素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹   奥田出張撮影所   Ⅱ

 この人もキやノンの本体にプラナーをつけていましたね。
 この日の私は前回と同じキヤノン5D+バリオ・ゾナー 28-85でした。
 ちょっとこれに慣れてみようかなという気がしていて。  暗いレンズですが「夏」ですから?!
 というのはちょっとこのレンズの特性からすれば強い光の時期・時間は勘弁してよという事なんですが、そこは何とかするから頑張ってみてよという気持ちなんです。


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 キヤノンのファインダーはすっきりしなくて見にくいんですが、それを押してピントを合わせてみます。
 結果、ピンボケがたくさん出ますが、


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 ちょっとお隣の出店者とおしゃべりに・・・・。
 今日は暑いので少し日陰で涼をとり休憩しないととてもやっていけませんから・・・・・。
 
 以後の写真の説明は都合により省かせていただきます。

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 やっぱり色はフジかなあ。
 キャノンで色を出す仕方が分かっていないのでしょうね。肌も赤すぎてちょっと好きではないのでそこが困りどころです。
 それでもゾナーを試してみたい。 

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 多分しばらくこの重い!組み合わせを試すと思います。
 いや実に重い! この点ではα7シリーズなどのミラーレス・レンズ交換式一眼に流れる気持ちは大いに大いにわかるなあ!
 

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 それは分かるんですけど…。


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  1. 2017/08/05(土) 00:00:16|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   奥田出張撮影所   Ⅰ

 フォトグラファーとカメラマン。
 プロカメラマンとアマカメラマン。

 彼もそういうことをいろいろ考えながら写真を撮っている人です。

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 すでに写真教室も開いていて京都ではかなり受講生の多い方なんだそうです。
 受講生さんは比較的若い人たちで楽しい教室のようです。 そして若い人の要求にあった講座の運営をされているように感じました。・・・・と、それは後程ネットで調べた結果ですが。

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 基本的には独学だとおっしゃっていましたが、
 ここには「名前を知ってもらえればいいかな」という思いで出店されたのだそうで・・・・。
 ポストカードも販売されていますがそれが主たる狙いではなさそうです。

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 隣にいる女性をモデルに撮ってこられた写真を簡易版写真集にされて販売もしています。
 それを近いうちに本格的な写真集にしたいと・・・・。

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 私も写真集を出したいなあ。

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 暫し写真談義です。
 この日、京都ファインダー倶楽部の写真展前説明会があり、その帰りでしたし、ちょっと思うところが膨らんでいましたから、私としてもいい機会でした。
 なかなか写真の事を話す相手がいませんしね。

 若手の写真家たちに会いたいと思っていましたから私にはちょうど良い出会いでした。

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 今日のファインダー倶楽部の集まりが写真展に出品する作品のキャプション提出期限でしたが、予想通り決めかねていて、結局待ったいただきました。
 案外先月終わりころにお会いしたある方とのお話で決まりそうな気がしますが・・・そうでもないかな。

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 その方向は・・・・・。

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  1. 2017/08/04(金) 00:00:21|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    英国で写真を

私はこの日、三か所で写真展を見ました。
(そのうちの一つはJPSの関西支部のものでしたが、いつもの通りの感想でした。何だかなあ~、とても上手なんですがそれ以上でもそれ以下でもない感じでした。日本の写真はこれでいいのかなあといういつもの感じでした。)

三つの中で私として一番興味を持ち関心を持てたのがこの方の写真展でした。

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 イギリスで写真を学んだんだそうです。
 日本で写真を学んだうえで渡英したのでも、それ以前に強く写真に関心を持っていたのでもなかったとのことで「イギリスで暮らしているうちに関心を持ち、学校に入った」んだそうで、私のような人間には到底想像もできないような決断ですね。

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 ジャンル的には「ストリート・フォト」でしたから、まずイギリスでのそうした公道上での撮影に対する考え方はどうなのか、市民の反応はどうなのかが気になるところでした。
 撮影は少々時間的にさかのぼるので、今現在の状況は違うかもという事でしたが、「あまり拒否的な反応はなかったと思いますね。」

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 私は写真の専門的な教育機関では、そういう点をどう教えているのかにも関心がありました。
 最低限のエチケットというか節度というか、そういうものをどう考え教えているか。
 「技術的なことは教えられましたけど、(いわゆるプライバシーがどうのこうの、肖像権がどうだというようなことは)本人任せで、特にこれといった話はなかったですよ。」

 少なくとも周囲からの抑圧的な空気は感じておられなかったようです。

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 「ネットの普及の前と後では状況が大きく違っているのかもしれませんねぇ。」

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 一回目の個展だそうで「これからもやっていこうと思っているんです。」とのことでした。
 ストリート・フォトでやってもらえるといいなあ。
 撮影者が男性か女性かというところでも周りの反応も、受け取り方も違うように思いますし。

