のものでしかないかもしれませんが、写真はその気分が大事!!なんて・・・。

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 こうなると、まるで雰囲気が違ってきますね。同じ場所なんですけど。

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 写真は安倍・菅政権の発言や答弁と同じで「嘘は言わない≒事実の一部を言っているが、本当のことも言わない」という性質があります。もっとも安倍・菅政権はまるで嘘も言いますが。
 
 写真は嘘を付けないから芸術にはならないと先輩が言いますが、いえいえどうして写真も上のような意味ではおおいに嘘をつけるんですよ。
 そう言う意味では、写真も結構芸術になりうるのじゃないかなと。

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 この方とは30分ほどは・・・距離を保ちながら(こういう言い訳をいつまでしないといけないのかなあ)・・・・お話をしました。

 世の中のこと、人間のこと、深く思索されている方だと感じます。



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  1. 2021/09/18(土) 00:00:02|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   鴨川で尺八   Ⅰ

 これまでに何度かお会いしたことのある方です。珍しくやや下流で吹いておられました。

 この辺りは他に比べればいくらか人が多いところだからでしょうか、音をかなり抑え気味に吹いていて、この方らしいなあと思いました。

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 ずいぶん長い尺八です。 最近この尺八で吹き始めたそうです。
 以前の長さの尺八も足元に置かれていました。

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 少しやせられたかなと感じましたが、それが何だか尺八に精神性にかかわっているようで、一層印象的でした。

この時、頭上の空は秋の雲が流れていましたので、それを背景に撮ったらどうなるんだろうと、またまたお願いして撮らせていただきました。

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 秋の、いわゆる刷毛ではいたような雲は儚いように薄いので、なかなか撮りにくいもので、そこに露出も寄せていかないといけないので、どうしても人物が暗くなります。

 今度の個展にはこの写真も出そうかな…。

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 こちらがいいかな。
 口元の違いです。
 
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 一瞬で絵が描けてしまう。
 やはりカメラというのはすごい道具です。
 
 写真をご覧になってすぐにお分かりのように、私は地面にあおむけに寝転がって撮っています。
 まあ、遠目にはいい大人が何やってんだという感じなんでしょうが、不思議に私はこういうときに周囲の目が気になりません。

 この人もそういうことを変に思わないでくれる人だから、私としてはやりやすいのですね。

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  1. 2021/09/17(金) 00:00:03|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   ああ、いい声だなあ    Ⅱ

 とても良い声・・・と書いていても、写真に撮っても音は伝わらない。
 それが残念ですね。


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 でも絵で描いても同じです。
 絵の人が音の聞こえるような絵を描きたいというのと同じ気持ちは持ちたいと・・・。
 

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  1. 2021/09/16(木) 00:00:02|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   ああ、いい声だなあ    Ⅰ

 確かではないけれどこの人の歌声は、以前、聞いたことがあるかもしれない。

 とても良い声です。比較的高い声が一層よく通りよく響くかもしれません。硬質の声ではありません。

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 橋脚の壁方を向いて歌っていますので、なかなかそれを聞いている私が視界に入りません。
 それで声をかけるチャンスもつかみにくいのです。

 橋脚の壁の方を向いて演奏する人と、オープンスペースに向かってする人。また川の流れに向かって演奏する人。様々です。

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 時々ライブもするそうなんですが「京都にはライブする場所が少なくてなかなか・・・・それに今はなおさら・・・。」
 ジャズの場合は多少あるようには聞いていますが、ジャンルによるのでしょうね。

 オリジナルを含めて、今この時はビートルズを歌っていました。

 何だか髪型がビートルズのメンバーみたいにも見えるのですが。

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 優しい声でよく言葉を届けようとする歌い方です。
  
 最近は言葉もよく聞き取れないし、音も丁寧に出さないような歌い方を見ますので、こうした歌声に接するとつい耳を傾けます。

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 京都に鴨川無かったらと思うとぞっとしますね。 多分、平安の都の以前から・・・・その頃は暴れ川だったらしいですが・・・人々に慰安を与え情緒を感じさせてきたのでしょうか。

 街の終身辺りを流れる堀川や嵐山の麓を流れる桂川などもありますが、鴨川は特別に音楽と結びついているように感じられます。

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  1. 2021/09/15(水) 00:00:05|
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素敵な人たちと  by  蒼樹   出町柳でバンジョー  Ⅱ

