素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹    ここにもカメラ女子 ・ 出町柳編  Ⅱ

 今のこのお二人の役割分担が当初からの計画だったようです。
 あのスマイルは女友達同士だからこそのものと言えるかもしれません。
 本当に楽しさの詰まったいい笑顔です。
 きれいに撮ってほしい、きれいに見られたいという気持ちがないわけじゃないでしょうが、それよりも楽しさが溢れている表情ですね。


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男性が女性を撮る場合には、こういう風にはなかなかいかないと思います。
女性が、それまでの会話ではこうであってもレンズを向けた途端に「見られる自分」を意識した表情になるのはやむを得ないし、それを否定したところに女性はいないとも思います。多分。
それでそのことをどう意識してそれをどう料理して撮るかという事だろうと・・・・・。


「こんな風に水を・・・・・・。」

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だから女性カメラパースンが撮る写真にはその点でも男性が撮った写真をは違うある魅力が存在するのだとも思います。

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絵画でも男性の描く女性像と女性の描く女性とはかなり違います。
当然ですね。見え方も意識の仕方も違うのですから。
それを排他的に区別しても意味がないので、私たちの認識・感性の豊富化として大いに表現しあうのがいいと思います。

 高く放った水が自分めがけて落ちてきます。
 でも暑い夏です! 
 気持ちいい!!

 私には・・・・多分・・・・これをやってみてとはなかなか言えないと思います。
 言えば皆さんしてくれるとは思いますが。
 

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 もう「スカートが濡れちゃう!」なんてまったく気にしていません。
 

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 私も靴を脱いで入っていきたいのですが
 お邪魔度が高くなりすぎますから・・・・そこはぐっとこらえて。

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 実はこの左手の岸には若い写真学習集団がいて、そこにも幾人かの女子が混じっていました。
 男子は「このカメラ・・・・云々」
 女子は「これ見て!〔モニターを見せて〕かわいいでしょ?!」

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  1. 2017/09/16(土) 00:00:37|
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素敵な人たちと   by 蒼樹  ここにもカメラ女子 ・ 出町柳編  Ⅰ

 ただ単に思い出のためとか観光記念とかじゃなくて、何か、絵になる写真を撮る・・・そういう意識で、しかも…友達に「モデル」をしてもらって撮る・・・・そういう写真の撮り方・・・・・それを「女子」同士でしている、そういう姿を見かけることが少なくありません。

 この日も出町柳の飛び石付近で見かけました。

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「いずれがアヤメかカキツバタ」・・・・ではなくて「どちらが撮る人、撮られる人」

 どうも当初の計画では手前のカメラを持っている方の人が「モデル」のつもりだったようなのですが・・・・。

まあ、お二人ともカメラをお持ちですし、ただ「彼女の方が上手なんです。」と。

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「もうちょっと、こう・・・・。」とポーズを付けています。

先ほどまで左側の人が「モデル」であることを忘れて?スカートの裾が濡れるのを厭わずに、ずんずんと川下の広い方に、流れの深い方に行ってしまい・・・・・。


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「ほら、こんな風に水を・・・・・・。」


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えっ? 右下の男性が気になりますか?  このお二人とは全く関係のない少年で、甲羅干しならぬお腹干しをしていてピクリとも動きません。
かなり日差しが強いのですが、若さですかね・・・・・気持ちよさそうに日光浴です。


「これでいいの?!」
「そうそう。」

何とか水滴を「きらきら光るように」撮りたいようです。
太陽とはどういう位置関係で撮るのがいいのでしょうね。 私も混じって試してみたいです。

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 ズームレンズではあるようなんですが、望遠側で何ミリなんでしょうね。
 カメラはAPS-C仕様かな。
 だとすれば案外拡大率は大きいのかもしれませんが「もう少し近づいて、少し下から仰ぐように撮ってみたら?」などと口をはさんでは・・・・いけません。
 オジサン的な固定観念を越えているのが「カメラ女子」の良いところなんですから。

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「どうでした?!  上手くいきましたか?」
「ええ、・・・・。」

水を楽しみ、撮影を楽しみ・・・・・いいですね。

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  1. 2017/09/15(金) 00:00:26|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   三条大橋下でカメラ女子  Ⅱ

 一つ教えてあげるとカメラは正直ですからすぐにその効果が見られます。
 自分でコントロールできることが増えることはとても楽しいことです。
 ただの一つでもはっきりした基準が分かれば・・・ああ、そうじゃなかった、こうすればいいのかなと意識して「困ることができ」ます。
 そこがやみくも困っているのとは決定的に違う事です。

 まずは「絞り」です。  「f値」は数字が小さくなると「明るくなる」という入門者を困惑させる難物です。
 「分母が大きくなれば、その比で表す値は小さくなるでしょ?!」

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 なんてことは立ち話では難しいので、この場では「光を通す窓の大きさ(広さ)を示す値、小さいと明るく、数字が大きいほど暗くなるよ。」という程度でゴメンナサイ。
 ほとんど全体が分かっていないときに部分だけをことさら正確・厳密に理解することは困難で、かえって理解を妨げます。
 認識は螺旋を描いて深化するものです。
 当初は、正しくはないけど、まあそんなことかなということが分かればいいのでありますよ。

 交替で「被写体」になりながらの実習です。

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 とても熱心な「生徒さん」で、どんどん吸収します。

 それにしても人を撮りたいというのがうれしいですよね。 多分世の中の写真を撮る人の相当数は人を撮っているのです。
 でもそれを案外難しく感じているんですね。
 そして一歩本格的に写真を撮ろうかなと思い立つと・・・殊におじさんたちは・・・・人から離れます。どうしてなんでしょうねぇ?

