素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹   ガラス球の中の水中世界   Ⅱ

 出店者が女性のお店はおしゃれな雰囲気づくりに気を配っているケースが多いです。
 手作り市への出店も経験を重ねたり情報の収集をしたり、次第にレベルが高くなります。
 テーブルやボードを手作りして搬入搬出や運搬にできるだけ負担がないように、かつ出来栄えをよくする努力があちこちで見られます。 私にはできにくい分野ですね。

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 お二人が胸に下げているアクセサリーはこの作家さんの作品です。
 こうした場合出店者が積極的にモデルになるとよいようです。

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 オジサンが立ち寄ってもなかなか売り上げには結びつかないでしょうが・・・・。
 「いろいろな感想を聞かせていただけるだけでもうれしいんです。」と言われたことをよいことに話し込みます。

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 ましてお客さんの反応は宝です。
 ご自身が製作したモノをお客さんが喜んで手にしてくれたらこの上なくうれしいでしょう。
 私もブログ上で見ていただいた写真を「いい写真だね。」「気に入りました。」などと言っていただくと少なくともその一日は機嫌の良い状態が続きます。

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 路面店も含めて、そのお店の方がどのようなおもてなしマインドをお持ちかということ、そしてそれをどんなふうに表現できているかという事はとても大事な要素だと思います。
 「商品のクオリティーがよければ・・・・。」という考えもありますが、近づいて手に取っていただく機会を増やすことが・・・・例え情報社会になったとはいっても・・・・・重要であることは間違いないと思います。

 その時、商品を見せる工夫とともに、スタッフの印象は売り上げに大きな影響を与えると思います。

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 撮った写真を送らせていただくためのメールアドレスを書いてくれています。

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  1. 2017/10/11(水) 00:00:58|
  2. 手作り市
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素敵な人たちと   by 蒼樹   ガラス球の中の「水」中世界   Ⅰ

この日は夕方からライブハウスに行く予定でした。
私はそういう場所への出入りの経験があまりありませんので、若い友人を誘ってついていってもらいます。

それで、それを口実に写真も撮ることにしていましたので、今日の手作り市訪問はいつもより早めでした。

「Kirali*」というお店です。

右の方がアクセサリーの作家さん。もう、お一人が販売の助っ人さん。

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 この方も写真を撮るのがお好きなんだそうですが、夜景の「工場萌え」なんだそうです。
 様々な分野に進出するカメラ女子ですが、まだ比較的進出の少ない分野でしょうか。どうでしょう。
 なんと四日市などにも足を延ばしておられるんだとか。

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 あのパイプなどの走る構造物の姿や照明輝く夜景などがお好きなんだそうです。

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作家さんの方は「ほらやっぱり写真は人を撮らなきゃ!」と私に肩入れしてくれましたので、それをいいことに「撮影交渉を」してOKをいただいたという訳で・・・・。


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 空気は幾分ましなのですが日差しは強く、「暑い」一日になりそうです。
 テーブルやお客さんの服がレフ板になってくれて助かります。
 真夏のテントの下はテントの外に比べて随分と暗く、外との明暗差が大きいのです。それで相当に撮りにくいものです。
 けれど、やはりこの時期になると太陽の高度が微妙に低くなっていてこういう現象が起こります。斜めに日が射すせいでしょうか。

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 ここに並べられているアクセサリーはこの方のアイディア作品です。
 なかなかいろいろな苦労がおありだったとかで、その一端をお話しいただけました。
 私はとても面白いと思い、いつもの悪い癖で、ついその発展形をあれこれ考えてしまいました。
 そのうち、お店にあったある写真からあるアイディアが思い浮かび・・・・・。


 
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 「どうです、この技術を生かして・・・・・というようなものを作ってみては・・・・。」
 「それはちょっとむずかしそうだけど・・・・。」
 「でも成功すれば結構、関心を持たれると思うし、ヒットすると思うけどなあ。・・・・。」なんて無責任に。

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  1. 2017/10/10(火) 00:00:54|
  2. 手作り市
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素敵な人たちと   by 蒼樹   遥か海を越えて?!    Ⅱ

 ポートレートを135ミリで全部カバーするというプロ写真家がいますが、私にはそれは無理です。
 カメラボディーに単焦点レンズを2ないし3本を持ち歩くか、28-85の重いズームレンズにするか。悩みますね。
 
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手作り市に来ると、常連さんとのお話を含めていろいろ刺激を受けます。
第一、私みたいに悠々自堕落な生活とは違って、暑さにも寒さにも強風や雪にも負けずに出店され、「商売」と同時に作る者としての楽しみ、ワクワクをお客さんと共有するということを貫いているのですから。
そしてじわりじわりと制作物を工夫し、クォオリティーを高めています。