 秋の気配が進んでいますね。
 
 それでも晴れるとかなり暑さを感じます。それも秋ですね。


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 昨年末で在留外国人の数は288万7,116人だそうです。
 私は時々思うのですが、はたしてこのおよそ300万人にもなる外国から来ている人たちは、日本という国で安全に、安穏に暮らすことができているのだろうかと。

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 例えば、昨春以来COVID-19の問題があるわけですが、それに関する情報が適切に伝えられているのだろうかと心配します。ことにワクチン接種の情報などに関して。
 NHKの放送でも民放でもニュース番組でさえ英語や中国語やスペイン語での字幕放送がされません。
 副次的な放送を見よとか、あるいはHPを見たら外国語の情報が手に入ると言われているのかもしれませんが、果たしてそういうものにアクセスすることができる人たちはこの300万人のうち何割なのでしょうか。

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 先日ある山の中のきれいな水の流れる川で、外国人の若い女性たち6,7人が楽しそうに水遊びをしていました。
 水着に着替えてですから、腹ばいで水に浸かったりお互いに写真を撮りあったりしてとても楽しそうでした。
 COVID-19で「自粛」を強いられるのは日本人ばかりではありませんから、彼女らが他に人影のほとんどない場所を選んで楽しい時間を過ごそうという気になるのはごく自然なことでしょう。
 でもそこにはCOVID-19 の感染防止のためにバーベキューは勿論、水遊びのために集まるのは止めてくれと言う掲示がありました。
 日本語で。

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 山の中の皮ですから周囲に人影も・・・私そこからかなり高いところにいたわけですが・・・ないのですから、私は何かいう気には全然なりませんでしたが、もしそこで誰か日本人とトラブルにならねば良いがなあとは思いました。
 でも、300万人の在留外国人がいる、まして京都は大学もあり留学生もたくさんいるのですから・・・たとえその人たちが日本語を学んでいるとはいえ・・・・観光情報ばかりでなくて、こうしたことも外国語表示を少なくとも英語、中国語、スペイン語くらいではしておくのが当然ではないかと思います。


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 態風の季節になれば河川の反乱の恐れもあります。それで、最近は過去にはここ高さまで浸水したなどという表示がされているわけですが、こうした情報もどこまで外国人五届いているのかと思います。
 オリ・パラを実施して多くの外国人を招いたわけですが、果たしてそういう「オ・モ・テ・ナ・シ」が国際標準に達しているかどうか、私は心配です。

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 私がかつて交わった中国からの留学生はとても日本語能力が高く、しかもスマフォやパソコンの活用にたけていましたから様々な上に対して自発的積極的にアクセスして私の助言してくれるほどでした。
 情報が足りなければ英語圏の情報源にもアクセスしていました。
 しかし、そう言う者たちだけが「在留」しているわけではありません。話題になったベトナムからの「研修生」は大丈夫でしょうか。

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 このお二人は日本語を上手に話します。
 
 TV晩気味などでも外国語の表所を増やすことは、日本人自身の国際的な交流意識も高めるのではないかと思うのです。

 日本の大学が国際的大学評価において100傑に東大、京大の二校しか入らないという現実があります。
 (ちなみに中国は6大学、韓国は日本と同じ2大学です。)
 なぜそうなるのかというと、国際化が遅れているからだと指摘されます。
 それは、大学だけもののではなくて、政治・行政も社会の在り方も市民意識もそうなんだろうと思います。
 それの一端がTVに出ているのではないかと・・・そんなことを感じています。
 そう言う意味で、私がこのお二人とへたくそでも会話ができないのは、実に困ったものだと思いました。

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  1. 2021/09/14(火) 00:00:03|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   出町柳でバンジョー  Ⅰ

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 やっぱり試合には出続けないと・・・・ですよね。   
 COVID-19対策で緊急事態宣言が、解除の日を待たずに、続けざまに3回継続。  継ぎ目のない対策と言えば聞こえはいいが「なす術」無し」「お手上げ」状態。

