素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹    素敵なお店で・・・ここで撮影できますか?   Ⅱ

 私は撮らせてもらうと「メールをくれますか? それに写真を添付して返信しますよ。」とお願いします。
 すると「改めて自分の顔をまじまじと見たくないから・・・・。」と。
 う~ん、いい感じの人なんですがねぇ。


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 建物の中には様々な照明があって、私はフォワイトバランスを適正にすることがなかなかできません。
 ケルビンの調整だけでは対応できないことがよくあります。  ことに蛍光灯が含まれていると何が何だかわからなくなります。
 皆さんどうされていますか。

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 ここは背景が感じの良い白いタイルですし、その爽やかさを出したいのですが、ネオンの色もあり、白熱灯もあり、蛍光灯もありで・・・・。
 フジのカメラでオートで撮ればどうなのかなあと・・・・・α900のオートフォワイトバランス機能では追いつきません。

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 この日は・・・・別のところでは画角が狭すぎて苦戦したのですが・・・・85ミリで、こういう風にもとれました。
 間にカウンターがあって近づけませんが、それで丁度良い間合いになりました。

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とにかく、その場その場の対応を幾度も経験するしかないようですね。
でも多分専門学校とかではノウハウを教えてくれるんでしょうけれど。

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いい笑顔ですね。

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  1. 2018/06/14(木) 00:00:54|
  2. お店
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素敵な人たちと   by 蒼樹    素敵なお店で・・・ここで撮影できますか?   Ⅰ

 いつも悩ましいのは建物の中です。
 殊に内装デザインに凝っていてフォトジェニックな建物では「撮影はお断り」のことが少なくないからです。
 スマフォで撮る人は、もうほとんど「傍若無人」の観がありますし、そうしているからと言ってとがめられている光景を目にしたことはほとんどありません。

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 先日ある文化財もある場所で、私は事前に「写真撮影の条件はどうなっていますか?」と尋ねてから出発したのですが、周囲におられる方々は、「撮影禁止」の表示もあらばこそ…でした。
 それもスマフォやコンデジなどといった優しいものではなくてがっちりと一眼レフで隠れもせずにお撮りになる人も二人や三人、四人や五人ではではなかったのですから空いた口がふさがりませんでした。
 それを目に映しているはずのその施設のガイドさんが一度も制止しないし、やめろとも言わないのがこれまた不思議でした。
 そのガイドさんこそ、私が事前に「写真撮影の条件は?」と質問して、「建物の中ではお断りします。周囲でならご自由に。」と説明してくれた、あの方でした。

 私は「ダメだ。」と確認していますから、鞄からカメラを取り出すこともしませんが・・・・。

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 この建物は外観も内装も、又テナントそれぞれの店づくりもとても気合が入ってオシャレなのです。
 ですからお店が写らない壁面や廊下でいいから、ここで写真を撮りたいなあといつも思ってきたのです。
 店員さんもお店のデザインのコンセプトに合わせて服を選んできていますから、とてもいい感じです。

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 それで、半分以上「ダメ元」の気持ちで、・・・・お店を正面から撮るのはダメでしょうが・・・・向こう側の壁面を背景に写真を撮るのは「だめでしょうか?」とお訊ねしてみたのです。
 今度誰かフォトマヌカンを引き受けてくれたら撮りたいなあと思ったからです。
 それに「この人ちょっと力を貸してくれないかなあ。」という気持ちも持ちながら・・・・。

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 すると「なんという事でしょう!」   
 「大丈夫ですよ。」との返事でした。
 案ずるより産むがやすしとはこのことです。
 しかも「私でよければ・・・・」と、私の下心を見抜いた返事でした。 国会答弁じゃないですが、隠すほど現れるという事でしょうかね。

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 どういう訳か、最近21歳女子にご縁があって、この人も21才だそうです。
 そのことを話すと「分かる気がします。」とのこと。何がどう分かるのか、よく分かりませんでしたが、そんなに不思議じゃないそうでした。
 これは重要な研究課題だなあと思いながら撮らせてもらいました。

 どことなく「おじいちゃんに似ている」とかだったら、・・・・、せめてお父さんにしてくれない?!と言っておかねばなりません。

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  1. 2018/06/13(水) 00:00:20|
  2. お店
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素敵な人たちと   by 蒼樹   ILZaccaYa   Ⅱ

 ここのお店と、私が訪ねたファインダー倶楽部のお仲間の酒屋さんとは取引があるのでしょうか、よくご存じの様でした。
 その酒屋さんも、いいお酒を蔵元と良い関係を結んで大事に流通させているお店ですから、通じるものを感じているのかもしれません。

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 私が食べたり飲んだりするのは、せいぜい五条を上がった辺りまでです。
 でも京阪電車を使えばすぐに来られますね。 夜も11時までだそうですからあまり遅くまで飲まずに終えられそうですし。

