FC2ブログ

素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹   釣り人

 昨年の11月に広がりが確認されたSARS-CoV-2。それは中国で確認されるとその直後には、実は既にヨーロッパに広がっていたらしいことが分かってきた様ですね。
 今後もますます新たな知見が出てきて感染の実相が明らかになるでしょうね。 

 そのSARS-CoV-2が日本にも入って来て、感染予防のために行動自粛が求められてから久しいですね。

 拙ブログは4月12日以降、人物写真の投稿が絶えていました。2か月以上人物写真の空白があります。

 何しろ人に会えないんですから仕方ありません。   仕方ないで済ますべきでもなかったんですが。

 それがようやく県境を越えて楽し人たちと会食もできるようになりました。 いろいろ手探りの面もありますが。

 今日はそんな楽しい集まりの時に、その会場の近くで見かけた釣り人です。 こうしてまたぼちぼちと旧に復していこうと思います。

DSC06686 - コピー

 小さな岬の先端付近まで行って、水に入っているこの方に声をかけさせてもらいました。
 こうして声をかけるのも久しぶりですね。

DSC06688 - コピー


  私は釣りはほとんどしたことがないので、そのだいご味は分かりませんが、こうして腰まで水に浸かってするのですから、釣り人には、釣りは相当楽しいものなのでしょうね。

DSC06690 - コピー


 この時にはちょうど80-200のレンズを付けたカメラを持っていたのです。
 建物に戻れば100-300があるのですが、これはちょっと暗いレンズなので…信頼感のある80-200のままで撮りました。

DSC06692 - コピー


 2か月以上のブランクがあって撮ってみると、なんとカメラの操作法を忘れているのですね。
 年齢的に認知症が進んでいるからということもあるのでしょうか。驚きましたね。
 ああしたい、こうしようと思っても瞬時に反応することができないのにはびっくりしました。
 心の動き体の動きも随分鈍っているように感じました。

DSC06695 - コピー


 ある外国の写真家が良い写真を撮るために必要なことは「practice practice practice」だと言っていたことが身に染みてよく分かります。
 これは相当にリハビリが必要だなあ。

DSC06702 - コピー


 私が写真を撮ることとブログアップをリンクし始めて9年と数か月。
 一応目標みたいなものをせてちしているのですが、このSARS-CoV-2によって大きくいく手を阻まれています。
 もし、感染して死んでしまうなんてことになれば、当然その目標は達成できないことになります。
 重症化して入院したら、ずいぶん悔しく思う事でしょうね。  そうならないようにしたいものです。

DSC06698 - コピー


 そしてそろそろ積極的な行動に出る段階に入らないといけないなあと思うこのごろです。

DSC06703 - コピー

  1. 2020/06/23(火) 00:00:13|
  2. 楽しいね
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素敵な人たちと  by 蒼樹  恐都?!・・・「【恐都百怪展】〜京都で真の恐怖を感じませんか

 京都は怨霊がひしめく都市ですから少々のことは怖くないはずです。
 地獄への入り口もありますし、あちらとこちらを自由に行き来した人もいたそうですから。

 それにしても「怖い」が好きな人は世の中に結構いるらしいのですね。

DSC06254 - コピー


 美術系の大学の制作展などに行ってイラスト系の、殊に女学生たちの作品を見るとい亭割合で、必ずと言ってよいほど何か不気味なおどろおどろしい作品があります。
 血を流したり包帯をしたり、手足がもげていたり・・・・。

DSC06234 - コピー


 私は社会心理としても女性心理としても、こうした事象について学んだことも深く考察したこともないので、ただ「何か違和感があるなあ。」としか感じられないのですが。

 どうも世の中には魔界といったものが大好きで手放せない人たちがいるのですね。

 これは「生首」ですね。

DSC06237 - コピー


古今東西の社会史の刑罰史中には「打ち首」がありますし、日本の刑罰史の中にも「打ち首獄門などがありますね。
ですから通常の生活の中にこうしたものが晒される状景というものが、かつてはあったわけです。
「明治」期の初めに新政府に反抗して挙兵した元司法卿の江藤新平は大久保によって打ち首獄門にされました。梟首ですね。
1879年に江藤自身が廃止に努めていたその刑は廃止されましたが。

DSC06238 - コピー


 この「生首」の制作者は長谷川敦子さんです。

DSC06241 - コピー


 次の写真の方ではありません。
 こちらの方は濱田 さちさんと言って背後の幕の中に「怖い状景」が作った方です。
 和服の女性が鎖を巻かれて横たわっています。暗くされているのでその表情が見えませんが、その見せているのに「見えない」という、そこが恐さのカギかも知れませんね。

DSC06244 - コピー


 幕に貼られた紙に書かれた文章はこの方のものです。
 なんと怖い!!

