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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹    CD/day !?!?!?

 広い世の中には驚くべき人がたくさんいるものだとはよく言われます。
 そしてこの人はその「驚くべき人だ」とおもいますが、またそういう人が、「世の中にはすごい人がいるよ。」というものですね。

 この方はパソコン上で絵を描いて販売されている人です。
 フレームも自作だそうです。手作りです。しっかりとしたものを作られています。
 自作フレームだから、「込みでも安い」と言います。

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 そしてその絵を展示した壁の下の机にはCDが並んでします。
 数年前から自作曲のCDを制作販売しているのだそうです。
 CD一枚には15曲が入っているのだそうですが、そのCDは月に一枚づつリリースし続けているとのことです。
 「えっ?! なんですって? 毎月一枚ずつCDを制作しリリースしている?」
 それを数年続けているってどういうこと?

 にわかには飲み込めません。

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 作曲は二日に一曲の割合。 そりゃね、一時期そんな風に曲が湧いてくることはあるでしょう。ないとは言えません。
 でもそれが数年続くとなると。 「まるでモーツアルトですね?!」
 「いや、そんなすごい曲を作る訳じゃなくて・・・。作曲と言うとしっかり構成を考えて何度も推敲したりということを想像するんでしょうが、思いついたらエレクトーンで演奏して・・・。」


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 ジャケットの絵はこれまた自作はお手の物です。
 ユーチューブに動画を上げてもBGMの音楽も背景の絵も自作ですから著作権問題などどこ吹く風です。

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 「ゴルフが好きでしてね。」と京都の名門倶楽部の会員証を見せてくれました。
 ゴルフ場にはよく通うそうです。

 ちょ、ちょっと待って・・・、絵を描くんでしょ?! フレームも自作でしょ?!  毎月CDをリリースするんでしょ?!  それでゴルフも大好きなんでしょ。

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 それで好きなことは四つ、五つあって、その3番目が写真を撮ることですって????

 カメラは何台持っておられるんですか?

 以前これくらいのレンズを買おうか迷ったんだけど、ちょっと高かったしいらないかと思って・・・と手を6,7十センチ広げて見せるのです。

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 何か「反則!」と言いたくなるようなお人でした。
  1. 2020/03/05(木) 00:00:41|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹    路上の画家   Ⅰ

 この日はたまたま暖かいというか、この時期には珍しく暖かすぎるくらいの日でした。
 出かけるときには肌寒さを感じたのでそれなりに着こんで自転車で出かけましたが、途中で上着をリュックに入れて走りました。
 で、この人は・・・・・・なんと半袖というかもう夏みたい。

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 この辺りではよく似顔絵書きや「あなたを見てその印象で字を書きます。」とかいう人たちが出ている。
 南米の音楽を演奏する人もいる。
 だから誰か立ったり座ったりしているのは珍しくない。

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 絵を描いているのを見るとついのぞき込みたくなるし、作品を見たくもなる。
 こうした絵がここ日本で、京都で、果たして売れるのか・・そういう疑問を抱いて話しかけてみました。
 しかし、考えてみればこれほどたくさんの外国からの観光客などが通る場所ですから・・・・敢えて言えば・・・初めから日本人を対象に描く必要もないわけで・・・・。

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 30センチ四方くらいのボードには日本語、英語、ドイツ語、韓国語、ヒンディー語?、中国語で、私の絵を見てください的なことが書いてありました。
 こりゃすごいなと思いました。

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 外国語がよくできるんですね、と問いかけると「中国語は勉強したことがあるのでいくらかできるのですがそれ以外はどうも…。」と言われるのです。
 でもドイツで人物デッサンを学んだ時期があるとのことでしたから、その「どうも・・・」というレベルが何やら随分高そうです。

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 人物デッサンをプロのモデルで描いた経験を話してくれました。
 若い年齢の女性も含めてモデルとして自覚の高いプロの人たちを、それも安い料金で描くチャンスがたくさんあったということで、描く三昧の日々だったようです。
 日本とはやはり芸術文化に相当大きな違いがあるようですね。

