素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   Fortune Garden Ⅱ

 中国に行った時に感じたことに、レストランや商店でのスタッフのサービス態度の悪さや、気づきの悪さがありました。それは、しかし、どうも中国に限ったことではなくて色々な国々を旅行した人々の文章を読むと、日本の接客のあり方が一段と異なっているということのようです。
 色々な議論があることは承知していますが、それでも、総じてみれば、日本でのサービスのあり方に快適さを感じることは言えるのではないかと思います。
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 この方も店内に入っていない「店の前をうろうろしている得体のしれない男」ににこやかに、「どうぞ中に入ってご覧ください」と声をかけ、写真を撮らせろなどと言って私のように「店の平穏を脅かしかねず、売り上げにもつながらない」者にも親切なのです。

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 寺町などの若者向けのファションの店の前を通る時にも、私はファッションやインテリア、スタッフのあり方に興味を持っていますから、中を何やら物欲しげにのぞくのです。そうすると目があった若いスタッフがにっこり笑顔で会釈するのです。私はまだウインドウの外です。

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 無論研修によって見につけた業務用の笑顔や親切さがあります。
 けれど、それぞれの職場で働くことに誇りと自負をもった笑顔に接することができるというのも本当で、そういう時に私は思わず「撮っていいですか?」とカメラを取り出してしまうのです。

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テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2013/01/31(木) 00:04:49|
  2. お店
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素敵な人たちと  Fortune Garden Ⅰ

 河原町御池を上がったところにこんな建物があります。

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 机の引き出しの底に忘れられていたような写真ですが、この建物は島津製作所の本店社屋だっところです。
 最近リフォームされていて、その一部が結婚式場になっていたので、「結婚式場では、どうも中を見せてもらいにくいなあ。」なんて遠くから眺めていました。
 うろうろしている私に気付いて招き入れてくれた方がこの方でした。
 
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 建物は重厚な雰囲気をもったレストラン、カフェ、バーに改装されていました。(Fortune Gardenといいます。)
 中を見せていただいていいですか。」とお尋ねすると、どうぞと快諾してくれて、私が闖入者と疑われないように・・・まあ自転車に乗って寒くないだけの服装をしていましたから・・奥まで案内をしてくれました。
 実に親切です。
 開店から間もないということもあってか、どのスタッフも若々しくキビキビを働いていてとても感じがいいのです。

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 写真を撮りたいとお願いすると、多くの場合「建物を撮るのだろう。」と受け取られるのです。「建築にご興味があるのですか?」と聞かれる。無論、建築にも興味があるしエクステリア、インテリア、机やいすなどの調度、かけられている絵画など色々興味を持っている。ホテルで集まりがあったりすると、その集まりを抜け出してホテルの内外を徘徊する悪い癖があるくらいです。

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 でも、私の場合そうした興味関心とともに「働いているスタッフに関心があって、その人たちを写真に撮りたいんです。」とお願いすることになります。

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 記念のスナップといったことならば、場内で撮影できることが多いですし、「建物や庭ならば他のお客さんが写らないように撮影してていただくのならばOKです。」ということが多い。
 でもスタッフを、ということになるとケース・バイ・ケースということになります。

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 普段の仕事をしている姿で・・ということで撮らせていただくことになりました。
 無論、写真愛好者の自主的なルールとしても「お客さんの顔が映ったりすることは厳に慎みます。」
 大人のムードです。

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テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2013/01/30(水) 00:07:51|
  2. お店
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素敵な人たちと   

 背中を見せてくれているお客さんは東京からの人。
 オリンパスOM2をぶら下げています。
 「父のモノなんですが、使っていないようなンで、修理して僕が使うようになりました。」
 (分かっていますね、お父上!)
 そういう人がこの店いには吸いつけられてくるんですね。カメラの首飾りを買って行かれました。

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 この方が作っているのは、自動車だけじゃないんですね。そう、カメラですね。そして拳銃。
 バイクなんかは、まさに唾涎ものですよ。まあ、作品についてはHPをご覧ください。
 「陶製 ミニチュアカー」で検索できます。
  特注も色々入るようです。
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 何か子供が、ベーゴマとか模型について話しているような表情でしょ?!
 

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/29(火) 00:02:53|
  2. 陶器
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素敵な人たちと  陶処 瓊

 こんな風景を見たら、あなたならどうしますか?
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 これ、ミニチュアカーですが、皆、陶製なんです。実によく特徴をとらえてなおかつ可愛らしく作られているんです。

 すばる360、ローバーミニ、コペン、無論?ポルシェもありますよ。・・・イギリス車、ドイツ車、イタリア車などなど・・と憎いばかりの出来です。
 この方が作者。今、撮影の承諾をとっているところです。

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 ミニチュアカーばかりを焼いているんではありません。でもついつい話はそちらに傾いてしまいます。ご本人も、どうやらそれがイヤではないようで・・・。
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 ご覧ください。首にかけているものを。
 こういうものを作ってうれしくなるタイプの人、それを見てたまらない人って世の中にいるもんです。私も嫌いじゃないです。

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 ミニチュアカーは土の塊を焼くことになります。 中をえぐって空洞にしていません。
 器などは厚さが余りなく、しかも均一な厚さに近いモノは、乾燥も平均して進みますし、焼成のムラや、不均一からのひび割れなども比較的少ないです。・・・なんて言うと焼いたこともないのに難しさが分かっていないとお叱りを受けるでしょうが、あくまで比較の問題として・・。
 じゃあ、中を空洞にすればいいではないかというと・・・。「この大きさで空洞にしてしまうと軽くなってしまうんです。持った時の重量感がほしくて。」と言われます。
 ごもっとも。それでなければ陶製である必要はないといっていいと・・私は・・思います。
 重さも魅力なんです。

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 「ひび割れたり爆発したり、色々ありましたがなんとか焼けるようになりました。それに「この赤ですね。」この赤を出せた時に、ミニチュアカーを作ろうと自然に思ったんだそうです。

