素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと

 もう少し早く紹介できるとよかったのですが、
「ギャラリー知」で二人展がされていますのでご紹介したいと思います。

 「誰も見てないところで」 生田明日香 佐々木さおり 二人展 
   日時:6月28日(火)→7月10日(日)  12:00→19:00(最終日18:00迄)
 
お二人とも大学院の研究生だそうで、対照的な絵を描かれます。
 「絵」そのものはぜひギャラリーに足を運んでみてあげていただきたいと思いますが、
 お話していてちょうど「二人展開催」お祝いの花が届きました。今日は初日ですし・・。おめでとう。

二人展 1

 絵と同様お二人の個性もずいぶん違っていそうです。
 初対面の上に「写真を撮りましょう。」ということになった直後ですから、

 二人展 2

 
 個性は違っていてもお二人とも人の話にしっかりと耳を傾けるまじめさに変わりはありません。
 ここのスタッフのCUさんが、私を紹介してくれたのですが何か過分の印象を与えかねない紹介でしたので、そんなことも影響しているのかも・・。

二人展 4


 レンズを向けられてどんな表情をしていいのか戸惑いながらも笑顔を作ってくれています。
この方の絵は「スピリチャル」な内容のもので私にはない発想が刺激的でした。スピリチャルということがおどろおどろしく描かれていないところが、スピリチャルの今風なのかもしれません。

二人展 3

 
 少しずつほぐれてきたかな。
 こちらの方の作品は「顔」をクローズアップしたものです。デフォルメが利いているだけでなく、色の感性も豊かなようです。過去の作品を写真で見せていただきましたが、その「変態(生物が次々と成長を遂げていくこと)」ぶりにはおどろきます。

二人展 6


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  1. 2011/06/30(木) 01:02:58|
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素敵な人たちと

 そろそろ大学も落ち着いてきたと思うのでまたモデルをしてもらわなければなりません。

K 2-10


 Kさんの絵はずいぶん大胆かつ過激なものですから、少々の注文では驚かないと思います。

K 2-13


 写真も「絵」にするという意識が強いですから。

K 2-11

 いろいろ実験をしてみようという気持ちになれます。

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  1. 2011/06/30(木) 00:03:35|
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素敵な人たちと

 K 2-5

 街中には来ましたが「工夫、工夫」と呼びかける声がします。

K 2-6

 この時はとにかく初対面で初の撮影ですから・・。

K 2-7

 コンセプトも決まりません。
K 2-8

 まあ、とにかく撮ってみましょうという感じです。

K 2-9

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  1. 2011/06/29(水) 00:01:10|
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素敵な人たちと

 Kさんは絵を描く人ですが、先日も展覧会への参加を伝えてきてくれました。非常に積極的に活動しています。
 前回モデルをしてもらって以後まもなく2度3度と機会があるものと思って、もっとよく撮れたものを掲載しようと思って温存してきたものですが、このままにするのはもったいないので、彼女から連絡があったのをきっかけに再整理して紹介しようと思います。

 プロの画家や写真家のモデルもやる機会を持ち始めた人なので、こちらも刺激されますが、まずごく平凡に。

K 2-1


 薔薇の枝が邪魔ですね。

 K 2-2


                          K 2-3


鴨川べりで撮ろうとしたのですが、Kさんのイメージから「街中へ」とすぐさま移動しての撮影です。

K 2-4

 

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  1. 2011/06/28(火) 00:03:15|
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素敵な人たちと

 ロケーションの説明のような写真ですが・・・。
 曇りなので光は穏やかです。

 TK 6.18-21

 眩しくはないし肌もきれいに撮れるのですが、やはりもう少し光がほしいところです。あまりISOは上げたくないのです。ホワイトバランスはカメラに設定のある「曇り」だったりオートだったりします。

TK 6.18-22


 コースの最後は、以前マスターを紹介した「ダルプー」のつもりでしたが、「日・月」が定休日だというのを「月」が定休と錯覚して行ってしまいました。ここのテラス風のところでお茶をいただきながらもう少し写そうと思っていたのですが、こういう「うかつ」さが私の欠点です。


 KT 6.18-24


 仕方がないから急きょ、ここで食事です。

TK 6.18-24


 今日はお疲れ様でした。

TK 6.18-25


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  1. 2011/06/27(月) 00:05:59|
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素敵な人たちと