 そんな中でブランクが続くと「初めまして」の方にお願いして撮ることはなかなか調子が整わない。

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 何かボールの握りがしっくりこないなあ、指のかかりがちがうなあ、・・・・。
 撮影の「OK」が出ても踏み込みが甘くなって、これではどうもせっかくのチャンスがいかせてないなあというもどかしさがあります。


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 "Can you speak Japanese?"
" 少し A little "
 「私は . I'm a photographer. So あなたたちを撮りたいのですが、・・・・。」

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 どうしても適正露出がつかめません。
 しかもEVFのα99ですから・・・・またどこか室内で人を持付けるのじゃないかという予想のもとに持ち出したのですが、これが大違い。・・・・どうも思うように操作できません。
 
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 プロならこういうことをしませんよね。

 被写体はとてもいいのになあ。

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  1. 2021/09/13(月) 00:00:05|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   シルエットのオーボエ少女?

 鴨川で楽器練習している人でオーボエやファゴットは少ないです。 この人を見つける前にはフルートの二人がいました。
 多分そのフルートの人たちもこの人と同じ大学の交響楽団のメンバーではないかと思います。

 これもCOVID-19の影響ですね。

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 学内で練習することが制約されているからです。 この人は1回生だそうで、パート練習や全体練習がなかなかできません。
 それで、こういう場所で練習しているわけです。

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 小柄な方ですし暗い場所だったせいもあって・・・・オーボエを吹いているのに?・・・・「高校生?」と訊いてしまいました。

 それで「顔が写る撮り方か、もしそれは嫌だなあというのならシルエットで撮るというのはどうだろう。」
 「じゃあ、シルエットとで・・・。」
 ということになって・・・・。

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 ご覧のようにここは橋の下ですから、「暗い」のです。  
 それで遠くから聞きながら見ていて、逆にシルエットがいいかなあと思っていたので結果オーライです。

 ただこのレンズだとクリアさが落ちるなあとは思いながら。

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 聞くところによるとオーボエは演奏が難しい楽器だそうです。
 それを大学に入ってから吹き始めるわけで、しかも先輩や同級生と並んで練習する機会がごく少ないのですから、上達には苦労するでしょうね。 でも、いい楽器を選んだと・・・私がオーボエの音が好きだから言うのですが・・・思いますよ。

 情感深く歌える楽器ですしね。

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 今回も間違い探しのように写真が並んでいますが、一応私の意識したことを残しておこうという意図で同じような写真が並びます。
 
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 この日、京都写真美術館というギャラリーで京都芸術大学(京都造形大学)の通信制で写真勉強して卒業した人たちのグループ展を見ました。
 私より幾分若い人、年上の人などが写真を出していましたが、共通に言えることは素晴らしい情熱だという事です。
 無論、作品を意識して撮る技術と意気込みが素晴らしいですね。
 人生の経験と写真に対する若い情熱が融合していました。

 私も頑張らなければと思いました。

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 COVID-19の広がりは一時的には数字上は多少減るとは思いますが、早晩第6波を経験しなくてはならないと思います。自公政権があまりに無策だからです。
 それでまた、非常事態宣言が継続したり再発されるに違いないのです。そんなかで私たちは「不要不急の外出や行動を自粛」することを求められます。
(経済界のrために限度を超えて規制を緩める局面も必ず出てくると思いますが)
 しかし私たちはお互いの大切な人生を無内容にされてしまわないように「不要不急とは何か」ということを多様に議論しなくてはなりませんね。

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  1. 2021/09/12(日) 00:00:04|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹  「誰も知らない街へ」展

 若い人が個展などをしていると、つい育ってほしいと思って、じっくり見てしまう私です。
 いえ、作品をですよ。


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 この作品の対角にサン・ティグジュペリの「星の王子さま」に出てくるバオバブの木の生えた惑星のような作品がありました。
 火山も二つ?