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 福井の越前市からの進出ですが、HPを見ると北海道をはじめ全国を回っているようで、今月は鈴鹿の方にも出店するようです。
 イヤ~、鈴鹿にいったら大人気でしょうねぇ。

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  1. 2013/01/28(月) 00:00:33|
  2. 陶器
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素敵な人たちと    一色堂 Ⅱ ベーコン

 この日の知恩寺手作り市は時雨れたり風が風いたり、陽が差したりと忙しい日でしたが、総じて寒くて辛い出店でした。足元ぬかるんで大変でしたしね。
 でもこの方手袋をしていないんですね。

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 語り口は軽妙ですが「もともとはこんな風に話すことは苦手だったんですけど、こういう場所に来て少しできるようになりました。
 頑張れば何かできるという気持ちもここでもらいましたし。」

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 本業の傍ら時間を作ってベーコンなどを作っているんだそうです。

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 この仕事でやっていけるようにがんばってます。

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 「僕なんか写真に撮ってもらっていいんですか?
 「いいんです。あなたのような人を撮りたいんです。

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 「ブログの写真見せてもらってこれからまた頑張りますね。
 「次の手作り市でもお会いしましょうね。
 「ええ、抽選に当たればですけど。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/27(日) 00:02:08|
  2. 料理
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素敵な人たちと   一色堂

 食べてみなければわからない。 それはプリンもパンも・・ ベーコンも同じこと。

 陶芸や装身具などは目で見れば大方のことは分かる(???)

 でも食べ物は「いい仕事をしている」かどうかは食べてみなければわからない。これが私にとっては一つの悩みです。
 手作り市では「よいものを見つけても買わない。」ということを原則としているのです。そうでないと私の小遣いは直に底をついてしまうからです。また写真を「買ってあげたから」とか「買ってあげる」とかで撮りたくないからです。モデルを頼む場合も同じです。

 でも食べ物、飲み物は、お話だけでは済まない部分がどうしてもあります。第一、私の舌がいやしいですから。

 ベーコン食べてみました。これはいける! ビールが確実にうまい!

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 元来自分のために作ってみたものを友人たちもおいしいと行って食べてくれたところから始まったようです。
 案外こういう方は少なくありません。趣味が嵩じてといったケースでしょうか。

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 「ペッパー パイナポー」てなんだか分かりますか?
 これパイナップルなんですね。
 オロシャがロシア、メリケンがアメリカみたいなもので、パイナポーはパイナップルなんですね。

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 大阪から見えています。
 「試食品食べたからと言って買ってくれとは言いませんし、ぜひ食べてみてください。」
 大阪人の巧みなしゃべくりに思わず手を伸ばしてしまいます。
 「何度かお客さんとのやり取りをして、そこで受けたものを次に生かすようにしているんです。」

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 このお客さんもついつい「じゃあちょっとだけ。・・・・。でこの横の黒いのは何?  えっ?!大根?!・・・案外いける・・!!」
 まんまと術中にはまっています(笑)

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 斯くいう私もこの笑顔に載せられベーコンを試食し、買うことになってしまいましたが。

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  1. 2013/01/26(土) 00:03:35|
  2. 料理
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素敵な人たちと  ノイマン?!

 私にとって「ノイマン」といえば「バーツラフ・ノイマン」のことですが。

 大学のイラストレーションコースの課題でグループ展をしているのだそうですが、作品の共通テーマは自分たちで決めたんだそうです。

 「〇月〇日」がそれです。歴史の中から自分なりに「〇月〇日」を切りとります。リンカーンの奴隷解放宣言や東日本大震災の前日など様々な関心から〇月〇日が取り上げられていました。

 この方は「ノイマン」の誕生日です。といってもこの絵からは「バーツラフ・ノイマン」はつながってきません。
 ・・しばらく考えて、ひょっとして??!! でもなぜそれをテーマに?

 たまたまこの方が一人で「留守番」をしていたので「あなたの作品は?」と聞いてみたら、この「??」の作品の作者でした。

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 「何故、ノイマンなんです?」
 「それは、・・・。大学に入って「勉強することがとても楽しくなったんです。絵を描くことも好きなんですが、バンドでドラムを初めて・・・。」
 全く知らないドラムについて一つ一つ新しいことを知り、練習して身につけて行く。自分が次第に「出来る」「わかる」ようになる、・・その体験が新鮮だったようです。
 「学校での勉強では体験しなかったことです。」
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 ノイマンという人は、真偽は別として「IQ300」と言われる超がいくつもつくような頭脳の持ち主だったようで、自分の発案したコンピュータに計算速度で勝ったことがあるというエピソードの持ち主で、今日のコンピュータプログラムの基礎を提示した人だというのです。

 「勉強って何の役に立つんだろう。」って思っていて「あまり勉強に一生懸命になれなかったですけど、今は好きになって、凄い知識をもち、能力の高かったノイマンの誕生に着目したんです。」

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 福井県から京都に勉強に来ている彼女は「京都だから学べることがたくさんあって・・。」と絵を描くことにも意欲的です。

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 青年は大きく飛躍する。で私はよく「高校生は化ける」と言ってきたんですが。
 そういうことを考えてあげながら指導する教育になっているんだろうかと、大阪の事件を見て思います。
 (市長がいちびって強硬な姿勢をポーズしていますが、学区を取っ払って子供たちと学校・教職員を競争の渦に巻き込み、学校を「外部評価」という名の鞭で締め上げようとしている人が、見せるそのポーズは欺瞞的で・偽善的です。こういうのを『マッチ・ポンプ』というのです。  ああいう指導者を生んでいるのがH市長的競争原理と評価制度なのですから)

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 学ぶことの楽しさを自ら体得したこの人は自らの主人公になっている。その喜びと自身が素敵な表情を生んでいます。

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  1. 2013/01/25(金) 00:05:54|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  

 最近反省していることがあります。出会いの間口を狭めていることです。
 人に出会えるかどうかは極めて難しいことです。ですからブログ掲載という都合に合わせて出会えるなんてことにはなりません。なのにブログを気にして会うように行動している節があります。それでは「素敵な人たち」を自ら者がしてしまいます。