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 カメラ女子たちは人を撮りたがっているのにカメラおじさんたちは人を撮ることがとても少ない。
 不思議ですね。  私は案外男女の意識のありようの違いの根本が絡んでいると思います。ただしセックスではなくてジェンダーの、ですが。

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 おじさんたちはカメラを巧みに使ってみせたいけど、女子たちは〇〇をきれいに撮りたいのですね、きっと。
 

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 今日の私のレンズはたまたま135ミリですから、ずいぶん下がって撮らねばなりません。
 ちょっと説明するとずずずいっと遠ざかってしまいます。
 せいぜい85ミリだったらよかったのに。

 それにしても最近のキットレンズには絞り値が刻まれていないんですね。
 ピントの合う距離表示もありません。 まして被写界深度の表示など・・・・・。

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 説明しにくいったらありゃしない。

 操作が「直感的」でなくていちいち画面を呼び起こしてごちゃごちゃやらなくてはなりません。
 

 私はもうすっかり時代遅れになっていました。

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「人を撮るときにはおへその高さですよ。」

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 「こんなに低くちゃいけませんか?」
 「いえ、大いに結構!」

 若い人は体が動く、女子は絵を求めてカメラの位置を変えます・・・・いいですねぇ。

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  1. 2017/08/24(木) 00:00:52|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   三条大橋下でカメラ女子  Ⅰ

 今日は京都ファインダー倶楽部の写真展、第22回文人光画展の初日です。
 私は朝から当番ですが、私は当番でない日もできるだけ在廊しておりますので(火曜から金曜日=10:00-18:00、最終日の27日日曜日は17:00まで。なお24日木曜日は15:00に退出する予定です。)
 お近くの皆さま、ご都合がよろしければどうぞ京都府立文化博物館(烏丸御池)までおでかけください。 (24日は14:00過ぎには退出する予定です。)

・・・・・・・・・・

 少し前に鴨川で二人のカメラ女子に遭遇して写真をこのブログ上にアップしました。

 そして今日もまた・・・・・。

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 遠目にお二人の白いおそろいの服が目に飛び込んできました。
 あれは何かしているな・・・と、ぴぴっときました。
 お二人でシャボン玉を吹いて興じていましたが・・・・。

 風が強く吹いてどうもうまくシャボン玉を飛ばせません。
 シャボン玉を吹いて写真に写しこもうという算段のようですが、・・・・・もう既に2本の容器はシャボン液が無くなっているようです。

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 「撮影ですか?面白そうなことをしていますね。」
 「ええ、でもカメラを始めてまだ数か月で撮り方もよくわからないんです。 人はどうすればうまく撮れるんですか?」

 「おお!! 飛んで火にいる夏のカメラ女子。」

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 そうだねぇ・・・、いろいろあるけれど・・・どうすればいいかなあ。
 「まあ、一旦僕の撮った写真を見てくれるかな。」

 という訳で一日の長をことさらに強調して・・・・「ひとまず直射日光を避けて陰に入らないと人の肌はきれいに撮れないよ。」
 と荷物をまとめて建物の影の中に移動しました。 直射日光の暑さ(熱さ)を避けたんですね。

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 そこで・・・・・・「ボケ」ってどうするんですか、うまくボケないんですけど・・・。

 ボケの話の前にそもそも私の写真のピントが合っていませんね。これで「写真を撮るにはね。」なんて話をするんですからいい加減なものです。
 でも、適当なアドバイスを受ける機会がないためにごく基本的なことから困っているようです。

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 初心者や中級者に教えてあげるのは無理だとしても、入門くらいは・・・・・と。


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 ああ綺麗にボケてる!
 でも「蒼樹の写真と比べると全然違う。」

 「それはね。・・・・・。」


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 それにしてもお二人のうち片方は大阪に、もうお一人が兵庫にお住まいだそうで・・・・はるばる京都に撮影旅行とは・・・。
 先日のお二人もそうでした。
 カメラ女子の意欲恐るべし!!!

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  1. 2017/08/23(水) 00:00:20|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   奥田出張撮影所   Ⅱ

 この人もキやノンの本体にプラナーをつけていましたね。
 この日の私は前回と同じキヤノン5D+バリオ・ゾナー 28-85でした。
 ちょっとこれに慣れてみようかなという気がしていて。  暗いレンズですが「夏」ですから?!
 というのはちょっとこのレンズの特性からすれば強い光の時期・時間は勘弁してよという事なんですが、そこは何とかするから頑張ってみてよという気持ちなんです。


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 キヤノンのファインダーはすっきりしなくて見にくいんですが、それを押してピントを合わせてみます。
 結果、ピンボケがたくさん出ますが、


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 ちょっとお隣の出店者とおしゃべりに・・・・。
 今日は暑いので少し日陰で涼をとり休憩しないととてもやっていけませんから・・・・・。
 
 以後の写真の説明は都合により省かせていただきます。

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 やっぱり色はフジかなあ。
 キャノンで色を出す仕方が分かっていないのでしょうね。肌も赤すぎてちょっと好きではないのでそこが困りどころです。
 それでもゾナーを試してみたい。 

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 多分しばらくこの重い!組み合わせを試すと思います。
 いや実に重い! この点ではα7シリーズなどのミラーレス・レンズ交換式一眼に流れる気持ちは大いに大いにわかるなあ!
 

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 それは分かるんですけど…。


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  1. 2017/08/05(土) 00:00:16|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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