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 この人も4回生ですから、今年は卒業制作の一年ですね。

 卒業制作は他学部で言えば卒論のようなものでしょうか。気合が入りますね。

 毎年一つ二つの大学には卒展を見に行きますが、その学生の4年間と未来がそこに見える気がして時々切なくなります。

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 こういうギャラリーでは光が黄色くてケルビン値を3000未満にしてもなかなか適正なフォワイトバランスとはなりません。
 最近のカメラなから相当に適応力があるのですが、私のα900では対応しきれません。
 ケルビン値だけでの対応には限界があります。 ISOもまた1600以上にしなくてはならなくてあまりきれいな画面は期待できません。

 でも、記念としては何もないよりいいかなと思って。

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制作の思いや苦労、あるいは工夫などを聞かせてもらうのは楽しいものです。


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  1. 2021/09/11(土) 00:00:12|
  2. オブジェ
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素敵な人たちと  by 蒼樹   「顔の惑星より愛を込めて」展

 会場に入るや否や「異世界」が広がります。

 こんな顔に対面することになります。

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 このギャラリはマロニエと言いますが、今回ここの3階から5階の各フロアはある芸術系の大学の4回生が学内セレクトによって「展示の管理」を与えられて個展をしています。
 つまり平たく言えば成績優秀者ですね。

 その一人山口君の作品。

 これはなかなか衝撃的ですね。

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 彼が子供の頃お母さんが物干し場で「人の顔をした鳥を見た。」と彼に話した時から、ずっと頭にこびりついていた「人の顔をした○○」が基底にあるんだそうです。

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 多くの作品の本体は発泡スチロールでできているそうですが、それに「毛をはやして」かをを付けているのですが、なかなか精度も高いです。

 その作者がこの人。
 たくさんのペンギンを着ています。

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 今年は卒業制作のある最終年です。
 これらの作品の発展形で卒業制作に臨むそうです。

 これがこれらの作品群の中では初期のモノ。

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 私は、特に何かなければこの大学の卒展・修了展には出かけますから、きっと彼の作品を見つけることができるでしょう。
 どんなものになるのか楽しみですね。

 これが一番新しい作品だそうです。

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 よく人の顔の観察ができているなあと感心します。 そしてこう見ると何とも不気味なんですが、どことなく愛敬もある。

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 私はこういう良くできた、又挑戦的な作品を見ると俄然いたずら心が湧いてきて、いろいろやってみたいことが浮かぶのです。
そのやってみたいことを実際にやると大概こうした作品の本来のコンセプトを台無しにしてしまいそうなんですが。

 でもそういうことを制作者と話して楽しい時間を過ごすことがいいのです。

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 こういう作品が河原町通か四条通りに並んだら、それはそれは話題になるでしょうね。ギャラリーで展示するのはもったいないです。
 

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 この人の通う大学には大きな造形物を作るのがお好きな先生がいます。 私はその作品はあまり好きではないのですが、しかし、公共空間に設置して人々を楽しませるこういう制作はワクワクするでしょうね。

 こんな時期ということもあって、たまたま私の他にお客さんがいませんでしたので、マスクを外していただきました。

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 昨年から今年。多分彼の3,4回生は新型コロナによって随分不自由を強いられるものでしょう。他の仲間との甲虫で、切磋琢磨し、刺激し合う機会も制約されているでしょうしね。
 第一大学という設備の整った場所での政策ができないのですから困ったもので「授業料返して!!」とも言いたいでしょうね。
 そんなかでもこうして頑張っている学生の姿を見ると励まされますね。

 オリ・パラだけが人を励ますのではないのです。

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  1. 2021/09/10(金) 00:00:04|
  2. オブジェ
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素敵な人たちと  by 蒼樹   鈴木春生 ・ 伯耆正一  展

 ご承知のように京都にも目下緊急事態宣言が出されています。
 それで様々なイベントが実行できないでいるのですが、作家たちは何とか文化の息吹を絶やさないように頑張っています。

  それで、会場ではまず口に出るのが感染状況や感染防止についての話題です。皆さんとても神経を使っておられます。

 鈴木春生さんは私の高校の後輩だということもあって、最近は、割と足しげく見に行っている作家です。
 鈴木さんは画家ですが、今回も・・・というのは少し前に京都駅近くの地下にあるギャラリーで別の陶芸作家の方と二人展をされていました・・・焼き物の作家さんとの二人展です。


 この方が伯耆正一さん。

 とても丁寧に制作の過程や工夫についてお話しくださって、質問にも答えていただけました。
 鈴木さんがいつもの軽口で「この人は必ず人間国宝になる人だ。」というものですから・・・・いや実際作品の質がとても高いことは言うまでもなく、私も好きな色合い、形なんですが・・・「それじゃあ今のうちに撮っておかないとね。」と言って撮らせていただきました。