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 私が、今度女性を被写体とした作品で個展をする予定だと言いますと、是非中高年の女性を撮ってくださいと言われました。

 女性もまた年を重ねて美しく人としての魅力を備えていくのだというのです。
 全くおおせの通りです。

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  1. 2020/03/01(日) 00:00:19|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹  「時とボーダーを超えたJazz 展」・森浩毅さん

 ギャラリーのオーナーさんのFBには「天才肌?の画家」と記されている森さん。
 ジャズメンやクラシック音楽のコンダクターやチェリストたちが描かれています。

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 線書きに墨で着彩?しているものが多いのですが、色もまたいいのです。実に秀逸な表現です。
 写真でこう撮れたらもう最高だろうなあという、音楽(家)の魂が表出しています。
 その表情、姿勢、そして時にちょっと派手めな色で表現された何とも楽しい空気感。

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 昨年私はこうしたミュージシャンたちの写真で個展をしましたが、こんな楽しく「じゃずだなあ。」などと感じられる写真はまずありませんでした。

 やはり私では絵にはかないません。

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 一枚だけギャラリーのオーナーさんのFBからお借りしましょう。

 高瀬川 森浩毅 ジャズなどの絵n

 「写真を撮られるのは苦手ですか?」とお訊ねして、暗に撮らせてくれませんかと・・・・。
 案の定「写真は・・・ね。」とおっしゃる。
 「そうですかご無理は言いませんが・・・・。」と私。 (この迫り方で今日は別のところで本当に大きな「魚」を逃がしてしまいました。多分もう一二度押せばよかったのではないかと・・・・。でもこれが私の流儀ですから。)
 すると件のオーナーさんが「撮ってもらったら?」と背中を押してくれて、見事この援軍のお蔭で撮らせていただきました。

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 何だか絵のようにほんわかしたところがある方でしょ?!


 私の写真にしてもそうなんですが、結局作者自身の性格が出るんだなあと・・そう思いました。
 (私の場合は遊びというか、ゆとりがないのでしょうね。面白み・・・かな。)

 この写真、良くないですか?

 「お会いして10分程でこんな写真が撮れたら、人物写真家として一流ですよ、旦那!」

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この森さんの絵、高槻市のjazzフェスの時に商店街にずらっと並べたらどうかな、きっと大反響だと思いますね、私は。

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 そんな企画に一肌脱ぎたいねえ。

 ね、森さん、やりましょ?!

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  1. 2020/02/15(土) 00:00:13|
  2. 絵画
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素敵な人たちと   by 蒼樹   もうすぐフィンランドに帰ります   Ⅱ

 ネガティブな現象としては中国武漢で発生したコロナウイルスの蔓延が世界規模で広がっています。
 こういうことについて日本一国は安全でいよう、などということは、今日の世界では無理というものです。
 こういうことについて「中国は迷惑」という心理に駆られる人が多くて、政府もそれを熱心には止めようということに尽力していないのですが、ウイルスの変異は世界のあちこちで起こっているのですから、またどこで新たなウイルスによる感染が広まるかわかりません。
 その地域の医療体制が不備であったり人々の生命や人権に大対して脆弱な耐性であったりすると、それが多くに人の命を失わせることに繋がりますし、また各国との装具の壁が高ければ早急な国際的対応ができずに後手後手に回って被害を一層大きくしてしまいますします。対岸の不幸を笑っていると結局自国の人々の命も危うくする、それが21世紀というものです。

 ということで、20世紀21世紀は世界はさらにさらに緊密に繋がるということを言いたかったわけです。
 その一つの現れが、こんな私の目の前に、カメラの前にフィンランドの若者がいるという事ですね。

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 私はこういう人類史の到達点の意味を哲学、思想として国民が握っていない弱さ、それが日本には強くあると思っています。
政権党の諸君も同じです。
それで今日の世界に合って日本はとてもこれからの世界を語るに足りないと思われているのだと思います。

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 国連の会議場で安倍氏が演説した時の議場の空席状態は、もう何といえないくらい惨めなものでしたね。
 