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 私はこれまで書いてきたように、写真を撮る人の中に他の人に対して粗暴粗雑な感性の人が少なくなくて、時に「撮り鉄」の人がやりだまにあげられているのと同談の「人や街を撮る」カメラマンが散見される現状を苦々しく思っているのです。
 ですから、そうしたことに対して批判・非難が起こることには少しも異を唱えるわけではないのです。
 が、反面、過度に膨らんだ自己肯定や自己防衛の感情があり、他人の視線に対するひどく狭小で自己本位な受け止め方があるのも事実だと思っています。
 撮る側がもっている他人に対する粗暴粗雑さと同根の心理なんでしょうか。

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 この方も現在を「人との関係が希薄になっている」と意識して、上述のようなことを含んで心配されていました。
 それで人間同士の関係をもう少し優しく柔らかくできないか、そこに写真が役に立てないかと・・・・。
 私のコンセプトと重なるスタンスでしたので心強く思いました。

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  1. 2017/02/06(月) 00:00:02|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    カメラウーマン・二眼を持つ

 川辺に腰を下ろして二眼カメラにフィルムを装填していました。
 『カメラ女子』などという言葉がありますが、そういう括りには入らないだろうなあと思って声をかけました。

 案の定専門的に写真を学んでおられました。

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 近いうちにご自宅に暗室を作りたいと目下資金作り中だそうです。

 本格的です。

 私のようなアマチュアではありません。

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 けれど同じ写真仲間として楽しくお話しさせてもらいました。

 「撮っていいですか?」と尋ねられましたので「僕も撮ります。」とお互いに。

 ワンカットずつという感じでしたが、相手はコストのかかるフィルムですし、こちらはデジタル。

 しかも年の功は図々しさの違いとなって表れます。

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 ごちゃごちゃ言いながら数カット余計に撮りました。

 「あっ!!白飛びしちゃった!」
 「でも女性は白飛びくらいを喜びますよね。」

 よくご存じで。  その辺をお分かりなのは当たり前ですね。

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 写真のお友達ができそうです。

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  1. 2016/11/08(火) 00:00:22|
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素敵な人たちと  by 蒼樹    楽しいかな  写真談議

 年末から年始にかけての写真展だそうです。
 同じ建物の4階では、同じ期間に「木喰」の彫った仏像を絵に描いた作品の個展がありました。

 三が日に写真展が開かれているなんて・・・・実は・・・・想像もしていませんでした。
 ある人を撮る撮影のロケハンのために街歩きをしていたついでに、今後の予定を確かめるために立ち寄ったのです。

 人は休みなく活動しているんですねえ。

 「おっ!! 職人の手だ!」と、それらの作品に見入っていると
 「それは私のものです。」と声をかけてくれました。

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 写真でも絵画でも、グループ展で、その人の作品御前になった時に作者が声をかけてくれることは、・・・・ないのではありませんが・・・・いつものことだという事はありません。

 私はぜひそうあるべきだろうなあ、そうしないではいられないはずじゃないかなあと思っているのですが。

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 バイオリン制作の職人さんたちをその工房に訪ねて撮影されたそうです。
 しかもご自身がバイオリンを練習し始めるほど親密に交流して。
 「いや音楽にはならない、ただの音です。」と謙遜されていましたが。

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 職人を撮る経験は私にもありますから、いつも持ち歩いている写真を見てもらいました。
 
 大阪や京都の有力な写真グループをご存じで、よくよく調べ、知ったうえでこのグループに加入されて活動しているとのことでした。

 私が、昨年とてもルーズな、しかし魅力的なグループに加えてもらったことを話師ながら、なぜ大半のグループには入ろうと思わなかったのかをお話しすると、「わかるわかる」と共感してくれました。


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 お嬢さんをかわいく撮りたいという思いから写真を始められたそうですが、写真に対する意識は相当高いと感じました。
 
 イタリア生まれとのことですが、それまでどういう仕事をし、どういう生活をしていても、すぐに芸術に入ることができるという国民的素養というものを感じました。

 私があなたを撮りたいというとすぐに快諾してくれて、写真を照らす照明の下に立ってくれました。

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 この会場は何時も暗くて撮りにくいのです。しかも今日はカメラがキアノンの5Dで、しかもf3.5からの暗いズームレンズをつけているのです。
 このところピントを外しっぱなしで大いに凹んでいるところでしたが、どうぞどうぞ撮ってみてください、と励ましていただいたので撮りました。
 背面液晶モニターでは「やった!!相当いいぞ。」なんて思ったカットも大ボケでした。

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 この人ならピントを追い込む時間をちゃんとまってくれたのになあと後悔しました。 この写真もピントが来ていませんね。

 いいポーズに、黒く沈んだ背景に聡明そうな額や、雄弁に語る指先が浮かび上がったいい写真になるはずだったのになあ。

 しかし、小一時間交わした写真談議は実に楽しく有意義でした。

 ぜひまたお会いしたい人でした。

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 尻込みしないで、撮る!!  
 う~ん、まだまだ弱いなあ。 頑張ろう。

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  1. 2016/01/07(木) 00:00:38|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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