素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹   お久しぶりです  Ⅱ

 手指がきれいに出ています。
 ですから使えないレンズではないと思うのですが。


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 私の露出設定やピントのつかみ方に問題があるのでしょうね。
  
 まあ、うまくいかなければ「また練習に来たよ。」とお願いすることになるので、私としてはそれはそれでいいのですが。

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 キャノンはこのFDレンズを・・・・・といまさら言っても詮無いですね。
 
 やはりこのFD85ミリ LはニューF1に付けるのがいいようですね。

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 次の機会はフジX100Fの試し撮りにしたいと思います。
 このカメラには一年かけて慣れていかねばなりません。
 とてもよくできたカメラだとは思いますが、やはり一眼レフカメラが撮りやすいです。ファインダーはOVFで。

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 街を徘徊して「人探し」をするときに一眼レフでは重いから、このミラーレスカメラを購入したのですが、人に向かって撮ることをイメージした時に、やはりこのカメラでは「ちがうな」と思うのです。
 ストリート撮影用のカメラですね、やっぱり。
 でも一年後きっとある状況で役に立ってくれると思います。
 それで当分はカメラは三台持って撮ることになりそうです。荷物はますます重くなる。何だか自分の現状に逆行しているなあ。

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 う~ん、どうも左右のバランスが悪いなあ。

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  1. 2017/06/07(水) 00:00:22|
  2. 工芸
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素敵な人たちと   by 蒼樹   お久しぶりです  Ⅰ

 この人にも随分お世話になっているのです。
 七宝を中心として彫金もするとてもしっかりした人です。

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 長らくお会いできていませんでしたが「しばらく京都に通いますのでよろしければ・・・。」と連絡をいただいたのです。
 
 ますます職人の指になっていますねぇ。
 我が家の女性陣の中ではCさんと、この人がことのほかお気に入りの若い女性なのです。

 私にとっても大切な人で一回目と二回目の個展の際にDMを飾ってくれました。

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 こういう場でお会いしなければ決して「撮ってもいいですよ。」とは言ってもらえなかっただろうと思います。
 ご本人もそう言っています。

 でも、・・・・。

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 今日はキャノンの単焦点レンズ85ミリ Lが使用に耐えるかどうかを「試させて。」という事で来ています。
 まあ半分は、会いに来るための口実ですが。
 FDレンズですがα900に付けて撮ってみようという訳です。

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 そう言う事情をお話しすると「どうぞご自由に・・・。」と許していただけます。
 私は返事をいただくまでもなくカメラを取り出して、撮る気満々です。

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 高校生の頃に絵を描いていたこともあって私の写真に少しばかり理解をいただいて、以前はずいぶん撮りました。
 個展にもだしましたが、まだまだ出したい好きな写真が何枚もあるのです。が、たまたま個展の流れにうまく乗せられなくてお蔵入りをしています。
 

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 それにしてもこのFD85ミリ Lを何とか生かしたいものです。
 持っているツァイスの85ミリをα900に付けられないのがなんとも悔しいのですが、何とかして単焦点の85ミリをα900に付けたいのです。

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  1. 2017/06/06(火) 00:00:21|
  2. 工芸
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素敵な人たちと   by 蒼樹    祇園白河 そぞろ歩き   Ⅰ

 ふとしたことでふとしたご縁が・・・・。

 祇園の南白河通りや新橋通り付近は京都観光の目玉の一つです。そこにはいつも観光客がカメラパースンたちがカメラをもって活躍しています。
 殊に最近では結婚式の前撮りが目立ちます。日本人も中国人も・・・・。

 そこでは和服姿の若い女性がたくさん見られます。
 
私にとっては、この道はあるギャラリーから岡崎公園への近道なので、ちょっと目障りでお邪魔なんですが人混みをぬって通り過ぎるいつものルートなんです。

 そんな場所の一角にこのお二人が。

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「Are you Japanese?」
ちょっとふざけて声をかけてみました。それくらい外国の方が多いのです。
「はい、日本人です。」

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それで、そのままパスするつもりが・・・・、お二人がとてもきれいなんで・・・・・。

というか、たくさんカメラを持った人が咲き誇る桜の花をとったり、また行き交う女性を撮ったりしているんですが、ちょっとエチケット違反の人もいて・・・、
「ちゃんと声をかけてちゃんと撮りましょうよ!」と言う気持ちも手伝って、お二人に「いつも人物写真を撮っているものですが・・・。」と自己紹介をして、快く「少しの時間いいですか?」に応諾していただけました。

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 大変な人出ですから、背景に人を入れないで撮るのは至難のことです。
 でも、まあお二人の観光記念ですから、それもいいかと。
 「どちらから来てるんですか?」
 「実は、ほとんど地元なんです。」

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 それにしてもお二人ともこの人ごみの中でも目立っていますから、海外からのお客さんも日本の観光の方もつい目を止めます。
 そのお二人を独占的に撮るのですから、変な話、ちょっといい気分です。
 
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 これからどちらに?
 特に計画はないんです。

 どうやら着物を返すまでの時間が「撮影時間」になりそうです。

 じゃあ、ちょっその辺りを歩いてみてもいいですか?