 駅ではこんな風に撮るのが「定番」でしょうか。一応私たちも楽しんでみました。

TK 6.18-15

 意識したポーズなのですが自然に動いてくれて助かります。
 踏切を渡る姿などは、歩幅も広く足もよく伸びて、姿勢もいいしとてもかっこよかったです。
 いろいろ流行の服を着たりしている女性を見ても歩く姿勢や脚の線がきれいでない人、つまりは歩き方の下手な人が多いようにおもいます。この人は脚力が弱いのだろうなあ、背筋、腹筋も弱いのかなという若者が多いように思えます。
 ファッションはきれいな姿勢を作れる体から、と、そう思います。

TK 6.18-16


TK 6018-14


TK 6.18-35



 仁和寺駅を出発し、さらにバイクを走らせて到着したところは広沢の池です。
 ザリガニ釣りの親子や、田んぼの用水に釣り糸を垂れる大人たちでにぎわっています。
 晴れていればヘルメットの金属部分が陽の光に光るのを生かしたいと思ったのですが・・あいにくの天気です。


TK 6.18-19

 ヘルメットを取ってひとやすみです。


TK 6.18-17

 肌が白い人なので、うっかりカメラ任せにして撮るとこんな風にアンダー気味になっしまいます。

TK 6.18-20

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  1. 2011/06/26(日) 00:04:25|
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素敵な人たちと

 仁和寺で休憩です。山門を画面に入れたいのですが修学旅行生がいっぱいでしたし、門前のタクシーが食事中で動こうとしませんので、
 「これからどうしようかなぁ。・・・。」

TK 6.18-7


 少し前に「話を聞かない男、地図の読めない女」なんて本が話題になって妙に納得したことがあります。
「男と女の間には暗くて深い川がある」そうですからね。


TK 6.18-8


 仁和寺の山門を南に進むとすぐそこに京福電鉄嵐山線の仁和寺駅があります。
 電車賃が全区間一律の200円になって、白梅町や四条大宮の駅など数か所の駅のほかは、ここ仁和寺駅も無人になってしまいました。切符の販売機もありません。

TK 6.18-10

 こうして撮るとずいぶん大人に見えます。
 (クリックを)

TK 6.18-12


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  1. 2011/06/25(土) 00:03:02|
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素敵な人たちと

 また撮ろう、また撮ろうといって計画しては、雨が降り、日程がぶつかり、なかなか実現しなかったTKさんとの撮影。
 今日は梅雨の曇天の中、気象庁の天気予報を無理やりに信じて…結局、予報は見事に的中でしたが、つまり降水確率0%!・・撮りに行きました。たまたま以前ヘルメットにバイクという姿を見かけたことがあり、その時に「次はこれでいこう!」と話していたので、今回はバイクに乗って登場です。

                       TK 6.18-1


 こんな服装でと注文しておきながら、これでこけたら大怪我だなあと内心ヒヤヒヤ。
 TKさんの運動神経はなかなかのものだと知ってはいますが、それでも事故は思わぬ状況から起きますからね。
 今日は天気も良くないのでシャッタースピードが稼げないからと、走りの場面は控えることにして・・。
 
TK 6.18-3

 準備ができたら出発です。
 と、もう一度地図でコースを確かめなくては・・・。
 この建物の壁の絵の前で、こうして撮りたいなあとずいぶん以前から思い描いていたのですが、ようやく実現しました。
 こういうことにも一緒に楽しんで協力してくれるTKさんは私にとって貴重な存在です。(クリックをお願いします。)

 地図でしっかり確認したら

 さあ、出発です。姿勢がいいでしょ?! 小さなころからバレーをしていましたからね。(クリックを)

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  1. 2011/06/24(金) 00:02:23|
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素敵な人たちと

 「寺ブラ」をしてギャラリーに入ると実に様々な人々が個展をしたりグループ展をしています。
 作品の巧拙はプロから初心者まで、これまた実に多様です。
 「金 暎 淑(Kim Youngsuk)」さんのような素敵な人にお会いすることもできるし・・彼女のHPをご覧ください。相当の才能です。・・小島祐一さんのようなぜひとも応援したいような作家さんにも出会うことができる。

 さて「個展」を開く動機は人それぞれで、そこに展示される作品の意味もまた各々です。しかし、それぞれが皆その人の人生の一部を形作っているということは同じで、私はプロのものアマチュアのものもどちらも楽しませていただいてきました。

 今日は京都の北方にお住まいのアマチュア画家さんをご紹介します。
 おん年82歳。絵を始められたのはそう昔のことではないそうですが毎年のように個展を開いておられるそうです。一緒におられた奥さんがずいぶんとサポートされておられるようで、もう今年でやめにしたいと漏らしておられたが、ご本人は依然として意気軒高。