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 この方が成形した器に鈴木さんが絵を描くというコラボに挑戦されていて「分からないことだらけでいろいろやっているときは楽しかった。」と学習の基本のようなことを鈴木さんは言っていました。
 普段紙や布に画いている鈴木さんは、釉がすぐに吸い込まれていく土に画くことに他幾分てこずったようです。

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 釉の色数もまた普段、鈴木さんが利用している絵の具に比べてずっと少ないですしね。
 第一、釉は書いた時と焼いた後とでは色が変わってきますからそれを想像できるようになるまでには実験体験が必要なわけで・・・。

 伯耆さんとお話しているとある人物が共通の知人であることが分かり、その人の息子さんが今やっている個展の話に及びました。
 私はその息子さんに著と関心を持っていましたので・・・・・伯耆さんはその息子さんが子供の頃からよく知っているという事でしたが・・・・彼に対する評価にはきくべきものがあったと思いました。高く評価していました。

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 同窓の後輩の鈴木氏です。

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  1. 2021/09/09(木) 00:00:03|
  2. 陶器
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち

一日一日秋が進んでいくようです。

この写真も既に遠い記憶です。

滅多にこの盆地を出ない私、しかも西南方面にはいかない私。それがこの人を追いかけて出かけたのだからよほど気に入っていたのでしょうねぇ。

工芸の製作者(七宝)であり若い女性。  これは当時の私にとっては魅力意的な存在でした。

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 確か、この人の制作物を店においてくれるという方がいて、そのお店を訪ねたのだと思います。

 私はこの辺りの地理についてまるでわかりません。  

 この人は分かりますから、ついて歩くだけです。  そして、あ、ここがいいという感じ。

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七宝をしているだけにこの人自身色彩感覚に優れていて、この時だけではないのですが、ファッションセンスもなかなかだと思いました。

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 以前にアップした時にも、多分かいていると思いますが、京都ではなかなかこういう色には出会えません。
 それはまあ、京都ですから、それでいいと思うのですが、写真を撮る身になると、「京都らしさ」ばかりではない色や形が欲しくなります。
 

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 それでロケハンには苦労します。

 たまにはこの苦手な街にも来てみなくてはいけませんかね。

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  1. 2021/09/08(水) 00:00:41|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち

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 昨日は久しぶりに暑い日でした。 ただ真夏と違った暑さではありましたが。

 窓の外を見ると太陽に位置が低くなってきていて光の角度がずいぶん変化してきたなあと感じます。

 部屋の中にまで日が差し込むのは、やはり秋だから。

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 時が流れ過ぎていきます。この夏も、またこの人と出会ってからの時間も。  どんどんと、止めることもできずに。

 8月のファインダー倶楽部の写真が終わって、ふと気が付けばもう11月の個展を意識して写真のセレクトをし始めないといけなくなります。

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  1. 2021/09/07(火) 00:00:00|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち

 人はその人の言葉によってではなく行いによって評価されるべきだと言われます。

 私にも耳の痛い言葉です。   

 コロナ対策に専任(専念ですよね)するために、自民党の総裁選挙には立候補しないことにしたという菅総理。

 するとあれこれれの自民党幹部やNHKは菅氏の言葉のままに「コロナ対策に専念する」ために彼が総裁候補になることを断念したと、つまりこれから任期中は・・・・これまで同様・・・全力でコロナ対策に専念するらしいというようなムードを垂れ流していまする。
 「菅政権がコロナ対策に万全の策を講じている」と評価しているこの時点で今後も自民党はろくな感染対策ができないということを告白していることになり、次の総裁候補たちも菅氏、安倍氏と大同小異だということが予想できますね。
 総裁候補と目されているどの人物からも新たな感染防止対策は出されていませんし、そもそも政策論争などに目もくれずに支持獲得に暗躍していますしね。


 というような自民党内の内紛というかごたごたはさて置いておいて・・・・。
 

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八月の終わりから今月にかけて雨が降る日が多くて閉口しますね。
それだけに少しでも陽射しがこぼれると一挙に気持ちが好転します。

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 せめて散歩する時間くらいは晴れ間が続いてほしいですね。
 