 それにしても「いつか店を持ちたい。」と10年も気持ちを絶やさずにここまでくるなんてすごいことだなあと思います。

 この人は開店に当たって、この店に誘った人なのだそうですが、店の空気によく合っています。

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 トイレを借りましたが、その壁紙と洗面台と蛇口、それにドアとで写真が撮れそうです。
 こういうところを見ても随分構想を練ってきたんだなあ、夢を膨らませてきたんだなあと感じます。

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開店に当たっての資金調達も大変だったでしょう。
ぜひ頑張ってほしいですね。

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  1. 2017/05/13(土) 00:00:36|
  2. お店
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素敵な人たちと   by 蒼樹   ILZaccaYa   Ⅰ

 あともう少しで開店満一年になるそうです。
 七条通にあります。こんなに南の方までは私は滅多に来ません。
 たまたま京都ファインダー倶楽部のお仲間のお店に「写真展のDMをおいてくれませんか?」とお願いに行った帰りに見つけました。 
 ILZaccaYaはお店の名前です。

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 若い新しい感性で内装などがされていますが、波打つ古いガラスを使った入り口のガラス戸やカウンターの一枚板の天板などは、かなり高価だったと思いますが、そこにこだわるセンスがいいなあと思いました。

この人がオーナーだそうです。
10年以上も前から、この店の別のスタッフになった人と構想を温め、お互いに別に修行に励んできたのだそうです。
そうして昨年ようやくここにいい物件を見つけて開店にこぎつけたと・・・。

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 国立博物館や三十三間堂から鴨川に少し歩いたところですし、京阪七条の駅も近いので立地はかなりいいと思います。
 それに近所には観光客の数に比して競合店が少ないようですし。

 この人がずっと一緒に開店を夢見てきたお連れです。

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 ここの3人の若者はどの人もとても感じが良くて、好感を持てました。

 入り口のボードに鳥を煮込んだカレーのッメニューがありましたので、それに惹かれてはいりましたが、内装の感覚と同様に新しい味を感じました。おいしかったです。

 私はこのブログでお店紹介や、食レポは・・・基本的には・・・・しませんので、あまり詳しく書きません。

 この人が、一番若いスタッフです。


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 道路に面して採光がいいので店内が明るくて、天井は高くて気持ちがいいです。
 それで撮影もしやすいのです。
 こういう光だとモノクロが生きます。

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  1. 2017/05/12(金) 00:00:52|
  2. お店
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素敵な人たちと   by  たまにはいいじゃないか?

 仕事についていたころは定例の飲み会以外に私的・個人的に外に飲みに行くことはまれでした。
 友達がいなかったんですね。
 それに「お金を使って遊ぶ」ことに抵抗感があったのです。
 多分ケチなんです。

 それが秋山小兵衛と同様、還暦を迎えて少々宗旨替えをしているのです。

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 年金生活者となった今になっての宗旨替えに、妻は「お金は大丈夫なの?」と言って、ひそかに財布に・・・・さくらさんのように・・・・何枚か補給してくれる、というようなことはなくて、死ぬまでにお金が足りなくなるんじゃないかと心配するのです。
 ごもっともです。
 「金の切れ目が今生との切れ目~」なんてかっこつけて言っている場合じゃないのです。

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 かつてが「蟻」の生活だったのならば十分な蓄えもあるのでしょうから、「今こそキリギリス君のように人生を楽しむのだ!」と言ってもいいのでしょうが、そうでないから困るのですね。
 昔は蝶のようにひらひらとぼんやりぼ~っと春風に乗って遊び、今は「キリギリス君のように遊ぶんだ」と宗旨替えをしては身の破滅です。

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 もし私が「俸給生活者」でなかったならば、私はとっくの昔に破滅していたんじゃないかなと思います。
 
 ただ、秋山小兵衛と同様、その宗旨替えと同じくして人生の味わい方が幾分変わるのですね。すると世界も多少見え方が違ってきます。
 その宗旨替えの小さな旗揚げの標が「蒼樹」という名前・・・だったのではないかと今にしてみれば思います。

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 その宗旨替えの具体的現れの一つが「この頃よく飲みに出るね。」という妻の言葉となるわけなのです。 

 このお店の大将は英語をよくします。中国語も少し。それがネット上で知られて外国人客が多いのです。
 隣から飛び込んでくる英会話についつい耳がダンボになるのです。

 海外からのお客さんはこうした情報をよく調べてこんな小さなお店にも入るのですね。私の外国旅行とは雲泥の差です。偉いなあ-。

 大将も偉い。

 でもそれが現代のあたりまえの一断面なんですね。

 そういうことを知ることができるのも宗旨変えの成果なんだあ~っ・・・・・と言い訳している今日この頃です。

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  1. 2017/01/20(金) 00:00:57|
  2. お店
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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