根岸氏 1 

 
この絵が今回の自信作。
 「京都御苑春雪」と題された水彩画。(クリックしてご覧ください)


根岸氏 2

 ある方から作画について助言されたとのことで「来年までに小磯良平の絵を模写して、ここに出したい。」と意欲を見せておられた。その横で奥さんは少し当惑されていたが、そんなことでは意志を曲げられる様子はみじんもない。

根岸氏 3


 私にお茶とイスをすすめてくださって、お話が始まったのですが、たくさんの絵にこのご夫婦の人生が詰まっているように感じられました。
 来年もきっとお元気に個展をされるものと思います。奥さんはまたご主人の「わが道を行く」この笑顔に「やれやれ」といいながらお手伝いをされるのでしょうね。
 
根岸氏 4
  1. 2011/06/23(木) 00:21:56|
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素敵な人たちと

 大学の昔話をしたりして商売の邪魔をしていたのですが、「かき氷食べませんか?」とすすめてくれた。「100円だね。」と小銭を準備しようとすると、「(お金は)いいですよ。」と・・。

 この男子学生は各サークルの「部長」つながりで参加。彼は名門将棋部のキャプテン。
 立命館大学の将棋部はこのところ強い!!
 毎日杯争奪戦では2008,2009年と2連覇している強豪。
 かつてはクイズ王が一世を風靡したり、そういう意味でも面白い大学でははある。

立命・氷や 9

 文4.撮影時にはちょっと後ろに下がり気味。はにかみ屋?!
 
立命・氷や 11

立命・氷や 10


 4人の中で唯一2回生。

立命・氷や 12


 演劇部に所属しているらしい。とても豊かな表情をするので「役者?」とたずねると、人手不足でダンス要員として駆り出されたこともあるらしいが、「練習がきつくて演じる側はあきらめた。」そうだ。スタッフとして貢献。ちょっと惜しい気がする。
 

立命・氷や 13

4回生の中ですっかりなじんでいた。

立命・氷や 15

「いまどきの若い者、今時の大学生」について考えてみようと思った。

立命・氷や 14


  1. 2011/06/22(水) 00:01:16|
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素敵な人たちと

 京都にはたくさんの大学があります。中でも京都大学、同志社大学、立命館大学は京都の三大大学として知られます。最近もこの三つの大学を取り上げた本が書店に並んでいました。(膨大なOBをめあてにした出版なんでしょうか、よくこの手の本が見られます。・・前記三大学を「京都を代表する」と表現することが多いのですがどのような意味ででしょうね。)
 大学の周辺には学生の胃袋を満たす食堂や喫茶店が多数ありますが、昔懐かしい「くれたけ」を訪ねました。ところがどうでしょう。「くれたけ」は閉店してしまいました。開業50年にもなる「くれたけ」は兄弟姉妹による家族経営の店でしたが、どなたか体を悪くされたりしたのでしょうか。
 その閉店した店の前には木材を無造作に組んだ「かき氷ラクダ」が出店していました。そこには立命館大学の学生4人がいて「かき氷どうですかぁ」と前を通る学生たちに呼びかけていました。聞くと東日本大震災の支援のためだそうです。

 立命・氷や 0

 学部・回生を越えた数十人の学生がネットの呼び掛けにこたえて参加しているらしい。さまざまな人のつながりをさらにつなげて未知の学生が時間の許す範囲でここに参加する。
 私たちの世代には見られなかった感覚だ。大げさな議論はしないし、身構えて取り組んでいるのでもないが、何かしたいという気持ちが素直に形になっている。そしてこいう動きをマネージメントする人間もちゃんといる。
 実に「ゆるい」結びつきだといえばいえるし、だからこそ多くの学生が様々な意識レベルで踏み出せるのだともいえる。

 私にかき氷をと今氷をかいてくれているのがこの青年。

立命・氷や 2

 落語研究会つながりでの参加だそうだ。彼の笑い方しぐさはなるほど落語的だ。
 
立命・氷や 3

 彼は自分たち世代に対して冷静な目をもって語るし、青年としての自負心ももっている。

立命・氷や 4

 だれかがやりそこなったことでもカバーするような責任感があるタイプだろうと推察します。
 ここにいるみんな「肖像権フリーです。」と撮影にきっかけを作ってくれたのが彼です。(文4)

