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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹

 ところで、もう2月。
 ついちょっとまえに「新年開けまして・・・・。」なんて言っていましたね。

 箱根駅伝ももう昔の話・・・。

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 大学入試ももう最終段階で もう大学は春休み。
 2019年度はあともう少し。
 そして私の第二次5カ年計画の最終年次に入ります。
 そして三次段階に入れば人生そのものも終盤を迎えます。   「いよいよ30キロ地点も過ぎますね。」という事ですね。
 おやおやなんてことでしょう。

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 こういう若い人と同じころの私にあったはずの「未来」というものがだんだん頼りなくなりますね。
 

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  1. 2020/02/07(金) 00:00:32|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   ここにも若者の歌声が   Ⅰ

ここは三条大橋の下。

いつもはデュオで活動しているのだそうですが、「今日は一人でやります。」

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 前の記事の日と同じ日ですから冷たい風が吹き、この場の人では少ないです。
 ただ橋の上からはちょくちょく人が覗き込みはするのですが。

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 時々「三条通を行く皆さん。私は『かいようせいぶつ』といいます。 ○○を歌いますので聞いてください。」と呼びかけます。
 ご自身たちのCDも作て散るのですからオリジナル曲も歌うのでしょうが、人の注意を引くためでしょうか、「コブクロ」のカバー曲などが歌われます。 そしてサウンドは似た感じです。
ときどき見かける他の「歌う男子」たちもまた似たような声を出しているように思います。

 曲をカバーしても自分のモノとして歌うかどうか…そこいらに課題があるかなとおじさんは感じるかな。

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 1月の終わりから2月は、やはり用事もないのに出歩くような気候じゃないです。京都は寒いですから。
 それに今はコロナウイルスの恐怖が掻き立てられていますしね。人では少ないです。

 でもそれにもめげずに歌います。

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 この人手袋もしてませんね。寒さに強いのかな。
 先ほど「この冷たい空気は喉に悪いね。大丈夫?」と声をかけたのですが
 「ついさっきまで(喉を)暖めていましたから・・。」
 
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 デュオの名前は「かいようせいぶつ」

 それでカラーにして見ました。


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 唱って何だろうかという時に、ふと井上陽水さんの歌を聞いてみました。

 私はリアルタイムでは陽水さんを聞いていませんでしたし注目もしていませんでしたが。

 ・・・、ただそれだけのことですが。

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  1. 2020/02/06(木) 00:00:31|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   寒風に吹かれても   Ⅱ

 でも、まあ若い時には突き進まないとダメだということが、時があるとは思いますがね。

 ただ、加減がね。分かりませんものね。
 それで自信が付いたり、力を伸ばしたりすることはあるんですが。
 ただ、私の場合のように後遺症があるとね。

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 でも、まあいいですよ。
 やるときゃやらないと。

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 背中の後ろは、川の流れが「涼しげな音を立てて」・・・・いやぞくっとしますね。
 指もだいぶ冷たいようです。

 でも歌うんですね。弾くんですね。

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 だからこそ、橋の上からたくさんの人が「おや歌ってるよ。こんなに寒いのに、えらいねぇ。」とカメラを向けたり立ち止まって暫く耳を傾けるのでしょう。

 しかも先ほどは中国人(台湾人かも知れませんが)の若いカップルが足を止めて歌を聞き、写真を撮って「投げ銭」をしていきました。

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そういう事が力になるんですよね。
元気が出るんですよね。

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 それでもやっぱりね、限度があるからね。
 気を付けないととおじさんは思ってしまいます。

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 どうもありがとう。じゃあ風邪ひかないようにね・・・・・と自転車に跨りました。

 オッと、忘れるところだった。「撮らせてもらった写真を僕のブログ等・・・・この「等」が大切なんですよね。そうでしょ、安倍君・・・・にアップさせてもらってもいいかなあ。」
 「いいですよ。どうぞ。」

 で再び、離れようとすると彼が片づけを始めたようで・・・・少し安心して ペダルに力を入れました。

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  1. 2020/02/05(水) 00:00:13|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   寒風に吹かれても   Ⅰ