 新型コロナ対策で「一年有半」も行動が抑制されてきて、しかもそのことの成果が出ていないとあっては多くの人の心理的なうつ状態は日に日に深刻ですから、せめて太陽が欲しい。

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 まあ、きょうなどはましな方ですかね。
 それで少し散歩をしてきました。  何も取るものが見つからなくてもカメラを忘れずに・・・。それも精神安定剤みたいなものです。

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 散歩の友はフジのX100Fですが、このカメラは「いいカメラをお持ちですね。」と声をかけられることが多いのですが、メーカーは?とも質問されます。 比較的高齢の男性からは「ライカですか?」と。

 人の目を引くデザインのようですね。 私も気に入っています。デザインがメカニカルで、しかもちょっとおしゃれだから注目されるのでしょうか。

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 XH-2が出たら考えようかなあと思ってもいるのですが、果たして発売されるのでしょうか。
 

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  1. 2021/09/06(月) 00:00:08|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち素敵な人たちと

 最近アップさせていただいている「懐かしい人たち」は5回目の個展の時にセレクトしたものです。

 それで何となくさらに過去のものを見ていましたら、「以前は今よりずっと感覚がいなあ。」と思いました。
 長く続けたらよいというものではなさそうです。


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 この人も今は東京にいます。私が「素敵な人」と思った人の多くが東京に行っています。

 昔ありましたね。 「🎼 なんでなんでなんで どうしてどうしてどうしてそんなに東京がいいんだろ ♬ 」
 まあ、分かりますけどね。

 そして今は水を得た魚の様に活躍されています。

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なんといっても目が印象的ですよね。

 それになってと言ってもこの人自身がしっかりとしたとファッションセンスや美感覚を持っていたと思います。
 それに将来に対する積極性。

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 もし私のポートレート写真に自慢できることがあるとすれば「モデル」でしょうね。
 皆さん「素人」ですから、見つけて声をかけた私がえらい(笑い)

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 誰も言ってくれないので自分で褒めてみました。

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 こういう口元の表情を持つ人はあまり多くないと思います。
 いいですね。


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  1. 2021/09/05(日) 00:00:13|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち

先日の雨模様の日の夜のこと。 扇風機を動かして本を読んでいたところ「なんだか寒いなあ。」と、殊に足元の冷たさを感じました。
 真夏と同じ服装では、もう季節にマッチしないようです。

 でも、雨が降るような夜では、雨上がりでも虫の音は聞こえません。

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 最近パソコンの調子が悪く、せっかくネットに接続できるようになったのに、一難去ってまた一難です。 
 そんな折も折私のメイン機であるα900が、今までにない動きをし始めて戸惑っています。
 ソニーには「クリエイティブスタイル」というのがあって、スタンダードやポートレートやセピアの設定ができます。
 私はその中のポートレートと白・黒の使用頻度が高いのですが・・・。

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 先の米寿の絵かきさんを撮る時に「白・黒」の設定ができなくなりました。
 メニューから消えてしまったのです。 メニューからそれを削除する操作など全くした記憶はないのですが。
 それで慌ててしまいました。

 翌々日になって、回復する手立てを見つけましたが、安定を欠くような気配です。

 もはや時代遅れの感も否めないこのカメラですし、前の個体同様、暴走することが出て来ていますが、なんと言ってもOVFが秀逸で、「ポートレート」の色調も好きですから、手放せません。

 ましてPCとカメラの同時「ご臨終」は経済的にとても耐えられないことになるので勘弁願いたいなあと思っているところです。

 下の写真は、私のPの壁紙になっています。

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 最近こういう写真を撮らないなあ。

 良い人、良い光、良いカメラ+レンズ     写真は一人では撮れません。
 
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 この写真はまだこの人が東京の大学の現役生だったころのものですね。
 懐かしい。


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  1. 2021/09/04(土) 00:00:03|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   米寿を迎えてなお・・・。

外に出かけるときに「あっ マスク。」と、取りに戻ることがよくあります。
一応リュックの中には予備のマスクも入れているのですが、玄関を出たところでその予備を使うのは、目的と違うような気がするし。

とにかくひと手間面倒です。

COVID-19に関する知見は世界中の科学者によって深められ新たな知見が加わっています。
それによれば昨年春ころには「飛沫感染」が主で空気感染やエアロゾル感染は心配しなくてよいという事でした。しかし、今は主流としてエアロゾル感染が考えられています。