 この女学生も4回生。アフリカについての研究を進めたいという夢を持っています。

立命・氷や 5


 アフリカに行った時の経験やアフリカと日本を結びつけるような仕事がしたいと抱負を語ってくれました。

立命・氷や 6

 この日はあいにく曇りで気温があまり上がらないので売り上げは・・。

立命・氷や 8

 それでも道行く学生に「かき氷はどうですか?」と声をかけ、見知った先輩・後輩などが手を振り声をかけていく。この店の活動はもう良く知られているようです。

  1. 2011/06/21(火) 00:53:23|
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素敵な人たちと  奥村さん応援ブログ

 少しずつ世界を広げていきましょう。
 今日はせかっく京都駅に来ているのですから、駅の雑踏の中で撮ります。
 建物や掲示などとモデルをくっきりさせて周囲の人々をぼかすにはシャッターをスローにしたり被写界深度を浅くしたりするのでしょうね。よくある写真ですが、これも経験。今日は三脚を持っていませんし、スローシャッターは自信なし。

 NO・駅 4-1


NO・駅 4-2


NO・駅 4-3



N・駅 4-4


 そして「反省会?」です。

NO・駅 4-6


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  1. 2011/06/20(月) 00:02:43|
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素敵な人たちと  奥村さん応援ブログ 2-3

 声優のオーディション用の写真を渡すということも今日の大切なポイントです。
 その写真を渡したうえで、もう一度撮りなおしてみようか・・、というつもりもあるのですが、それは後で撮ることにして・・。
 右の空間を意識したつもりなので、クリックしてご覧ください。

 No・駅 3-1

 同じ方向からばかりと撮っているのでぐるっと回ります。
 窓の外には京都タワーが見えます。他の地方の人たち(観光の人たちなど)には「京都タワー」といっても「?」なんだそうです。
 なんでこんなデザインのものを建ててしまったのか・・、私は失敗作だと思うのですが皆さんはどうお思いですか?
 「寺の町京都だから蝋燭?」なんて安易すぎてしかもあか抜けないと思いませんか。

 NO・駅 3-2

 いや、いや君が悪いんじゃないからね。

NO・駅 3-3


 ちょっと雰囲気を変えました。NOさんはこういう絵などと一緒に撮って何かムードを作るのが好きなのだそうです。
 私もですが。

NO・駅 3-5


 オーデション応募用の全身像です。
 大きなガラス窓が入ったり、階段の手すりが入っています。
 ちょっと普通じゃないものでいこうか、と作戦を練っています。

NO・駅 3-6

NO・駅 3-7

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  1. 2011/06/19(日) 00:03:33|
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素敵な人たちと  奥村さん応援ブログ 2-2

 今日は駅舎の情景を取り込むことが一つの眼目なので背景もある程度見える撮り方をします。
 デジカメになって使うレンズがズームレンズになってしまいましたが、そのレンズの明るさがF2.8ということでいつの間にか1.4とか2.0とかで撮ることがなくなりました。
 できる絵の感じが変わってきています。
 
 
 No・駅 2-1


 花を避けて無機質な構造物だけを背景にしました。このほうがすっきりとしますね。私の好みとしてはこういう方向ですね。背中のバックも下ろしてできるだけ色が混じらないようにしています。

 NO・駅 2-2

 
 背景を意識しながらも奥村さんの魅力を前面に出そうとしました。 
 オーディションに応募するときの半身の写真というのは、こういうのはダメなんでしょうかね。こういう世界に詳しい方、助言をお願いします。

NO・駅 2-3


 今日は右側ばかりの写真になってしまいました。

 今日は晴れていますので明るく楽しい雰囲気で、と思って多少ハイキー調で始まりましたが、肌の色や質感を意識すると次第にアンダーになっていくようです。

NO・駅 2-4

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  1. 2011/06/18(土) 00:03:57|
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素敵な人たちと  NOさん

 NOさん応援ブログ第2巻
 今日は京都駅で撮ります。この複雑怪奇な駅舎がデザイン的に優れているのかどうかについてはいろいろ意見・感想があります。奇をてらっているというのが私の感想で、安全上はすこぶる危ない建造物だと思います。火災や地震時の避難の安全確保についてどう考えているのか極めて不安が大きい建物だという印象です。直感的に避難方向が分からない、避難者が殺到するあい路が各所にある、などなど一度設計者なり専門家に話を聞いてみたいなと思います。おそらく転倒、転落、圧死が続出すると思うのは私の単なる杞憂でしょうか。
 が、ともかく今日はここで撮ります。

 「約束の時刻なのになあ。」

NO・駅 1-1

  
 劇場の雰囲気に合わせて

NO・駅 1-2

 
 造形的には工夫の多い建物です。

 NO・駅 1-3


 こういう場所ではこう撮りたくなる。
 
(向こう側とこちら側のエスカレーター、緊急時にはどうなるでしょうか。エレベーターはもっとひどい。)
  