 当初はこんな人たちにも出会っていました。

 たこ焼き屋の大将です。
 私は一面こんな写真を撮りたいと念じているのです。ところがなかなかそういう風にいっていないのです。
 理由は分かるんです。でも、・・・。
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京都の地下には琵琶記に匹敵する地下水があり、以前は井戸を掘ればきれいな水がふんだんに出てきていました。だから出水だとか壬生だとか伏見だとかいう地名があるのです。そこでお酒づくりなどとともに豆腐作りが盛んなのです。
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 知人の結婚式に行けば生き生きと働くホテルマン、ホテルウーマンが気になります。

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 観光地にはたくさん人力車が走るようになっていますが、汗をかいて働く人がいる・・それだけで心が動いてしまいます。

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 私も元来は静岡県の生まれですが故あって京都に住みついています。
 人にはそれぞれ事情があります。九州から出てきて働く女性です。いえ、別に悲劇の主人公というわけではなく、故郷を離れて暮らす切なさと覚悟に共感するということなんですが。

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  1. 2013/01/24(木) 00:05:05|
  2. 人物
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素敵な人たちと   ギャラリー知 ニュー・スタッフ

私のブログに何度か登場していただいている「ギャラリー知」さん。
 そこに新しいスタッフが登場しています。Jさんです。


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 私が撮影をお願いする方はその大半が「こんな風に撮ってもらったことがない・・・。」という方たちです。何かをしているところを傍らから撮るのならばともかく、正面から「撮りますよ。」と言われたら、多くの方が「どうしたらいいんでしょう?!」ということになります。

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 ですから、笑顔にたどり着くまでには少しばかり時間がかかります。
 この時はギャラリーのーオーナーのAさんが、さかんに協力してくれているのですが・・。

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 この方はまだ現役の大学3回生。ご自身油彩をされているのだそうです。

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 オーナーとしてはギャラリースタッフとして「育てていきたい。」のだそうです。期待は大きいようです。
 そんなこともあって今日はスーツ姿です。服装はいい意味でも悪い意味でも着ている人の気分を制約します。ギャラリーとして絵を見ていただく環境作りとしても、かけられている絵の印象にも影響しますからこういう服装になります。
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 でもこの方を撮りたい私としては無理やり力を抜いていただいています。
 ギャラリーでの仕事をしながら自分の絵について考え、制作にも生かしていきたいと抱負を語っておられました。
 また度々ギャラリーにはお邪魔することになります。今後ともよろしくお付き合いください。 

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テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2013/01/23(水) 00:02:05|
  2. 人物
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素敵な人たちと    ギャラリー知 Ⅱ

「ギャラリー知」の新スタッフJさんを昨日紹介しましたが、Jさんとお話をしているところへJさんと同じ大学の同じコースの友人という方が見えました。
 Jさんの働きぶりを見に来たとのことです。

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 ちょうど写真を撮ったことを話しているときでしたので、「飛んで火にいる冬の虫」ということで、お友達のIさんいも「撮られて」いただくことになりました。

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 たまたま私から1メートルほどの距離に、イスに腰掛けられるという状況になりましたので、ずいぶんアップです。
 「こんな風に撮られたことないし・・・、困っちゃうなあ。」

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 同じコースということですから油彩をされている方です。
 「本当は描いているところを撮りたいんだけど・・。」などと話をしていると、
 「今度大学の中でゲリラ的に・・・・・。」という情報をいただきましたので、タイミングが合えばそれを撮り行くことにしました。
 まあ、でも何しろゲリラ的にされることですから実行の情報をキャッチできるかどうか、CIAや内閣情報局・陸上自衛隊幕僚部2部別班などでもないと無理かもしれません。

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 メガネをはずしてくれました。「おっ!!いいね。」
 続けて撮っていますので鼻筋の所にメガネのパッドのあとがついてしまっています。それを見ると「12人の怒れる男たち」を思いだします。余計なことですが。

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 今度グループ展や個展をするときには連絡いただけることになりました。
 「人は私の絵を抽象だといううんですが、私にはそういう意識はないんです。」
 そういうIさんの絵を是非見てみたいですね。Jさんにもお願いしました。

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  1. 2013/01/22(火) 00:20:15|
  2. 人物
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素敵な人たちと   ギャラリート知 で

 私の「寺ブラ」の北の出発点は「ギャラリー知」です。
 30歳を超えたばかりのオーナーが28歳のころから経営しています。

 私は縁あって開設間もないころからお邪魔しています。


 「若い作家を応援したい。」
 そういうオーナーの気持ちもあって、私はこのギャラリーでこんな方たちとお会いできました。

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 ここでの出会いを機縁にして、その方たちが学ばれる大学にまでお邪魔したこともたびたびあります。

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 個展やグループ展で見せてくれる彼らの意欲ある作品が私をずいぶん刺激してくれます。

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 中には、今年も個展をしますのでぜひおいで下さいと案内を送ってくれる方もいます。
 通常は、私は「蒼樹」と名乗っていますので郵便物は届きませんが。

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 ギャラリー知 では新たなスタッフを迎えて、今年もたくさんの魅力的な作家の作品を見せてくれることでしょう。
 オーナーさんです。

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  1. 2013/01/21(月) 00:05:04|
  2. 人物
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素敵な人たちと  

 「あっ!! 手に取ってくれた!!」
 自分の作ったものを「手にとってみてくれている。」そのことに感動しています。
 「これ可愛いよ。」と母親を見上げて子供たちが言っています。その仕草一つ人に心をときめかせているようです。

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 だれしもが経験した「初めて」の体験です。

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 でも、またお客さんの反応にどう対応したらいいのか分からずに、うれしいのに反応できない時もあります。

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 私が撮っているのに気づいて・・・・。

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 手作り市での交流の魅力に、また一人新たな本格的出店者が生まれそうです。 続きを読む

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/20(日) 00:03:51|
  2. 絵画
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素敵な人たちと   出会い

 つい数日前に紹介させていただいた靴職人の三上さん。平安楽市でもお会いしました。
 そこには見慣れぬ方が。
 昨秋から知り合いになって、今とても親しくお付き合いされている友人だとか。