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 「センセイ、今度これを炊いてみたんだけど味見してくれる?!」・…なんで私が「センセイ」なのかよく分かりませんが。
・・・・因みに私は「センセイと呼ばれるほどのバカでなし」という言葉が好きです。自戒しなければなりません。・・・・
 新作の味見をさせてくれる方などがいて、不遜にも「甘さが・・・・酸味が…」などとつぶやいているのです。
 そして何より人が目を向けない素材を見事に「美味しい!!」にしているその方に敬意を感じたりしているんです。

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 ふと気づくのですが手作り市ではご自分が如何にすごいのかをとくとくと吹聴されるような出店者はまずおられないという事ですね。
 どれだけ自慢話をしても目の前の商品を手に取る方がおられないでは幅を利かせられませんしね。

 あるグループに、何も用事がないのに遠くにいる私たちに近づいて来てまで無理やりこちらの話題に乗っかって、必ず数秒後には自慢話になっているという人がおられます。自分の自慢の種をわざわざ幾枚ものプリントにして持参までして。嫌ですね。


 手作り市に出品されている方はお客さんの反応に敏感です。ワクワクすると同時にドキドキ。
 どんな風に評価してくれるんだろう。

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 写真の個展をしているときの気持ちに近いのかな。
 いや、ある意味でこれは個展ですよね。

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 楽しくも厳しい個展です。


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  1. 2017/10/02(月) 00:00:22|
  2. 手作り市
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素敵な人たちと   by 蒼樹   遥か海を越えて?!    Ⅰ

 私は長い間、海を越えたことがなく、因島や小豆島にいったことを海外経験があると強弁していたくらいでした。
 そういう「海を越えて」です。その海は関門海峡。

 随分遠くからの出店です。

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 私は写真を撮るのが好きだと自認しているわけですが、そして結構エネルギーも注いでいるつもりなのですが、写真撮影のためにお隣の滋賀県・奈良県に出かけるのがせいぜい「遠方」への部類です。

 それに引き比べて世の人々の意欲旺盛なこと、行動的なことには驚かされます。

 勿論、この手作り市には初出店だそうでして、せっかく遠方から来たので翌週の、平安楽市にも出店だとのことです。

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 お母様と姉妹。  お姉さんが製作をしているのだそうです。
 秋とは言っても日差しが強いこの日、遠方からの出店でパラソルがちょっと小さ目。 定員二人というところでしょうか。

 午後になって目の前の壁が影を作ってくれるのでまだ何とか頑張れそうです。 午前中はなかなか厳しかったでしょう。
 背後からの光を布を張って防いでいるところなどはなかなか周到ではありますが。

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 とても仲良しな母子です。

 お姉さんはいま鶴を折っています。それを樹脂でコーティングしてアクセサリーに使うのです。
 指先が器用なんですねぇ。

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 どうやらフィルムシュミレーションの選択を間違えているようですね。
 まえの絶叫工房の彼は良く日に焼けていたのでコントラスを出すうえでこの選択が悪くなかったのですが、安易に継続したのがよくありませんでした。
 三人の様子に相応しく、もっとさわやかに明るく撮るべきでしたね。
 
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APS-Cだからでしょう。 
絞りの開け方から期待するほどには背後がぼけてくれません。
荷物を軽くするためという理由もあってこのカメラを購入したのですが、α900+50ミリと組み合わせて持って出ないと、今回のように「ちょっと惜しいなあ」という場面に出くわします。

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  1. 2017/10/01(日) 00:00:58|
  2. 手作り市
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素敵な人たちと   by 蒼樹    絶叫工房   Ⅱ

 いつもより絞りはわずかにしぼっています。
 それで日差しの強いくっきり感が出ているように思います。
 影なども鮮明でないと・・・・・。

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 このフジX100Fで100メートル走の若者を撮らせてもらったのですが、惨敗でした。
 レスポンスが悪い。オートフォーカスに頼るようでは到底こういう競技を撮るなんてことはできそうにありません。
 やはり愛機を持ち出さねば。   シャッターチャンスを貰っても、やはり愛機でないとなあということがままあります。

 でもこのX100Fも悪くありませんね。京の様な被写体には。
 いや、いいと思いますよ。

 一枚目のズック靴のおじさんなど、よく再現してくれていると思います。

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 暑いせいでしょうか、客足は今一つです。そのうえ「絶叫」デザインですから、好き嫌いが分かれます。
 このカップルが向こうから来た時には、これは立ち止まって関心を示すなと思って私は後ずさりしました。
 予想通りでした。

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 デザインはどちらかと言うと「怖い系」が多いのですが、このデザインなんかどういう人が来て街を歩くんでしょうねぇ。
 一応、デザイン保護と自主「倫理規定」(笑い)に基づいて撮影しています。

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 ああ~、見えちゃってる!

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  1. 2017/09/30(土) 00:00:26|
  2. 手作り市
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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