NO・駅 1-4


 でも面白い場所もあるのです。

 奥村・駅 1-5


 京都の街中は景観条例でこういう色遣いができませんから、そういう意味である種、新鮮です。

NO・駅 1-6


 NOさん応援ブログなのにNOさんそっちのけのコメントでしたね。ゴメンナサイ。

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  1. 2011/06/17(金) 00:18:41|
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素敵な人たちと

 鴨川は楽器の練習にはもってこいの場所です。しかも加茂川中学、京都府立大学、大谷大学、同志社大学、同志社女子大学、府立医科大学、鴨沂高校、京都大学などなど川の近辺にはたくさんの学校があります。(河原で練習をしているかどうか知りませんが、京都市立交響楽団の練習場もあります。)
 この日もサクソフォーンの練習をしている男性がいました。
 そんな中で懐かしい聞きなれた笛の音が聞こえてきました。日本の横笛です。鴨川堤を自転車で走っていて思わず急転回して耳を傾けました。
 そこには横笛を吹く青年がいました。

 姫路市の香寺町(コテ[デ]ラチョウと彼が言っていたので多分この町のことだと思います。)の獅子舞のお囃子に使われている曲なんだそうです。かれは大学の二回生だそうで、郷里で身に付けた笛の練習を楽しんでいたのです。いいですねぇ。

笛青年 1


 話しかけるとはにかみながら笛の練習を続けてくれました。
 幼い時には獅子舞を舞って、やがて笛を習うようになったのだそうです。

笛青年 2

 カメラを向けると一層素敵な音色が響き、彼は形だけでなくて、一心に吹く姿を見せてくれました。
 話しているときの笑顔も紹介したいような好青年です。

笛青年 3


 単に郷里があるというだけではなくて、生まれ育った地の文化を身に着けていることをうらやましく思いました。
 こんなに集中して吹いてくれています。
 この閉じた瞼には何が映っているのでしょうね。

 笛青年 4


笛青年 5


笛青年 6
  1. 2011/06/16(木) 00:01:14|
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素敵な人たちと

 京都の町にはまだまだ私が踏み入れていない路地がいくつものあります。
 この東西の路地(上立売通)は一直線ではなく、右に左に曲がっていて細い道なのです。自動車ではあまり通ろうというという気になりません。
 ここが自転車のいいところです。

陶芸・野嶋氏 1

 この住所表示はほかにたくさん見られる仁丹提供のものではなくて、今は名を変えてしまったナショナルですね。珍しい。

 この左下にはとても大きな甕?が置かれていて、画面にわずかに見えているポスターは、「木村伊兵衛展」のものです。もうとっくに終わってしまっている「木村伊兵衛展」のポスターを張り続けている人がここにいる!となれば立ち寄らない手はありません。
 ここは陶芸工房と陶芸教室を兼ねた建物でした。
 中から招き入れてくれた方は野嶋信夫という陶芸作家の方でした。
 「ここをギャラリーに改装しようと思っているんですよ・・。」

 陶芸・野嶋氏 2

 作品の写真も自由にどうぞ、とお許しを頂いた。

陶芸・野嶋氏 3

 ↑ 影も含めて何かなまめかしい曲線ですね。

陶芸・野嶋氏 4

  ご本人もカメラに詳しくて写真をよく撮っておられるそうで、弟氏はプロのカメラマンだそうです。
 いや~困ったなあ。カメラを見せなけりゃよかった。

 陶芸・野嶋氏 5

 陶芸・野嶋氏 6

 作品は自由に並べ替えてくれていいですよとおっしゃってくれるのですが、プレッシャーだなあ。
 この奥が工房で教室もここでされているとのこと。
 ガラス戸を出るとそこに窯があります。

陶芸・野嶋氏 7

 白河通に作品のギャラリーがあるんですよと教えていただいたのでさっそく自転車を走らせることにする。
 私のブログのURLを書いたカードをお渡ししてお別れした。

陶芸・野嶋氏 8
  1. 2011/06/15(水) 00:03:08|
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素敵な人たちと

 YKさんの最終集です。
 いい写真になればいいなあと思って撮るのはもちろんですが「練習」を兼ねてですので・・いいわけですが・・移動時間が結構ありますが、枚数もそれなりに撮ります。
 で、つい作品までには成らなくても捨てがたい写真ができてしまいます。
 階段でちょっとポーズ