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 普段は花屋でお仕事をされているのだけれど絵を描くのがお好きで・・と、鉛筆画のポストカードを並べておられました。
 コンピューターを使ってのデジタル作画はされておられたようですが、「手で描く魅力」を感じてのことだそうです。

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 三上さんの工房を訪ねて描いたミシンがけの絵がありました。とても正確なデッサンで光もとらえて質感もよく出ていました。陰影にまで及ぶとなおいいかなとは思いましたが、手を抜かない描き方です。
 犬の毛並みなどもなかなかの技量です。

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 こうした場所で販売する絵をどう描くかは、描き手が悩むところだと思います。

 この「市」で人を撮ることを主題として出店されている若い写真家の方がいます。その方の写真を見るとそういうことを感じます。上賀茂神社の手作り市などでは写真のポストカードを販売されている方が何人かおられます。その方たちの作品は、人がどのようなものを求めているかよくご存じです。そしてそれを見事に撮っておられます。
 

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 この方は鉛筆画のポストカードとともに缶バッチというんでしょうか、手書きのバッチも販売しています。
 今、小さなお客さんが集まってきました。
 子供たちがバッチを手に撮る様子を見ています。

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 三上さんも友人の作品が手にとられることがとてもうれしいようで、お客さんに「その服にバッチが似合いますよ。」と盛んに声をかけています。
 いい友達ですね。

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  1. 2013/01/19(土) 00:04:08|
  2. 人物
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素敵な人たちと    上質な「カステラ」

 そのカステラは確かに美味しい。

 手作り市への出店はまだ日が浅いとはいえ毎回昼をすぎる頃には、人気のカステラは大概「完売」してしまう。
 蜜をたっぷりと含んだ安価な「切り落とし」は、一層早くなくなってしまう。リピ-ターの方がまっしぐらにそれを求めに行くからだ。

 良質の丹精込めた鶏卵と蜂蜜を材料として、労を惜しまずに作られたカステラ。

 昨年12月上賀茂神社で撮らせれいただいた写真。

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 その時にも既に完売していて、・・・曇っていたこともあって・・・「今度カステラが並んでお客さんが押し掛けるときに撮りましょう。」といってお別れした。

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 この時にも鶏卵を美山の良心的な養鶏者から譲っていただいていること。その卵を厳しく選別厳し、黄身と白身を妥協なく分ける。丁寧な書く反、泡立て。

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 お客さんから「もっとたくさん焼かないんですか。」と注文をいただいても「手を掛けることがおろそかになるので、そこは我慢して、一枚だけ焼くということは崩したくないんです。」とおっしゃる。

 その話を傍らで聞いている奥さんの誇らしい笑顔。

 そんなことがあって岡崎の平安楽市に出かけたのです。ところがつい家を出るまでもたもたと所用を片づけているうちに出遅れて、駆けつけた時には、案の定「完売」でした。

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 前の写真と今回では一カ月足らずの合間があります。
 しかし、この笑顔を比べてみてください。お客さんが喜んで買いもと持てくれたことばかりによる笑顔ではありません。

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 妥協なく手をかけて作っている自信と誇りから自ずとこぼれてくる笑顔です。
 鶏卵の生産者さんへの責任・務め、消費者に対する責任を厳しく自覚されておられます。

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 大量生産時代の無責任な生産とは対極を行くこの方の笑顔は貴重です。

 (電力供給の実態も展望もないのに基本料金だと言って莫大な電気料金を受けとっている電〇〇〇などとは大違いです。電力供給を受けてもいないし、うける展望もないのに料金を払って、大衆消費者には電気料金をあげようなどという図々しい商法とははっきり別次元です。)
 
 この方が毎日どんな気持ちでお菓子を作っておられるか。それはこの子供を見る表情とまなざしで分かると思います。
 また一人素敵な人に出会いました。勿論、奥さんもです。
 ちなみに奥さんは、「守山 ちどり」さんに出張中です。

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  1. 2013/01/18(金) 00:13:08|
  2. 料理
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素敵な人たちと   楽器を奏でる

 楽器演奏の練習をする風景、バレーや演劇の稽古を撮りた。
 私の念願の一つです。

 「音」を耳にすると、つい近づいてしまいます。

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 鴨川の堤は格好の練習場です。様々な楽器を練習される方がそこここにおられます。
 雨の日には、橋の下に避難して、・・・。
 こういう若者の姿はいいですねぇ。

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 ちょっと前の若者です。
 サックスのちょっとくすんだ渋い色といい、風貌といい、ジャズにぴったりです。
 この方のお店が、もうちょっと南にあればなあ。

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 カッコいいですよね。

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 この方は知恩寺の手作り市で出会った方。
 少し陰になっていたために「少年?!」と見誤ってしまいました。

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 でも実際は・・・。

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  1. 2013/01/17(木) 00:07:48|
  2. 人物
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素敵な人たちと  meguru 「ことばとかたちのあいだ」

「墨を使った抽象画」と言ったらいいだろうか。 そこに「書」を踏み出そうとする作品もある。

 少し緊張させてしまいました。申し訳ない。

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 絵につけられた標題の話から話題はどんどんと広がり、久々にあちこちに散らばって眠っていた私の脳細胞を揺り動かすこととなった。

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 前の職場の縁で「会合」へのお誘いも受けるのだが、結局、表層を撫でまわすばかりの話題の展開がお決まりだから、参加を遠慮している。会合の場にじっとしている気づまりや散会後の虚しさがとてもいやなのだ。
 その点、偶然にお会いしたこの方は簡潔に鋭角に問題に切り込んでこられる。

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 最近の政治動向、思潮の危うさ、マスコミの体たらく、自律的思考の足場、・・・。
 その議論のいずれにも遊戯の言葉がない。
 ご自身のアートへの思いと深く結んでいる。

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 今日この方にお会いでき、作品に接せられたことは幸運だった。