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 普段はこんなに観光地観光地したところでは撮りませんし、せいぜい場所移動の通過点として「せっかく通るんだから一二枚撮ろうか?」ぐらいの場所です。
 
 でも、今日はここから遠くにはいけないのですし、私にとってもいい機会です。

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  1. 2017/05/14(日) 00:00:50|
  2. 工芸
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素敵な人たちと   by 蒼樹    漆器    Ⅱ

 数日後に大学時代の仲間たちと岡山で会うことになっている。
 幹事から送られてきた名簿には「物故」の記入があった。N君である。卒業後会えないまま亡くなられた。
 こういうことになるから「3年に一度とか4年に一度会おうよ。」なんてのんきな話にしないで、計画だけはせめて2年に一度、何なら毎年やろうと提案して、皆で合意したはずなのに・・・、前回から5年程が過ぎている。
 悔やまれる。

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 まだ仕事を続けているものもあり、私のように「えっ?!なんだって!お前が写真を撮ってるって?!」なんて言われるようなものもいる。人生様々だ。 
 そのさまざまに会いに行く。
 こういう節目があると、奴らに軽蔑されない程度のことはやりたいなあと思うから、大切な機会だと思っている。

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 ところで、昨日今日の写真を見ると、露出設定の違いがあるとは言いながら、カメラ・レンズが違うとずいぶん写りが違うなあと感じる。
 それで相も変わらず次のカメラについて迷っているのです。履いて捨てるほどのお金があれば全部買い占めて好きなだけ較べながら使えるのですが、無論そうはいきませんし・・・・。
 
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 大して長い時間が残されているのではないのにこうして愚図愚図迷うのは人間ができていないというか、悟れてないなあと思います。
 いろいろ考えているうちに問題の枝葉に入り込んで、幹を見失うのはいつもの事なのですが。
 元来の優柔不断な性格というものが、いつまでたっても顔を出します。
 個展をするときに「人さまに見てもらうためにはかれこれの資格が必要だなどと言っていたら、気が付け三途の川のほとりに立っていたということになりかねないのだから、目をつぶって『跳べ!』」と思い定めたからこそ、今度4回目を迎えられる。
 
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 今度仲間に会えば「おいお前、えらく年取っちゃったなあ」とお互いに慨嘆するに違いないのだ。そして、しかし、話すうちに「いやいやまだまだあいつもこいつも心躍らせる火を胸にしている。」ということを互いの中に見つけあって励まされることになるだろう。
 

 この職人氏も、描き続け制作し続けて、まだまだ上っていく。
 先日の80歳を超えた木彫師もまた「やりたいことがいっぱい出てきて飽きしまへん。」とおっしゃっていた。

 決定を後に送らせて逡巡する中で見つけ出すこと気づくこともまた多い。その問題意識から学ばせてもらうことがたくさんある。
 それはそれで見捨てたものではない。
 が、それでは写真を撮ることにならない。

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 大先輩たちからは「やあ、君はまだ若くていいなあ。」と言われる。
 が、同い年で物故する者の知らせが続くとそうも言っていられない。

 急いてことを仕損じても、もって瞑すべしという境地になりたいものだ。

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  1. 2017/05/07(日) 00:00:09|
  2. 工芸
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素敵な人たちと   by 蒼樹    漆器    Ⅰ

 40年も仕事をしている職人さんの技はとても易々としたものに見えます。
 こんな私でも旧職の時に、若い方に「よく易々とそういうことができるものですね。」と言われたことも・・・たま~に・・・はありました。
 「はばかりながら伊達に30年この仕事してるんじゃないよ。」という訳です。

 柳家小三治の「枕」なんてものは、なんだか思い付きでダラダラとしゃべって・・とご本人は言いますが、とてもそんな風には言えないものでして、それこそまさに名人の境地です。(実際、彼はその間にお客さんの様子を観察し空気を感じ取って今日の出し物を決めるのだそうですし、お客さんの気持ちの構えを誘導しているという面もあるのでしょう。)
 言葉を飲み込んで、しばし沈黙して「え~~」と言葉さえ発しない呼吸、間合いで会場がどっと沸く・・・・実に巧みですな。


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 左手の親指に載せているのは、いわばパレットです。
 
 もみじの葉を描いていきますが、無論、下書きがあるわけではありません。
 
 漫画家は主人公をはじめとして登場人物を、何度かいてもそのキャラクター以外には見えないように、他ならないAやBの顔を繰り返し繰り返しススッと描いていきますが、同じことですよね。
 
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 仕事を積み重ねてきた人たちの技の魅力を感じます。
 
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 毎日毎日渾身の一作を作って精も根も尽き果てるという、そういう制作ではなくとも、問屋や他の職人が見て軽蔑されるようなものは作らない。そんな妥協のない感じでしょうか。 
 
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 ルーティンの質というものを思うことがあります。

 
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  1. 2017/05/06(土) 00:00:09|
  2. 工芸
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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