 この方自身は、「あまり恐いものは好きではないのです。」とのことでした。
 「今回のテーマを与えられて、自分自身の内側の恐いを掘ってみた。」のだそうです。

DSC06245 - コピー


 ちなみに建物に掛けられている垂れ幕の酒呑童子は怪人ふくふくさんのもの。

DSC06243 - コピー


 この辺りの桜はもう大分咲いてきています。
 夜桜を照らす照明器具が設置されていますから、東京のように「夜間外出自粛要請」などは出されないのでしょう。
 何しろ検査もろくにしていないので感染の実態は「ナ・イ・ショ」なんです。

DSC06247 - コピー


 それって「怖いですねぇ~」

DSC06249 - コピー


 饅頭も怖いけれど人間が一番怖い、人間の中でも政治権力や大きな財産を持った人たちが、怖い!!
 物の怪などは可愛いものです。

DSC06251 - コピー


 人を、罪を犯すことを強いられて慙愧の念に堪えられなくて憤死するところまで追い込んだ当の人たちが、涼しい顔をして日中公然と演壇に立ってしたり顔をしたり、カメラのフラッシュを浴びていることが「怖いですねぇ」

DSC06252 - コピー
  1. 2020/03/28(土) 00:00:53|
  2. 楽しいね
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素敵な人たちと  by 蒼樹   お茶する?! Ⅲ

 これからの観光はただその国・地方の名所旧跡を尋ね歩いて記念写真を撮るというようjなものではなくて、ますます深く人々が交流するようなものになると私は思っています。
 「観光立国」などといってもインバウンドの落とすお金を計算するばかりではとても21世紀をリードアする「観光を」を作り出すことはできなくて、結局は後は野となれ山となれという式のものになってしまうと思います。
 

DSC04134 - コピー


 事実、京都で進んでいる観光は、そうした旧態依然たるものでしかないように私には感じられています。

 市民生活の表層を人々がただ慌ただしく流れて行って、そのために受け入れる側は町と伝統と市民生活を壊しゴミばかりを残していく。
 人々の交流や友好は深まらずお互いの多様な文化の理解と敬意は深まらない。


DSC04136 - コピー


 大げさで目新しい「文化」ばかりをステージにのせているのではせっかく世界中の庶民が地球の裏側までやってくる時代になったことの人類史意味がありません。
 京都市政からはそういう展望は感じられません。

DSC04138 - コピー


 その時その時の観光資本の要求に振り回されて規制を緩めたり補助金を出したりして、時にその反動として市民や心ある人々の批判にこたえる少しばかりの政策をイチジクの葉としているだけのようです。

DSC04139 - コピー


 観光を盛んにして収益を上げるのならばあげるで、それを税収や雇用増、賃金増につなげていかねば意味がありません。市民生活にしわ寄せをさせるばかりで国民健康保険料は上がりっぱなし・・・です。市民税も安くありません。
 保育料も高いし、子供の医療費の無料化も決して高い水準じゃありません。

DSC04141 - コピー


 閑話休題

 楽器の演奏ができたり、外国語ができたり・・・・そういうことは交流のために大いに役立つと思いますし、そういうことができる人はとても羨ましいのですが、一番羨ましいのは言葉ができなくとも、何か芸がなくとも、にこやかな笑顔をして一歩二歩近付いて行ける力ですね。

 DSC04143 - コピー


 その点では「大阪のおばさん力」に学ばねばならないかもしれません。

DSC04144 - コピー
 

 私はカメラを力にがんばて見ようと思います。
 
DSC04147 - コピー
  1. 2019/12/01(日) 00:00:05|
  2. 楽しいね
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

素敵な人たちと  by 蒼樹   お茶する?!   Ⅱ

 「あなたもお茶を喫んでいきませんか?  虎屋のお菓子もありますよ。 どうぞ。」と誘っていただきました。
 私はお茶の作法もまた、文字通り無作法なもので、ちょっとたじろぎました。が、こんな時には気取らないで楽しめばいいんだと、自分に言い聞かせて・・・。(そうです、相当強く言い聞かせないとついにはしり込みして何も経験しないで終るのがこれまでの私なのです。この悪しき性格を少しでも押しのけて自分のエリアを広げるのがリタイア後の私の最大の課題の一つなのです。)