 そうなると「マスクをしましょう、手洗いしましょう。 感染予防距離を保ちましょう。」という呼びかけだけでは極めて不十分だということになります。

 が、政府や自治体の呼びかけや対策は惰性のままです。せいぜい「徹底」が付くくらいで。


さて、馴染みのギャラリーに立ち寄ってオーナーさんと、その時に開かれていた「現代画」の展示のことや、最近施されたギャラリーの改装などについて話していました。

 その時に和服姿のご高齢の男性とお連れの知的な感じの50前後と思われる女性とがおられて、お帰りになる間際でした。

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 いざお帰りになるときにオーナーとその女性が何やらまた話を始めて、この男性が一人待たされている様子なので「あの作品の作家さんですね。」と話しかけてみました。

 お話を聞くと米寿になられたとのこと。

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 絵に関して意識的に描かれるようになったのは某芸術系大学の通信課程に学ばれるようになってからで、8年も在籍して熱心に描かれたそうです。 そしてさらに院に2年。
 すごいですねぇ。

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 つい先ごろまでは風景を・・・・お名刺には旧日本銀行京都支店を描いた絵が印刷されていますがとても品のある絵になっています。・・・・書かれていたそうですが、少し前にふ「絵が変わったんですよ。」とおっしゃいます。

 同伴の女性、娘さんも「絵が突然変わりましてね。」とお話になっていましたから、きっと、一見かなり唐突に変わったのでしょうね。

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 その女性出東京銀座で画廊をされている方だそうで、この男性の審美眼もかなりのモノなのだと推測します。

 今は背後にかけられているような白と黒を基調とした抽象画を描いているのだそうです。

 人は「三日会わざれば 括目して見よ」というのは私の好きな言葉ですが、米寿を前にしてなお自己変革をしていく姿に、大いに刺激されました。

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  1. 2021/09/03(金) 00:00:02|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち

 太平洋高気圧がまだまだ頑張っていて、湿気のある暑い日が続きます。
 東北、や北海道では大陸の高気圧の影響が出始めていて、暑いとは言っても秋の空気に置き換わり始めているかもしれません。

 写真の頃は、こんなパンデミックなんて想像もしませんでしたね。


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 旧友の個展を一緒に訪ねてその後の撮影でした。
 しばらくぶりの再会でした。
 

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 今秋からまた大きく飛躍していきます。
 当分の間、会えなくなります。

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  1. 2021/09/02(木) 00:00:16|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち

今日から九月です。
昨日も「夏の一日」という感じでしたが、今日も各地で高温が記録されるでしょうね。
洗濯物が気持ちよさそうに❓揺れています。  「あっつ~!!」と言っているのかもしれません。
八時、九時ころに干せば、昼にはもう乾いて取り込めます・・・・が洗濯物が熱を溜めていて部屋の中に入れる気がしません。


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 緊急事態宣言が出されていますが、個人の個展や絵画展、あるいはいくらか規模の大きな絵画展などは開催されています。
私は文化的な活動は可能な限り継続すべきだと考えているのですが、それにしても植物園は閉じておいて美術館は開けているというのはどういうものだろうかとも思います。
 鴨川公園さえ閉めているというのに・・・・。

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 アフガニスタンに邦人や関係現地人の救出に行った自衛隊機が救出したのは一人。(続報によればアフガン人も十数人・・とも)
 派遣された自衛官は緊張した危険な職務を果たしたに違いないのですが、成果はあまりに小さい。「民主主義国」に協力したアフガニスタンの人々が、敵に協力したとみなされるのはある意味当然の成り行きだから、タリバンやイスラム「過激派」を危険視するのであれば、どうしたって救出すべきだろうと思います。 ですが日本国「軍」はそうしたイスラムの人々にとって安全を保障すべき信頼できる軍(国)であるかどうか、そう言う信頼を得る外交努力をしてきたかどうか、その決算となることになるでしょう。 
 かつて日本人ジャーナリスト後藤健二さんがをみすみす惨殺されることを導いた安倍外交と同じことにならなければよいが。 

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  1. 2021/09/01(水) 00:00:03|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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