 YK 4-1

 同じく。

YK 4-2

 今回一番の収穫はYKさんが、街歩きの中でレンズを意識しないで歩いてくれる人だということに気づけたことことです。

 YK 4-3


 私は「モデル」を「ポーズをつけて撮る」というより、日常そのままに近い、ふとした瞬間を撮りたいという希望も持っているのですが、YKさんがその期待にこたえてくれそうです。

 YK 4-4

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 無論こんなこともしますが、

YK 4-5


 今日はどうもありがとう。では、またね。

YK 4-8

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  1. 2011/06/14(火) 00:01:56|
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素敵な人たちと

 YKさん、第3集。
 ようやく屋内に入れます。レンズを向けているときには取ってくれていますが、実はマスクをしてきています。 このところ風邪気味のYKさんは、しんどさを表に出しません。職場でもそういう時にこそ頑張ってしまう人です。他の人への負担を心配し、しんどいしんどいと思っている自分に対する「がんばれ」の気持ちの強い人です。
 エスカレーターも頂上に来ました。

 YK 3-1


 屋内は暗いのでレフを当て、キャッチライトも入れました。
 雨模様で光が強くないのでレフ板も眩しくありません。(と、撮る人はおもっています。)

 YK 3-2


 長い廊下です。多少人は通りますが、変に照れたりしないで「モデル」をやってくれています。
 こういうところにYKさんの賢さと気持ちのしっかりしている面がでてきます。 

YK 3-3


 雨の日は外に出られないでつまらないと、つい思ってしまいますが、こんな笑顔で一緒に話したりして歩いていると楽しいですね。

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 雨模様の日には晴れた日には難しいこんな光が得られます。大きなガラス窓から入ってくる自然光です。
 周りが白い大理石だということもあって光がやさしくまわってくれます。よい勉強になります。

YK 3-5

YK 3-6


 昼食が終わってデザートです。甘いものを前にして今日一番の笑顔です。
 このお店は彼女が務めているお店の系列店で、彼女の紹介で入りました。同僚や上司にきちんと挨拶するYKさんです。
 
 YK 3-7

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  1. 2011/06/13(月) 00:05:27|
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素敵な人たちと

 YKさん、第2集。
 風が冷たいうえに雨もパラパラと降ってきました。
 急いで屋内に向かいますが、その移動の時もレンズを向けて。
 「少し遅れて上がってきてください。」

YK 2-1

 「傘で顔が暗くならないように。」
 
YK 2-2

 ほんのわずかな言葉がけやこちらの動作で意図を汲んでくれます。

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 やっと、屋根のあるところに来ました。

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 天候には恵まれないけれど今日はいい写真が撮れそうです。

YK 2-6

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  1. 2011/06/12(日) 00:05:08|
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素敵な人たちと

 日常生活で交流のある人の印象は様々な状況のなかで作られますし、心理的な喜怒哀楽の中で形成されます。視覚だけで「写真」のようにその人を見ているわけではありません。
 そこでファインダーをのぞくと自分の印象が裏切られる楽しさを何度も体験することになります。
 YKさんも「印象を裏切った」一人です。
 YKさんと待ち合わせをしたのはここです。いつも私がしっかりと下調べをしないので、まかり間違えば大混雑の中で捜しあわなければならない場所を指定してしまいました。
 (こんなエスカレーターの横でカメラを持って座り込んでいてはいらぬ誤解を受けますから、移動、移動。)

YK 1



 来ました、来ました。この日は台風2号の影響で列車の遅延がありました。
 きのうは夜遅くまで仕事のYKさんです。

DSC03725-YK.jpg


 さっそくの一枚です。こうして写真を撮る経験のない彼女ですからまずリラックスしてもらうつもりなのですが。


DSC03732-Yk.jpg


 この時にすでに「えっ?!印象変わったね。」

DSC03742-YK.jpg



 昨夜は遅番の勤務で帰りが遅かった。しかも体調不良。それなのに、この雨模様で肌寒い朝に来てくれているのです。


DSC03743-YK.jpg


 冷たい風の吹くところからは早く退散しなければなりません。
 この人はとても気立てが良くて頭のいい人です。正しいことは正しいと主張できる凛としたところもある人です。そういう性質の良さが画面に出たらいいのですが。
 では、そろそろ行きましょうか。

DSC03752-YK.jpg



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  1. 2011/06/11(土) 00:01:37|
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素敵な人たちと  ギャラリー知


 寺町丸太町の東南角近くに、この「ギャラリー知」があります。このギャラリーが産声をあげて間もなくお邪魔させていただいて、それ以来、幾度か若い人たちを中心とした絵や像を楽しませていただいてきています。(現在完了継続表現)