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 話は私も好きな親鸞に及んだ。
 この方の仏教理解、親鸞に対する理解は、巷間見られる俗流的仏教理解とは大きく隔たって真実をついていたと私には感じられた。
 気負いのない口ぶりが、ともすれば互いに避けがちな話題にも一緒に分けいらせる魅力をお持ちだった。
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 これからも機会を得て色々学ばせていただける予感を抱いてお別れした。
 

テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2013/01/16(水) 00:21:18|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  

 私はブログを始めたころには、長期滞在型観光者としての風景写真もアップしていました。今現在も一応並行させていますが、どうしても人物に気持ちが傾きます。
 けれど当初、あちこちを自転車で徘徊していましたから、今より広い範囲で人とにお出会いがありました。ただ出会いの可能性はとても低くて、まさに行き当たりばったりだったのです。
 「犬 棒」状態でした。 いえ「素敵な人たち」を「棒」にたとえて大変失礼なんですけど。

 何しろ京都の町のことはほとんど知らないものですから。

 この方は「かみ添」さんといって伝統的な「摺り」の技術の持ち主です。
 従来「から紙」への摺りをしていたのを現代風にも表現を多様化されておられます。大変研究熱心な方で世界に目を広げられておられます。

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 この日、忙しくされておられたので、工房での仕事の様子を「都合のよい日に撮らせていただく」ということになったのですが、残念ながら、いまだ実現していません。私の悪い性分で「今日も忙しそうだな」と勝手に決め込んで中に入ろうとしないからです。
 忘れられないうちにもう一度お願いに行かねば・・・。
 で、ご主人が作業場である二階に引き上げられるので「奥さんにお願いしていいですか。」ということでご了承いただいたわけです。 
 
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  1. 2013/01/15(火) 00:44:34|
  2. 未分類
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素敵な人たちと   竹工芸

 街を自転車で走っていると「おや?!何をされているのかな。」という光景に出くわすこと時々がある。

 冷たい水で竹を洗っているようだ。
 洗われた竹は、みずみずしい青緑色に光り出す。

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 実は、前日ここを通りかかった時のこの工房の御主人が竹をこうして洗っておられました。
 その時に少し話をうかがって、「写真を撮らせていただけますか?」とお願いして、翌日の今日、改めてお邪魔しているというわけなのですが。
 今日は奥さんが洗っています。 
 
 たくさんの太さも長さも様々な竹が並んでいます。

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 奥さんに話しかけると昨日の話を聞いていてくれたようで、事情を話し終えないうちに奥におられるご主人に「来られましたよ。」と声をかけていただいた。恐縮の至りです。

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 その時、注文先?から電話が入って「追加」になって一段と忙しい状態になった。
 こんな忙しい時に写真を撮るなんて余計な事を言い出して申し訳ないなあと躊躇していると
 「急ぐので何もかまうことができないけれど、自由にどうぞ。」といっていただいたのだが・・・。

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 観光都市京都も桜のころ紅葉のころには多くのお客さんを迎えるけれども、暑さの盛り、厳しい寒さのころは、さすがに客足が鈍る。
 そこで京都市が普段は公開していない寺院に依頼して特別公開を企画し、なんとか観光客を呼ぼうという。
 
 普段公開している寺社には参拝者を誘導する柵や立ち入り禁止のしるしが既にある。
 ところが特別公開となるとそういうわけにはいかないので、

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 道路や公園ならカラーコーンやトラロープでも用は済むかもしれないが、せっかくの公開寺院にそういう味気ないものでは雰囲気が台無しになる。ここはぜひとも竹でないと。

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 自然の竹は工業製品と違うから、節から節までの長さもまちまちだし、太さの変化も様々だ。
 プラスチックなどでそれと見えるものも作られている。ちょっと見にはそれでもいいかもしれないが、この竹の青さは決してまねられないし、時にわずかに曲がり、不揃いであることが自然の竹の魅力でもある。
 この青さは夏場なら一週間ぐらいで褪せてくるから、とても贅沢といえば贅沢だ。
 しかし、・・・なのだ。


 新年を迎えるに当たって我が家の蹲におく竹の柄杓を新しいモノに交換しそこなった。
 新年の清新さが演出できなかった。とても残念だ。

 色々な場所で目にしていたこうした竹の結界などが、こうした場所でこうして作られていたとは。

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 「もっといろいろ面白いものも作りますから、またぜひ覗いてみてください。」
 ご主人がそう声をかけてくださった。  
 楽しみがまた一つ増えた。
  1. 2013/01/14(月) 00:38:09|
  2. 工芸
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素敵な人たちと   ジュエリー

 手作り市には女性の装身具を並べておられる方が少なくありません。 私に近づきがたいというか、そもそも関心の外でした。
 けれどこういう領域にも「モノづくり」として関心をもたせてくれた方の一人がこの方です。

 その方の装いと商品展示のマッチングに引かれたのが最初でした。無論きれいな方だったということもありましたが。

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 この頃はまだ、どういった方がこうして出店されているのか皆目分かっていませんでした。
 正直に言って、お願いして写真を撮らせていただける何の確信もありませんでした。

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 季節が飛んでいます。

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 初めてお会いした時とは雰囲気が違って感じられましたので、私の「?!」という表情に笑顔で返していただけなければ、声をかけられずにいたかもしれません。
 ひょっとすると既に海外に長期に出かけられているかも・・という気持ちがあったので・・。 

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 ちょっとご無理を言って、こんな写真も撮らせていただきました。
 明るくて清潔感と可愛らしさのある素敵な方です。

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  1. 2013/01/13(日) 00:27:15|
  2. 人物
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素敵な人たちと   出会いの場所との出会い

 街で出会った人にお願いして写真を撮っておられる方もあるようです。以前もご紹介したことがありますが10日ほどで百人を達成したという方もありました。
 私にはそういうことはできそうにありません。