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 まあ、それはともかくとして、こうして海外の人たちに接して、わずかでも交流ができるのはありがたいことです。
 

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この観光都市京都にある見えない幕、中国や韓国の人々に対する見えない幕とを取り払う意識的な努力をしないで、ただただそのもつお金にしか興味がないという状況を一日も早く打ち破りたいものです。

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 150年たっても「脱亜入欧」じゃ困ります。
 アジア諸国(民)に対して傲慢不遜な分、欧米諸国(民)に対しては・・・・・。

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 いろいろ未だに島国根性が抜けないのでしょうかね。

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  1. 2020/02/03(月) 00:00:37|
  2. 絵画
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素敵な人たちと   by 蒼樹   もうすぐフィンランドに帰ります   Ⅰ

今日は京都市長選の投票日です。京都市民の皆さん投票は済まされましたか。どうぞ投票にお出かけ下さい。
「春よ来い  福よ来い」

さて、2月4日(火)から9日(日)のkuura Kuuさんの作品展です。

 会場となるギャラリー高瀬川四季AIRのオーナー、前川さんの紹介記事をすっかりお借りします。


「向塾10周年記念「異空間の境目」2/4-2/9    作家さんは来日7年目のフィンランドアーティスト🇫🇮

初対面のクーラさんは日本語流暢、謙虚で才能溢れ、何とインスタグラムのフォロワーが13 万人とか!

ゲーム業界で働くことを志し、日本でその夢を追いかけようと決意。

日本語を2年間、専門学校のイラストコースで3年間、ゲームアートを中心に勉学に励み、ゲーム企業でゲームデザイナーとして働きながら自由な時間で絵を描き続けていた。  どこか不思議な風景、現実世界とちょっと変わったキャラクターを描くことが好きで、その作品のほとんどを今回の展示会で発表する。

2/4 火曜18 時からのワインレセプションにもぜひお訪ね下さい。(参加費 1000円)」とのことです。

 前川さんのFB記事ではKuura Kuuさんの作品も紹介されています。

 私の方はもっぱらご本人の紹介です。碧の眼をしたとても素敵な人です。

 という訳で・・・・。

 これがポスターです。

高瀬川四季AIR 木村さんから n - コピー


 初めから私を「写真家の蒼樹さんです。あとで写真を撮ってもらうといいね。」とギャラリーのオーナーが紹介するし、向塾の塾長さんも、私とは顔見知りで、私が写真を撮っていることをご存知ですから、そこに現れたKuuraさんは、もう何も考える余地なく、・・・・内合わせが終われば・・・・こうして撮られています。


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 京都を、日本を去るにあたっての、総括的な「さよなら日本」展示になります。

 急きょ決まったもののようで・・・・様でというのは、私は偶然この打ち合わせの会場に現れたものですから・・・・その時にはもう「あと5日しかないよ。」という状態でした。
 それで私も宣伝を買って出て、さっそくFBにアップしました。


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 するとたちまち彼女の写真を見て「ご本人にお会いしたいです。」というコメントが入りました。

 写真の効果・・・・いやご本人の魅力ですが・・・・抜群です。

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顔立ちは無論の事ですが目の色が独特な雰囲気を醸します。
暗いところでは濃い茶色に見えましたがよく見れば碧なのです。

「国には碧いろの目の人は多いんですか?」と訊くと「いいえ、少ないです。」とのこと。
北欧の女優さんにはエメラルドグリーンのきれいな目をした人をよく見るので・・・いや見たような気がするので・・・・沢山いるのかなと思いましたが。

キャップを被っているので、何だか男の子に見えるでしょ?

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 でも、ほら。
 

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 大体、一見男の子に見える女性は美人が多いのです。

 上の写真を採るか下の写真を採用するか、ほとんど変わらないようですが、実は大きく表情が違うのですよね。
 この選択で成功と失敗の道が分かれる・・・・・。

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  1. 2020/02/02(日) 00:00:31|
  2. 絵画
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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