 ギャラリー知 1

ギャラリー知 2

ギャラリー知 3


 ギャラリー自体の紹介はギャラリーのHPにお任せするとして、
 このギャラリーの若いオーナーの紹介が今回の目的です。
 「今日は、お邪魔します。」「あ、どうも。いつもありがとうございます。」といった感じ。

ギャラリー知 4

 彼は若くしてオーナーをしているけれども、「若い真摯な作家を支援したい。」という情熱を持って頑張っている。

ギャラリー知 5

 今日は突然の撮影の申し出で、ラフな格好をしているが・・・というか比較的ラフな格好が好きなようだが・・礼儀正しくまじめな青年だ。
 最近の芸樹の状況について深く思うところがある。
 
 ギャラリー知 6


ギャラリー知 9

 とはいえ、いつもこうした姿勢を見せているわけではなく、むしろこういう素敵な表情で若い作家たちのネットワークをコーディネートしている。

ギャラリー知 7

 こういう彼だからこそ周囲に作家たちの静かな熱気がこもるのだろう。

 ギャラリー知 8

 


  1. 2011/06/10(金) 00:02:59|
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素敵な人たちと  「ギャラリー知」の助っ人


 
 絵が好きで好きでたまらず、作家への期待と愛情があります。

  1. 2011/06/10(金) 00:01:07|
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素敵な人たちと

 北野天満宮では毎月25日に露店が並ぶ。古着や焼き物などの骨董はもちろんありとあらゆるものが店に並ぶ。
 東寺の「弘法さん」に対して天野満宮の縁日を「天神さん」といっています。

 このお店は広島から来ている「筆」屋さん。
 この人の経歴が文字通り「事実は小説より奇なり」なので一度話を聞かせていただくことをお勧めします。
 文才のある方。取材して小説にしたらヒット間違いないですよ。

 羊毛に孔雀の羽根を入れた筆をヒット商品としてがっぽり儲けたのに「お金が少しも残らんのはなぜかなあ。」とおっしゃる。その後ろで奥さんが「そんなン当たり前や。…あんたが飲みつくしたんやろ。この人の人生は本当に面白い楽しいもんだったと思いますよ。」とにこにこしておられる。
 「人生はやり直したくてれもやり直せんなぁ。」といいながら、どうも、もう一度同じことをやりそうな雰囲気だ。広島「弁」が小気味いい。それに「正義漢」だ。


 こういう顔はなまじの人生では作れない。

 一つだけ書いておくと、この方、勲何等かの勲章をもらっているそうな。天神・筆屋

 奥さんは陰に隠れてしまいました。
  1. 2011/06/09(木) 00:03:25|
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素敵な人たちと  阪急インターナショナル・ホテル

 知人の結婚式に招かれて出かけたことは2,3日前に書きました。会場となったのはこの阪急インターナショナルホテル。
 私は職場の懇親会などでホテルが会場になると、決まって早めに出かけたり途中で会場を抜け出してホテルを徘徊することにしています。大概集まりそのものが面白くないからです。ホテルには大きな絵や掛けものがあります。それを見て歩くのが楽しいのです。そしてホテルのスタッフと話をするのもとても楽しいのです。時には「今は公開していないのですがとほかの部屋とか「自慢の庭があるのですよ」と見せてくれたりすることもあります。
 今回も1時間早く入り、終了後もしばし徘徊。

 おそらく輸入物なのでしょう。古い欧風家具の豪華な部屋が作られていました。
 部屋の写真を撮るのに許しを得たついでに部屋の大きさを表現できるようにホテルのスタッフに立ってもらいました。(クリックしてご覧ください)

阪急インターナショナル 7
 
 このホテルには若いスタッフが多いように感じましたが、どの人もよく研修しているように思えました。よい笑顔で客に応対しているように感じました。
 部屋の中に立ってくれた彼女もそうですが、変にすれた感じが全くしないのです。働く若者の初々しさを感じました。(クリックしてご覧ください)

 阪急インターナショナル 2

 制服に誇りを持って仕事をしているように見えました。

阪急インターナショナル 3
 
 
 私の経歴がら若者が笑顔で生き生きしていると、つい「写真撮っていいかな。」と声をかけてしまうのです。

 サービス業として訓練されているためだけではなさそうな素直さをこのホテルのスタッフに感じました。
 私が程よくお酒を飲んでいい気分で徘徊していたからそのように感じたのかもしれませんが・・。