 撮る方によってコンセプトの違いも当然ありますね。

 「手作り」    この言葉が私を引きつけました。  物作りをする人に出会いたい。そしてできればその制作の様子を撮りたい。

 それまで一度も足を踏み入れたことのない手作り市に出かけました。

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 そこでこうした方たちと出会うことになります。

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 私自身が手作り市に不慣れなせいもあって、どう話しかけていいのかわかりませんでした。
 けれど、様々な出店者の中で何か引き付けるものを感じさせる方がいることは確かでした。
 その最初の方がこの方でした。喫茶「お多福」のマスターです。
 まあ、説明の必要はないでしょう。

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 この方の魅力は見た目以上です。ピントが甘いですね。

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 河原町寺町のお店にもうかがいました。

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 私の東京にいる息子も私が「お多福」に連れて行ったので、その後、京都に帰ってきたときには友人を連れて立ち寄っているようです。

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 息子も「いい仕事をする人」が好きですから。

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  1. 2013/01/12(土) 00:09:05|
  2. 人物
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素敵な人たちと   スケッチ

 私の楽しみの一つは「寺ブラ」です。寺町にあるギャラリーのはしごをして歩くことです。
 年末と三が日は休廊するところが多く、ようやく今週になってちらほら見られるようになりました。

 あるグループ写真展では83歳という方が富士山をテーマに撮られた写真を見せてくれました。それは実に堂々とした日本画のような作品でした。
 本格的に撮り始めたのが定年退職からだというのですが「富士山の周囲に300か所以上、ここはという撮影ポイントを見つけている。」そうです。
 約20年のキャリアです。

 宮本武蔵は「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。」と『五輪書』の中で書いているそうですが、3年継続修練しないと成果は見られないということなんでしょうね。
 30年頑張れば、成程のものがなし得られるということでしょうか。

 さてこの方も本格的には退職後の画業だそうです。仕事現役のころも描いてはいたのだそうですが。

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 ボランティアで絵を教えたり、様々なことに取り組んでおられるようです。
 擬洋風建築や町屋の連作、あるいは阪急電車各駅の連作などが並びます。

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 雄大な風景、劇的な景色を取り上げてはいません。
 
 どこにでもある何とはない風景を取り上げたいといわれます。
 それぞれの絵には、その対象に注ぐ眼差しがとても日常を大切にされる誠実さがうかがわせるものがあります。

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 竹ペンで書いたり、菓子箱や段ボール紙に書かれたものなどもあり、画用紙でない紙の質感が素朴な表現に生かされていました。

 ホテルに泊まるとそこの便箋に思わず描くことがあるんだそうです。絵のお好きな方はよく同じような経験をされるのではないでしょうか。

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 ごく最近の絵では、そぎ落として描く簡潔さや、対象の持っている歴史的な背景を感じるものを描きたいとおっしゃっていました。
 
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 実にお若くはつらつとした感じでお話になられます。

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 カメラを向けられて・・・根が本当の真面目な方とお見受けするのですが・・・こうした表情をされておられますが、一枚目とこの写真の通りに気さくな方です。
 それは奥さんとの会話からも感じられました。
 私の技量が乏しいせいで後ろの絵が見えませんが、百均で買える紙皿に書かれた阪急電車の各駅の風景です。なかなかおもしろくていい素材を手に入れられました。部屋に飾っても少しもおかしくはありません。むしろ周囲の凹凸が利いていて初めからこうした絵のために作られたもののようです。
 駅の景色も素敵でした。

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  1. 2013/01/11(金) 00:27:23|
  2. 絵画
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素敵な人たちと   経糸

 たとえばボクシングを観戦しに行ったとして「このリングはよくできているなあ。ロープの張り方が素晴らしい。」などという感想を持つ人はごくまれに違いない。

 油絵を見て「画布の張り方が見事だ。さすがが職人芸だ!!」と感嘆の声を洩らす人もまた珍しいだろう。

 織物も、そこに描かれた絵柄や刺繍や、あるいは染めの良さを評価しても縦糸に注意を払う人は、ごくわずかしかいないでしょう。

ある意味で織物の経糸(たていと)もそうかもしれません。
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 織機には、緯糸(よこいと)を通す隙間を作るために、経糸を上下に引っぱって分ける仕組みが付いています。この仕組みを開口装置といいますが、最も代表的なものが、「綜絖(そうこう)」と呼ばれる装置です。

 あらかじめ、経糸を一本おきに二枚ある綜絖の片側だけに通しておきます。そして、二枚の綜絖を上下逆方向に動かして経糸を分け、出来た隙間に緯糸(よこいと)を通します。通した緯糸は、「筬(おさ)」という櫛状になった板で「とんとん」と叩いて締めます。次の段では、二枚の綜絖の上下を逆にして、緯糸を通します。この動作を繰り返すと、平織の布が出来るわけです。

「綜絖(そうこう)」にある穴をカギ針のようなものをつきだして糸を受け取って通します。二人の職人さんによる集中した根気のいる作業です。
 この作業なしに緯糸による絵柄の織りだしはできません。
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 こういう作業は機械化するしかないでしょうね。おそらく若者があえてこうした仕事を担おうとするとは思えません。
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 しかし、今やそうした機械が開発されても導入するだけの力を西陣が持っているかどうか疑問です。
 開発コストに見合った売り上げ台数はとても望めないのではないでしょうか。

 こちらは縦糸を継いでいるところです。
 この機は、体験用のものですので、修学旅行生などがちょっとしたテーブル敷きなどを織っていきます。
 
 糸は木綿の太いものです。

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 糸の結び方は「釣りをされる方などは、すぐ理解されるんです。テグスの結び方とよく似ていますから。」結び目が小さくなるのが特徴です。」

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テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2013/01/10(木) 00:06:18|
  2. 伝統工芸
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素敵な人たちと   新たな出会い

 手作り市では、ずいぶんと新しい出会いを経験し、私にとっては、そこがまるで人生の学校のようになりました。

 他の出店者からも「本当に真剣に仕事に立ち向かっていて感心させられる。」と評価を得ているこの方。
 靴職人の三上さんです。

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 革製品を見てまず目が行くのは「縫い目」です。
 デザインや、裁断や、染めなど色々な要素がありますが、私が話しかけたいと思う人は「縫い目」で決まるようです。