 白黒で撮ると何か、より一層リリカルになる・・そう感じるときがあります。
 カラーよりずっと過去の記憶、呼び起こされた情感に触れることができる、そんな気がすることがあります。
 それはなぜなんでしょうね。

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 この日はとても冷たくて強い風が北から下りてきていました。
 ですから、この四条大橋の下に、いつもならいるはずの観光の人が、ごくまばらにしか下りていませんでした。
 橋の上にはともかくも歩く人がいるのですが。

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 中国のコロナウイルスの流行も影響しているのでしょうね、きっと。

 (この頃、町が静かでいいねという声を聞きます。その声には幾分かの中国からの旅行者に対する嫌悪感を含んでいるように感じられます。一方でここまで過剰に十分な準備もなく呼び込んだ「観光行政」をとがめるのでなければいけないと私は思うのですが。)

 それにしてもこんな悪条件のもとでよく歌う気になれるなあと感心してしまいます。
 と、同時に心配にも・・・・。

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 「空気がこんなに冷たいのに大丈夫?!」
 「3年ほど前に仕事をやめて歌に専念するようになったので、こうして出てこないと収入が・・・・・。だからやめる訳にはいかないのです。」

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 そうですよね。そうであれば暑いの寒いのと言ってはいられないでしょうね。
 外国から日本に来て歌でお金を得ながらなんとかメジャーになろうと頑張っている人もいるのですしね。

 私のように、今日はどうしようかなあなんていているような軟弱ものではダメですよね。

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 それにしてもこの空気の冷たさは喉にも気管にもよくないなあ。
「そうですね空気を吸うとちょっと肺の奥まで辛い感じですね。」
 どのくらいのの時間やっているの?
「一時間くらいですけど。」

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 お尻だって冷たく冷えるでしょうに。

 でも、良い声をしています。

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 私は40代の前半に冷たい風と雨の中で無理をしてちょっときつい状態になったのですが「風邪を引いたのかな」で、無理やり済ませてしまって…実は肺炎になっていて・・・・肺の一部を壊してしまいました。
 肺活量がぐっと落ちるし、喉は過敏になるし、・・・・歌が歌えなくなりました。  それまでちょっと自慢でもあったのですが。

 だから、無理しない方がいいよ。声が出なくなると辛いからね、と。

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  1. 2020/02/04(火) 00:00:48|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹    この~(楽)器 なんの器 気になる器  

 この日は一月にしては暖かい日ではあったのです。
 それにしても地べたに、しかも日陰で・・・・・。

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 これまでも幾度か見たことがあるのですが、この楽器の名前は失念してしまいました。

先ほどから少し見ている(聞いている)と、東南アジア系の人たちでしょうか、遠くからこの人が演奏をしているのを見ると、まだ音がようやく届いているというくらいの距離から、財布を取り出して、お金を手にし始めています。

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 そして大人は子供にもお金を持たせて・・・・。
 こうした「投げ銭」の習慣はアジア諸国にあるんでしょうね。
 (僧侶には見えませんから「お布施」でもないでしょうし。)

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 これは一体どういうことだろうかと・・・。

 「この楽器は東南アジアの国々では宗教的な意味を持つようなモノなんですか?」と演奏している方に訊いてみました。
 「いえ、そうではありません。楽器自体の歴史は新しいですから。多分音がアジア的だからなんじゃないですか。こういう反応はよくあります。」とのことでした。


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 確かに音は金属金属したキンとかクゥワンというような音をそぎ落として少しばかり洗練した音になっています。
 それでいて寺院で聞いたことのあるような、響きです。

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 強く激しくたたくような演奏も・・・この時には・・・ありませんでした。
 どちらかと言えばざわつく心を静めていくような音ですし、曲調でした。

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 曲は「カバーすることもあるんですが・・。」
 ご自身のオリジナルもという事でした。

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 周囲はまだ正月の初詣的な気分があって華やかな和服の方も通り過ぎるのですが、この音の周囲は落ち着いた空気でした。

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  1. 2020/01/17(金) 00:00:25|
  2. 音楽
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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