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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹  「土屋秋恆 2024」展  Ⅱ




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  1. 2024/02/21(水) 00:00:04|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹   福家(ふけ)省造 氏

 作品はずいぶん以前から、様々な会場で見せていただいてきた。
 巨大きなブロッコーリーの森が印象的だ。  ブロッコーリーがいくつも生えているのではなくて、一つの大きなブロッコーリーが画面いっぱいに葉を広げ塊となった蕾群があり、時にわずかに開いていたりする。

 それがちょうど「天空の城ラピュタ」のように虚空に広がっていることがよくある。

 その巨大なブロッコーリ―の高さに迫ろうとバベルの塔が築かれが到底その巨大さ、高さには届かず、崩壊の運命が待っている。

 ゴーヤーの宇宙船がゆっくり流れている。

 そんな絵を描く人が、この福家省造氏。

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 ミニチュアの恐竜が描かれたりするし、時にはマグリットの絵に敬意を表してゴーヤーが宙に描かれたりしている。

 いつかこうした絵を描かれている「福家」という方にお会いしたいなあと思て地たが、この日実現した。

 そして色々お話を伺った。

 シヤッターを切る刹那、「普通に撮るな!」という声が降ってきて、それに動揺した分ピントがずれた。

 やっぱりピントは外すべきじゃなかった。 下手なことはしない方がいい。


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 やはりシグマをつけていくべきだった。
 
 それだけで、弱気が頭をもたげる。

 そしてやはり心身ともに健康でないといけない。

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 まだまだお話を伺いたかったが、客さんも多い。
  1. 2024/02/08(木) 00:00:05|
  2. 絵画
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素敵な人たちと   by 蒼樹   もう、五年も前のこと・・・

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 つい先日、この人の展示販売所兼工房である草々庵にお邪魔しました。
 建物は築150年越え?という大きな町家。

 この写真と時からはもう5年が過ぎたのですが、あんな町中に拠点を得たのですね。

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 描かれる絵は可愛らしい地蔵などでそこに言葉を添えているのですが、どれも優しさにあふれるものです。
 
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 私はここ最近とんと、撮れる気がしないので、2260人を超えたところでパタッと止まってしまっています。
 そうなる原因はいろいろ考えられるのですが、そういう原因をしつこく追及したところで大して生産的ではないので、「成り行きに任せる」ことにしました。

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 そうかといってブログを放置するわけにもいかないし・・・・何人もの方が覗いてくれていますし・・・・、何もしないでは芸がないので、少し過去を振り返って、そこからなにがしか掴むモノがあればいいなあと思い立ちました。

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 ’24年10月の「11回目の個展」の準備にもなりますしね。

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 振り返ってみると個展も4,5回目くらいまでの方が、うまい下手ではない魅力があったように思うのですね。

 まあ、そんなこんなで、過去のものから宝探しをしてみようと思います。


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  1. 2023/12/16(土) 10:11:41|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹   ロンドンから

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 ここのギャラリーは最近は展示があったりなかったり。
 でも道路方向に大きなガラスのドアがありますから、何かあればすぐに分かります。

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 この人はUKのロンドンから来ているんだそうで、今は英語の講師もしながら制作をしているんだそうです。
 その英語教室の教養のありそうなご婦人の生徒さんがお見えでしたが、しばらくするとまた別の生徒さんが。
 講師として人気があるようです。

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 ヨーロッパにあってUKは少々、大陸の諸国とは異質な面があるようですが、私は行ったことがないので、本で読んで知る範囲の知識しかありません。

 「なぜ日本に来たのですか?」

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 「日本の文化が好きなんです。」

 こう聞くとずいぶん悦に入って「どんなもんだい、日本サイコー」なんて思いこむ日本人がいますが、表層だけで判断してはいけません。

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 いえ、彼の言っている言葉を社交辞令として受け止めよとか、そんなことを言うのではありません。
 彼は誠実に真面目に「日本の文化が好き」だといっているのだと思います。

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 しかし、肝心のその日本文化について日本人は「哲学」的にきちんと深めているでしょうか。
 空気だけ、印象だけ、何となくそういうもんじゃないの「詫びとか寂」とか言っておけば日本文化について買った多様な気分・・・でも自分の日常生活は俗悪なアメリカ文化の三番煎じくらいじゃないですか。

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 自分のことはなかなか自分ではわからない面がありますが、こうして海外から来た人と話すと見える面がありますね。

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 その意味では海外旅行もまた価値があるでしょう。そういう意識を持っての旅行ならばですが。

 物見遊山の旅行ではあそこに行った、あれを見たという、どこそこの何は美味しかった自慢話にしかなりませんが。

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  1. 2023/11/03(金) 00:00:01|
  2. 絵画
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素敵な人たちと   by 蒼樹   夏空の下で写生

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 鴨川は夏空の下です。
 空いっぱいの夏の雲。緑深い木々。足下には透明に光る水。

 そんな中で写生をする人が。

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 50年近く友禅でデザインの仕事をされていた方。 徒弟制度の中で身に着けた仕事。
 もう十分すぎるくらいしたから・・・、と今は仕事を離れて描いている。

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 子供のころ油絵をしていたことがあって、・・・・、油とは勝手が違うけど。
 水彩です。

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 ずっと以前、ここより少しばかり下流のところでお会いしています。むろん写真も撮らせていただきました。
 「確か、以前、お会いしたことがあるような・・・・でもはっきり思い出せないなあ。」
 ただでさえ色々忘れてしまい、記憶が混じり合っている私ですから、「以前お会いしていますよね?!」とはなかなか口にできない。
 結局、カードをお渡しする場面で、「会ってますよね。」とこの方から言われて、「えっ、やっぱりそうでしたか?!」という具合。

 これからこれがますますひどくなるんでしょうねぇ。

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 私は本を読むときに傍線を引いたり、ちょっとした書き込みをするんですが、その時にもう漢字を書けません。
 辞書を引き引きですが、その辞書も眼鏡を撮って目を凝らさないと読めない。寄る年波です。
 まあ、「それもまた人生」ですよね。

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 この方の自宅はここからほど近いところに。
 ご自身の庭のようなものですねぇ。広々とした景観で山並みがあり大きな木の並木があり川が流れる。向かい側は植物園ですから、京都府の乱暴な開発計画を阻止できればビルも経ちません。春夏秋冬楽しめる場所です。

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 私はすぐわきに腰を下ろしてしばし歓談です。
 お互いもう急ぐような人生ではないし。
 
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 とはいえ、昨夜の友人の電話も・・・・やっぱりとても長い話になりましたが・・・・ますます新たな知見を得ている様子で、考えていることは若々しい。そうでなくっちゃね。

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  1. 2023/07/27(木) 00:00:41|
  2. 絵画
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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