DSC04120 - コピー


 こういう写真を撮っているのをのを見て「性格的にこういうことができるモノをお持ちなんですね。私にはできないなあ。」なんて言われることが一再ではないのです。
 確かに何か明確な課題・役割があってどうしても初見の人たちに話しかけたり、誘導しなくてはならないなどのことがあるときには、ほとんど逡巡することなく行動できるんです。それには自分でも驚くことがあります。


DSC04125 - コピー


ただし全くのプライベートではからっきしなのです。まして自分の未体験の状況や未知の高い力を持つ人、美人の前ではまるで無力で、アカンタレを絵にかいたような人間なのです。
それで人生、どれだけ情けない悔しい思いをしてきたことか。

DSC04126 - コピー


 それをいま少しでも取り返そうと思っているのです。でもだかと言って「人が変わったように」なんてなかなかできるものではありません。
 もし私の手にカメラがなければ、やはり虚しくと遠目に見るだけでここを去ったことでしょう。

DSC04129 - コピー


 そういう意味でカメラと、人を撮ることに決めたこと、蒼樹と名乗っていることが私の人生をどれだけ大きく変えたかわかりません。
 
DSC04130 - コピー


 こんな表情を向けてもらえるのも私がカメラを持っているからこそでしょう。
 「おいしい! 美味しいですよ。」と日本語で。

DSC04133 - コピー


 彼女のような性格的な力が私にあれば、どんなに生きやすかったでしょうか。羨ましい。
 と、無いものを数えても仕方がありません。
 今の私にはカメラがあるのですから。

DSC04131 - コピー


  
  1. 2019/11/30(土) 00:00:59|
  2. 楽しいね
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

素敵な人たちと  by 蒼樹   お茶する?!   Ⅰ

 何をしているんだろうと遠目に見ていると、どうやらお茶をたてているらしい。
 しかもどうやら外国の方だ。
 でも女性はアジア人だし、それも日本人の様だ。
 どうもこの外国人男性二人にお茶の手ほどきをしているらしい。
 それにしてはこんな寒いところで。

DSC04113 - コピー


 男性二人はどうやら言葉からするとロシア人らしい。

 聞くと、ロシア出身なんだけれど今はニューヨークに住んでいるとのこと。

DSC04115 - コピー


 だから英語も話せるんでしょうが、ここでの会話はロシア語です。
 この女性はロシア語が堪能で、咄嗟の表現も即座に口を突いて出ている様子から見ると相当な「舌前」だと思いました。
 黒文字で直接にお菓子をとろうとするので「ニエット」と制していました。

DSC04117 - コピー


 だって他ではこうして食べたじゃないかというしばしの抵抗があって・・・・・。
 ほらほら、まずはこれでとるのよ。それで自分のところに取り寄せて、それから・・・・。

DSC04118 - コピー


お気づきでしょうか。手前の男性はこんな石を敷いた場所で正座をしています。
聞くと「大丈夫です。」とのこと。
 聞いた私が正座ができません。 もう二十数年も前の事、犬の散歩の途中でひどい捻挫をして、ちゃんと病院にって治療をしなかったせいで、足首がおかしな具合になってしまって、二度と正座ができません。とても不安定ですし。
 若いころは着地の時に足首を曲げてしまった時にも咄嗟にジャンプして事なきを得ることが多くて、その点でねん挫しないことでは相当な自信があったのに・・・・。 

DSC04121 - コピー


 お手前の解説書を読みながら。

DSC04122 - コピー


 お菓子は「虎屋」のものですねぇ。

DSC04124 - コピー

  1. 2019/11/29(金) 00:00:23|
  2. 楽しいね
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (209)
人物 (1343)
絵画 (272)
陶器 (57)
染色 (19)
工芸 (202)
雑貨・カード (29)
陶芸 (28)
伝統工芸 (204)
服飾 (37)
装身具 (42)
お店 (50)
音楽 (450)
瀋陽 (68)
モノづくり (17)
オブジェ (22)
料理 (30)
写真 (52)
書 (13)
状景 (20)
パフォーマンス (36)
版画 (3)
手作り市 (64)
働く人々 (42)
芸事 (1)
彫刻 (7)
伝統芸能 (5)
観光 (3)
芸術 (4)
美術 (2)
楽しいね (5)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR