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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹  鴨川スケッチ

 秋めいてきました。

 言い古された常とう句ですが「芸術の秋」です。

 鴨川にもスケッチする人の姿が・・・・。   もっとも炎暑の下でもスケッチする人々はいましたが。

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 両隣にお一人ずつ描いている方がいます。 が、この方にお願いしました。
 なんとなく「声をかけてほしくないなあ。」「まして写真を撮られるなんて。」という空気を漂わせている方には無理に声をかけません。・・・・私の「人を見る目の無さ」が原因で、実は気さくに撮らせてくださる方を取り逃がしているかもしれません。

 ただ私が臆病なだけかも知れません。
 が、以前、写真の被写体としてもいい感じの建物を見つけて、その近くで絵を描いている方がいて、その方の方に近づいただけで、カンバスをひっくり返されて、憤然とした顔つきで私をにらみつけるような方がいて、以来、怯えています。

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 私は君子でもありませんが「危うきに」は近付かないように心がけています。
 「だからダメなんだよ。」という天の声が聞こえそうにも思いますが。

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 私の旧友がずいぶん上手な風景の水彩画を描いているので、ついそのことを思い出して、つい、近付きたくなるのです。
 

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 この人は紙と、布とを使い分けて、しかも絵の具もメーカーを使い分けて同時に書いておられました。
 絵具はメーカーが違うと随分発色が異なるとおっしゃっていました。

 絵の人がこういう工夫をしているのですから写真の人もいろいろと試しているようですが、わたしはどうもそこまでいたりません。
 必要な世界だと思うのではありますが。

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 フジのX20が時折、素晴らしい色を出すので、それを生かすことも真面目に追及したいなあと言うようなことがあるし、持ってはいないので絵に描いた餅ですが、XT-4にある赤系のブラック、青系のブラックを調整できる〈フィルムシュミレーション〉が着にはなっているのですが、紙についても研究が必要だなあと、少し思っているところです。

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 SARES-Cov2の事もあるけれどこれからどんどん外に出ていきたいものです。

 そして絵を描く方たちといろいろお話をしたいものです。

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  1. 2020/09/16(水) 00:00:28|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹   「ふしぎななかま展」

 私も写真展をする予定です。
 こんな時節にです。   それでちょっと同志的な共感fがありますね。

 会場に入るとこんな可愛くも来なる物体たちがいました。

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 そんな会場の奥まで見やると、奥に、こんな作品がありました。

 え、何これ?  マネキンに服を着せて寝かせているのかな。 マネキンの躯体を作る素材は何かなあ。ずいぶん質感にいい素材だなあ。シリコンかな。
 まさかね。作者が寝てるんだろ?!

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 呼吸をしてればお腹が上下に膨らんだり凹んだりするよね。  ・・・・・、あれ動かないぞ。
 う~ん、動いてるかな、微妙だなあ。頑張ってる?!

 あっ動いちゃった。

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 写真を撮ることになって「すみませんが、ズボンの裾を挙げてくれますか。 足首の肌が見えるとドキッとするし。」
 さすがに芸術系の大学で学んでいるだけの事はあってノリがいい。

 芸術系の学校の学生や卒業生、好きだなあ。

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 ほら、むっくりと起きてきた。

 私も興が乗ると床に寝たり腹ばいになったりして撮ることがありますが、そういえば、最近はないなあ。

 そういう乗りで写真を撮るとやはり楽しいですね。

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作者登場です。

 会場に足を踏み入れた時に、人の姿がなくて「作者に話が聞けないなあ。残念。」と思っていたのですが、話が聞けました。


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作者としては作品の手触りや、抱き心地も感じてほしいらしいのですが、何しろこの時節ですから、いろいろと気を使います。
見るだけが作品鑑賞じゃない世界もあるので、やはりSARES-Cov2の影響は大きい。

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  1. 2020/09/09(水) 00:01:11|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  by 蒼樹   絵の中の人物

 以前どこかで見せていただいた絵かなあなんて思いながら、じっくり見せていただきました。
 ″恵風”というギャラリーでも展示したことがあるそうですから、多分そこで見たのでしょう。なんとなく、そんな気がします。

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 画面の中に人物が描かれています。
 その人物はモデルに取材しているには違いないのですがかなり象徴化されていて、またそれを取り巻く空間の色彩や筆の勢いなどなどが、その人物と相まって一つの世界を作っています。
 その世界は閉鎖的、自己完結的ではありません。

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 対象を捉え描こうとしていくと、結局自身がそこに出てくるとおっしゃいます。
 人物を対象に描くことに、今、拘りを持っているとのことで、人物を撮っている私としてはその問題意識などについて興味津々です。