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 三上さんが新しい製品を出された時に、私の名前の「蒼樹」の一字「蒼」をとって命名したくれたと聞きました。
 写真を撮らせていただくという「一会」が、まさかそのようなつながりになるとは、・・・新鮮な驚きでした。

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 気付かれた方もおられるかと思いますが、2度の機会を2枚ずつ上げています。
  1. 2013/01/09(水) 16:54:46|
  2. 人物
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素敵な人たちと   金彩

 織物に描かれた図柄の周囲を金で縁取っている。

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 糊を置くのと同じ手法のようだ。

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 無口な職人さんは、ひたすら作業に集中される。
 「撮らせてもらっていいですか?」
 その一言をさしはさむタイミングがとれない。  
 ノズルの先を指で拭う次の瞬間までじっと待たねばならない。

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 縁をなぞるというのではなくて、描くようにスピーディーに進む。
 一段とのめり込んでいく。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/09(水) 00:27:50|
  2. 伝統工芸
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素敵な人たちと   あの時この時  Ⅰ

 私がブログを始めたのは一昨年の4月。
 以来、350人にも上る方々とお会いし、写真撮影をさせていただいた。
 京都には「ほんやら洞」店主による人物写真があるので、そういう長年のしかもクオリティーの高い写真との比較はするべくもないけれど、少し振りかえってもいいかなと思うほどにはなって来たように思う。

 「人物を撮る」というと「難しいでしょ?」という反応が返ってくることが多い。
 実際私自身、「人物を撮るといっても一体どうするんだ? モデルを頼めるような人は一人二人しかいないし、それも相手の都合次第・・・。」という手探り状態でした。
 そんなときに「街で見かけた方でも率直に感じたことを伝えれば撮らせていただけることがある。」ということを教えていただいたのがこのお二人でした。

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 いずれも綺麗な方で、話しかけるのにさえ気遅れがする方たちです。
 撮らせてほしいと話しかける「勇気がない」とおっしゃる方が多いのですが、その気持ちがよくわかります。
 「一歩を踏み出さなければ始まらない! 清水の舞台から・・・。」と話しかけたのです。

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 お二人とも意外のことに驚かれたようですが、さいわいにも快く承諾していただけました。
 それからは何の困難もなく・・、なんてことには到底ならないわけで、言いだすまでの葛藤は相変わらずですが、「可能性はなくはない。踏み出してみなければ始まらない。」という呪文ができあがったわけです。

 そして、この方。
 人生の先輩に声を掛けさせていただき、その結果、ご家族みんなで喜んでいただけたという思わぬ幸せ。
 写真を撮るということは、こちら側だけの問題じゃないんだということを強く意識させていただきました。
 写真を撮るということは、その方の人生にいくらかでも踏み込むことなんだという緊張を感じることができました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安倍内閣総理大臣は身も心もささげようという日米同盟の相方から「忙しいから会えない」とにべもなく面会を断られてしまった。日米同盟とはそういうものなのだ。アメリカは日本を対等な同盟相手国と考えたり、日米を運命共同体などと決して考えてはいない。貢がせるだけ貢がせているだけの「都合のいい国」としか考えていない。そろそろ日本国民も目覚めてもよいのではないかなあ。

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  1. 2013/01/08(火) 00:10:35|
  2. 人物
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素敵な人たちと    友禅(糸目糊置き)  yuzen

友禅染にはたくさんの段階があります。
 図案描き。下絵描き・・・これは紫ツユクサの「青汁」でします。 
 その下絵の輪郭に染料がはみ出ないようにする「糸目糊置き」という工程があります。

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 下絵を白い生地の下に敷いてそれをなぞるように「糊置き」をしていきます。
 ケーキ作りの時にクリームをおし出す袋を使いますね。あれと同じ原理で糊を入れた細い筒にさらに細く穴をあけた口金をつけて描いていきます。

 手前に作業台からつり下がっている部分には既に糊が置かれています。

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 下絵をなぞる単純な作業のように見えますが、とてもとてもそんなわけにはいきません。
 下絵の線を意識しすぎて、おどおどとなぞっていけば、生きた線を描くことができません。

 写真右手に松を描いた作品がありますが、ここでは糊を置いて染まるのを避けた生地のままの色で松の葉などを見事に描いています。そのとがった様子などは糊をおし出す微妙な塩梅で描かれます。ここでは普段はわき役の「糊置き」が主役となっています。こうした表現もできる技なのです。

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 口金(ノズルといった方がいいでしょうか)には各種あって幅広く糊を置くものから実に繊細な細さのものまでたくさんあります。
 まるで筆ですね。

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 完成品から見れば地味な工程でもその一つ一つがまさに工「芸」です。
 職人さんたちは、みなさんその自覚と誇りをお持ちです。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/07(月) 00:05:24|
  2. 染色
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素敵な人たちと    アールのあるイス  Ⅱ

 昨日の若い女性が腰かけていたのは、この手前のグンと湾曲したこのいすなのです。

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 いえ、あの鞄のお話でした。
   気になる鞄ですね。   ええ実は・・・。
 彼は大道芸もされるそうで。   
   ジャグリングか何かするんですか?  そうなんです。

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 演劇など人々の前でパフォーマンスをする人は共通に感じていることなんでしょう。
   どんなに喜んでもらっても、消えてしまうんですよね。
   それで、後まで確かに残るものがほしくて・・・・。
 その気持ち私にもよくわかります。  私がこうして写真を撮るようになったのも、彼と同じ気持ちがあったからという面が確かにあります。   以前職業としてやっていたことにも意義も感じ達成感もあり、それなりに「出来る」ようになりました。でも、すべて消えていくのですよね。  見ていただいた感動を心に残してくれている人がいることは確かですが。

 お客さんを見上げる彼のこのまなざし。魅力的ですね。
 人にこういう眼差しを向けることができる人がいること自体が私たちを励ます気がします。

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 イスの座面に施した漆のことや、座面に残した凹凸のことを熱心に説明しています。

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 なぜかお銚子とおちょこが。  
 いける口ですか?  ええ、まあ。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/06(日) 00:06:06|
  2. 工芸
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素敵な人たちと アールのあるイス Ⅰ