阪急インターナショナル 5

 写真を撮るときに、脇に置いた傘を忘れたのも酒を飲んでいたからですが・・・ということにしておきましょう。いえ、年齢のせいじゃないと言っているんですよ・・その忘れた傘を急ぎ足で届けてくれた彼女をまた撮らせてもらいました。そしてこの笑顔です。

阪急インターナショナル 6

 ホテルの全景です。

阪急インターナショナル 1


  1. 2011/06/08(水) 00:04:47|
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素敵な人たちと

 日本の伝統的な弦楽器、三味線、琴、琵琶などなどの「弦」を作っておられる鳥羽屋の御主人。
 こうした職人さんの持っている自信と気概と誇りと謙虚さ。素敵ですね。

初音琴線 1


初音琴線 2


 お店の看板です。

初音琴線 3

 私にいろいろなことを懇切に話してくださっていた時のお顔です。

初音琴線 4
  1. 2011/06/07(火) 00:01:08|
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素敵な人たちと

 NOさんの第3集です。
 
NO 4-1

NO 4-2

 
NO 4-3


 次の写真では少し大人っぽく見えませんか。1,2枚目と比べてみると同じ年の人には見えません。不思議ですね。

NO 4-4


レフで金色の光を補って、目線を変えると・・。

 NO 4-5

テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2011/06/06(月) 00:02:57|
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素敵な人たちと  NOさん 応援ブログ?! 2

 ある信頼する批評家(?)から若い子ばかり撮っていないで女性が最も美しさを増す30代の女性を撮ったら・・・、といわれて、実はそういう方向に進みたいとかねがね思ってはいましたので、ブライダル写真家さんやバス停の和服女性、太田神社の素敵な方など今までよりも少し対象年齢をあげる努力をしています。無論そこに素敵な人がいるからですが。
 が、今回からしばらくまた振子は元の方向に振れていきます。私の生活範囲が狭いからですね。

 少しポーズをとってみました。

 NO 3-1

 何事も練習です。周囲に1,2人がいるのですが、大丈夫ですね。

No 3-2

 ちょっと人待ち顔に

No 3-3
 

 場所を変えたのですが、ここもレンガですね。左右対称に?

NO 3-4

 右と左では少し表情が違います。間違い探しじゃありません。

No 3-5


NO 3-6


 次回は「同じ人?」という感じの写真が出てきます。
  1. 2011/06/05(日) 00:01:54|
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素敵な人たちと

 私のブログを尋ねてくださる方に「しげ」さんという方がおられます。その方は「ゆみ」という女性の「応援ブログ」を開いています。「ゆみ」さん一筋というかたです。「ゆみ」さんも素敵なモデルさんですし、「しげ」さんの写真もずいぶん参考にさせていただいています。
 さて、私は一人の人を追いかけてという風にはいきませんが、知人のNOさんが東京挑戦(声優志望)に成功するまで、写真でできることは応援しようとおもっています。これまでもブログに登場しているONさんですが、今回は「しげ」さんに倣ってちょっと集中的に・・。

 ONさんは、自分でも写真を撮るそうですが、将来の自分のために「撮られる自分」も成長させようとしています。
 一目では「かわいらしい女の子」という感じですが、しっかりしたものの考え方もしています。

 NO 2-1

 私の練習も兼ねていますから、いろいろ協力してくれています。

NO 2-2

 陰に入いると光が穏やかになります。

NO 2-3

 
NO 2-5


 周囲の情景を取り込んで雰囲気作りです。

NO 2-4


 カメラ位置、背景を少しずらして変えてみました。


NO 2-6

 

テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2011/06/04(土) 00:04:19|
  2. 人物
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素敵な人たちと

 ブライダル写真のカメラウーマン。
 いろいろな会場で見かけるカメラパースンには「意外?」にも女性がたくさんいます。ブライダルだからでしょうか。
 彼女も女性らしい感性やしぐさで大いに健闘しています。
 
カマレウーマン 7

 この笑顔はカメラパースンとしては素敵な「力」ですね。手には託されたカメラがいっぱい。これも仕事のうちです。

 盛り上げて演出もしていきます。

カメラウーマン 9

 ご両親も感極まって涙を流しておられます。会場もお祝いのうれしいもらい泣きです。
 しかし、カメラウーマンは冷静に「その時」を・・暗く沈んだ場所に待機して・・持っています。
 これが「仕事」ですね。

 カメラウーマン 10

 さて、やれやれ今日の仕事も無事に終わったようで・・。
 同僚同士の反省会かな。

カメラウーマン 11

 ぜひまた撮ってみたい人でした。

テーマ:女性ポートレート - ジャンル:写真

  1. 2011/06/03(金) 00:02:43|
  2. 人物
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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