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 SARES-Cov2が大きな顔をしていますから、話をしようとすればどうしてもマスク越しになります。
 カメラを向けると「マスクはどうしましょう?」ということに。

 私は、この日は28-70を付けていますから、望遠端で撮れば「感染防止距離」はほぼ保てます。
 でも85ミリの方がいいかな。


  マスクして、さらに眼鏡をかけると随分感じが変わりますね。

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 マスクをとってもお互いに正対して大きな声で長い時間離さなければ、ほぼ問題なし・・・のはずです。

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 絵を描く人と話すと「適正露出」で撮ってはダメだということを大いに考えさせられます。
 「露出は自分で選びましょう。」という事ですね。

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 何も考えない、機械的「写真」が一番いけませんね。
 
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  1. 2020/08/19(水) 00:00:31|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  By 蒼樹  ペン画で線画  Ⅱ

 この方が利用されているこのギャラリーは、ここの2階と、徒歩三分ほども離れていない別の建物の1,2階にもギャラリーがあります。 
 この4つの部屋がこのところしまっていることが多いのです。
 斯くいう私自身が5月5日からの計画を延期しましたし。

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 「やるも地獄、やらぬも地獄」というのは少々大げさですが、借りる作家も苦しいのですがギャラリーのオーナーさんの方も苦しいところです。
 
 私に2週続けてやってはどうかと誘ってくれているギャラリー・オーナーも「あんな写真展を2週間も続けている」と、ギャラリーの評判を落とすことに目をつぶって苦渋の選択をしているのでしょう。

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 まあしかし、私が多少のお付き合いのある画家や書家や造形作家たちも、作品を発表し続けて街の文化的な空気を衰弱させないようにと健闘しています。
 私も及ばずながら…それらとは別にですが・・・そういう流れに沿いたいなあと思います。

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 とにかくあっちもこっちも沈滞ムードですからね。
 ネット上で盛んになるのも新たな手法であり、新たな文化形態ではありますが、リアルの世界でこそ人が作品を介して交流したいものだと思います。

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 私のような拙い者のすることでも、やはり一つの文化運動ですからね。
 枯れ木も山の何とやらです。

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 ギャラリー支援にもなりますしね。

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 やればこそ、こういう触れ合いも生まれます。

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  1. 2020/08/10(月) 00:00:17|
  2. 絵画
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素敵な人たちと  By 蒼樹  ペン画で線画  Ⅰ

線の集積で濃淡明暗を描き出しています。
根気がいりますね。


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 ペンは丸ペンだそうです。
 カンバス時に描いていますから、カリカリカリカリと音がします。
 数日と持たないでペン先がへたってしまうそうです。

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 本来ならオリンピックでたくさん、海外からのお客さんがあって注目されていたでしょうに。ご本人も残念そうです。
 
 ギャラリーを外から覗くと描きかけのカンバスに取り組んでいる姿が見えましたので、入らせてもらいました。

 やはりギャラリーは一階がいいですね。 私はこれまでここの2階で何度かしてきましたがふらっと入っていただける人の数が断然ちがいます。

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 9月29日からすることになって写真展は・・・別のギャラリーですが・・・・一階です。
 そこから1週間の予定ですが、たまたまその次の週が空いてしまったので、続けてやらないかと言われているのですが、先立つものが・・・・。

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 そういえば最初の個展が2週間でした。  今この年齢で 2週間やったら疲れるでしょうねぇ。
 SARSE-CoV2感染防止に気疲れするでしょうし。
 
 兵庫県の知事が、「防御もしないで感染源になってしまう場合は、食中毒と同じ対応で制度改正すべきではないか。」と言い出しました。そのうえに、「そういう制度を持っていないので『休業要請したら補償を』という議論を呼んでしまう」などととんでもない発言をし始めました。
 「休業要請をするなら補償とセットだ。」というのは当たり前の事です。なのに「呼んでしまう」などと間違った議論が出てきていると言っているのです。


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 食中毒についての知見、防止対策はほぼ確立していますから、きちんと講習を受けて資格をとった者ならば営業が許可されるし、また必要な対策を取る義務を負う。ですがSARES-Cov2の感染予防策はそれとは違います。
 SARES-Cov2多くは客が外から持ち込むのですから、感染源に名たtら営業停止だなどというのはとんでもないことだと私は思います。

 感染防止対策をすれば防げるなどと思い込むのは間違いです。
 こんな考えが感染者に対して「殺人者だ」「消えてくれ」などと言う言葉を投げつける輩を増長させるのです。
 また一人、関西に「「トンデモ」知事が現れてしまいました。情けない。

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  1. 2020/08/09(日) 00:00:59|
  2. 絵画
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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