 世の中にはいろいろな人がいる。いい人も、そうでない人も。
 (もっともアメリカのライフル協会の人が言うように、世の中は善人と悪人との二種類でできているわけではないと思います。よい国と悪い国とだけで世界ができているわけではないともおもいます。こういう二元論は事実に反するうえに、実に剣呑です。アメリカがよい国だなんて手放しではとても言えませんし。)
 
 「いい人はいいね。」という言葉を聞いたことがある。 時々、こんないい人がいるんだと感じいることがある。
 たとえばこういう人。
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 岐阜県の高山市で家具を制作している。岐阜県高山といえば家具づくりで有名なところ。
 このいすの漆の具合、木の色、私の好きな風合いだ。
 このいすに使われた材木は江戸時代の古民家を解体した際に出た材だそうだ。
 白い粉は、鹿の角の粉末。これで磨きを掛けている。

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 この職人らしい指を見ていただきたい。

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 このいすは座面がフラットどけれども、座面が湾曲したイスがいくつも並んでいる。

 是非腰かけてみてくださいと彼がいう。

 お客さんのお二人は京都とお隣の滋賀の方。友人同士だそうです。

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 イスを眺めて去りがたくされていたので、私も勧めて、かけていただきました。

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 この方のかけているイスは馬か鹿を印象して作られたかのようなユニークな形をしています。座面のアールがいささかきつくて大人のお尻では長時間腰かけてはいられません。ですがオブジェとしてとても面白い。

 「実用の面から腰かけているときに気持ちよく使っていただき、ただ置かれているときにも部屋になじんで造形的にも楽しんでいただけるものをめざしているんです。」とのこと。


 いかがですか。掛け心地は?
 
 「何か楽しいよね。」

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 ほぞ等の細工も実に誠実に細やかにされている。

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 ところで、上の写真に大きな茶色の革のカバンがありますよね。あの寅さんが持っていたような。
 気になりません?! 
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  1. 2013/01/05(土) 00:03:26|
  2. 工芸
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素敵な人たちと   UKから

 日本人を相手にしてさえ、見知らぬ人に話しかけるのを苦手とする私でしたから、まして外国からの人にはなおのことハードルが高かッたのです。いえここは決して過去形ではかけないところです。have+過去分詞で表現しなければならないところです。

 でもありがたいことに日本語の上手な方がたくさんいるので、ういう方に話しかけることができるようになりました。

 自身のデザインで作ったカバンや財布を販売している方がいました。お店は三条河原町からほど近いところに持っておられます。

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 目をつぶってしまっていますから、意識的なものでなければ取り上げることはあまりないでしょうが、この方の口元の表情の魅力と、なんだか寒いイギリスを連想させるような雰囲気が気に入ってアップしました。

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 「シルクロード・トレーディング」というお店を開いています。
 写真に見えるのはヤギ皮の鞄ですが、縫製などはインドの小さな工場に依頼しているとのことです。
 鞄は軽くて丈夫そうです。デザインも悪くないし使い勝手もよさそうです。 ただ縫製の糸目の正確さ、細部の仕上げの完成度などでは三上さんをはじめとする日本の職人に軍配が上がると思いました。


 以前紹介したパン職人のフランス人、ヴィンセントさんと同じように世界各国を回った経験をお持ちです。
 学校を出てからはイギリスでワインの輸入をする会社に勤められたのだそうですが、その後いろいろな曲折の結果、日本に住んでおられます。

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 6年前に日本に来られた時には「日本語はゼロでした」ということですが、流暢に話されます。
 世界を回った経験が、インドで縫製をして日本で売る。一方南米の国やカナダなどとの提携で・・・と世界を結んで活動されようとしています。

 「自由」ですね。「はい。」・・・ここでも「自由」がキーワードでした。

 日本人ではなかなかとれない表情ですね。私としてはかなり気にいっています。

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 外国の方と話をしていて感じることは、それぞれに自前の「世界観」を感じるということです。人生の送り方にしっかりとした軸があるということでもあるでしょうか。
 お話をしているとああいうことも聞いてみたい、こうしたことについてはどう考えているのだろうかと長くなってしまいます。

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 「私はこうするんです」というものをしっかりと感じるのです。
 マスコミ操作によって選挙での投票動向が影響され、CMやTV番組によって消費動向が一挙につくられている日本の風景を見ると、日本での「個の形成」はいまだしだと思わずには居られません。

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2013/01/04(金) 00:26:54|
  2. 人物
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素敵な人たちと   キャンドル

 京都の冬は「底冷えがする」とよく言います。
 天気予報では各地で「大雪」「豪雪」といっても京都市内にはあまり雪は降りません。2,30年前には年内にもかなりの積雪がありましたが、最近ではあまりそういうこともありません。

 ですが、手作り市のような場所で長時間立っていると足先がジンジンと冷えてきます。
 東海地方と違って幾分かは日本海側の気候の影響を受けますから時雨れることも少なくありません。

 そこで「12月から2月までは出店をお休みする」という出店の常連の方もおられます。その間隙をぬって?手作り市デビューという方がおられます。

 最近そこここで見られるきれいなキャンドルを作られています。

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 カラフルなのはもちろん、蜜蝋を使ったり、蝋の部分が溶けていったあとに周囲がランタンとして残るものだったり、香りを生かしたりと・・・。

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 私のカメラに目を止められたのは最近一眼レフを手に入れて写真に「はまっている」のだそうで・・。

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 キャンドルをネット上で紹介するのに「ろうそくの炎をきれいに撮りたいんです。」ということで・・・。

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 ニコンのフィルムカメラだそうです。
 
 写真の話になると私もつい乗りだしてしまいます。

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 こうして写真を並べてみるとどの写真もうつむいて伏し目がちです。なんだか私が無理やりに撮っているようで具合が悪いのですが・・・。

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 また手作り市でお会いする機会もあるでしょうから、その時にまた写真のこともお話しましょうと・・再会を約して。

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テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2013/01/03(木) 00:09:29|
  2. 人物
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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