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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹   本屋の御主人  レティシア書房 Ⅰ

 小さな本屋さんである。
 Milton Ogura氏の絵画展がその本屋で開かれているので見に行った。
 高倉通りを御池通から少し上がった東側にあった。

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 京都の町を徘徊するのにこの高倉通はあまり縁がなかった。それでここに本屋がることに気付いていなかった。
 店主が勧めたい本を商っている。  大規模な書店の営業形態は商売とも言えない、まして本という文化を扱う営業形態とはとても言えないとおっしゃっていた。
 
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 同感するところがある。

 私は・・・何度も書いてしつこいですが・・・・9月29日から写真展をします。今回は女性ばかりを取り上げます。
 そのことで幾分落ち着かなさを感じています。
 それで『ジェンダー写真論 1991-2017』(笠原美智子著)を購入しました。

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 今日はこの記事を書き終えたら読み始めるつもりです。

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 私は多分、女性を撮るより、男性を写す方が得意だと思います。

 今日あるところで、意想外に写真を褒めていただきましたが、それは両方とも男性を撮ったモノでした。

 じゃあ、女性を撮るときと男性を撮るときで一体何が違うのだろう。そこに私のジェンダー意識の問題があるんだろうと思います。できた画面も随分違いますしね。

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  1. 2020/09/19(土) 00:00:43|
  2. お店
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素敵な人たちと  by 蒼樹   お店を始めました。   Ⅱ

 注文したお料理もオシャレで、そうかといって奇抜になり過ぎない、目にも楽しい美味しいものでした。
 ワインが進みます。

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 夫君は本当は「写真は少し苦手・・。」なんだそうですが、彼女の後押しで撮られてくれています。
 とても暗いのでISOを思いっきり上げています。
 それで暗いのでシャッター速度を上げられないということを察する彼女が夫君に「あまり早く動いちゃだめだよ。」と声をかけます。

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 でも彼はずっと以前かなり熱心いフィルムカメラを使って撮っていたのだそうで「デジタルになってたまりに鮮明な画面になってしまったので撮らなくなりました・」とのことでした。

 レコードコレクションといい、こういう発想といい、なかなかよい拘りのある人のようですね。

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 私は「大海獣」が一体何者かを知りませんでした。

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 このお店は島原の大門から少しのところにあります。
 JR嵯峨野線丹波口から10分くらいかな。
 新しいスーパー銭湯の程近くです。

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この辺りも私が以前いた職場のテリトリーだったころとはずいぶん変貌しています。
輪違屋などの貴重な文化財的な建物は存続していますが。

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 それでも木屋町あたり、烏丸通などとはずいぶん違うちょっとレトロな町空間ですから、旅のついでにでも行ってみるとよいと思います。お勧めですよ。

 昼はカフェです。


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 どうぞおいでくださいね。

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  1. 2020/02/17(月) 00:00:57|
  2. お店
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素敵な人たちと  by 蒼樹   お店を始めました。   Ⅰ

 もう数年力を借りてきた素敵な女性が結婚されたのが昨年。その人から週のうち三日、夕方から深夜までお店を開くことになったと情報が届きました。
 お店を始めたのが先月半ば・・・・。
 私の健康状態などもあってなかなか「陣中見舞い」に行けませんでした。

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 たまたま「孤食」になる日ができて、飲まなければいけない薬も最後の日になったので、じゃあ出かけてみようと、ふらりとお邪魔しました。夫君が好きで買い集めたたくさんのレコード盤を持ち込んでBGMを流しています。

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 古民家を改装したお店です。  オーナーは別の方。 ですから時間貸しの間借りですね。

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 最近はいろいろなジャンルでこうした営業形態があるようですね。
 自由な発想で自分たちの条件に合わせて無理しすぎないで取り組めるようです。

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 こういう二人の何気ない気持ちの交流の醸し出す空気感は「新婚さん」らしいかな。

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 私とこの人との付き合いは長いですから「ちょっとそこで、こんな風に・・・。」とつぶやけばすぐに「モデル」になってくれます。
 もっとも開店から間もない時刻に入店したから他にお客さんがまだいないのできるのですが。

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これは次の個展の展示作品の候補かな。
この人が賢い人なのでとても撮りやすい・・のです。

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  1. 2020/02/16(日) 00:00:12|
  2. お店
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素敵な人たちと  by 蒼樹   鯛焼きはいかが?  Ⅱ

 私が写真を撮っていると一人の男性が「個人で撮っているんですか?」と声をかけてきました。
 「肖像権の問題もあるし・・・・。」と。
 それで「声をかけさせてもらって了承のうえで撮らせてもらってますが・・・。」と返事をすると、その男性は店の中にはいっていきました。
 店のスタッフ、あるいは支店長?だったのかもしれません。


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 カウンターのこちら側の客に混じっていましたので、客のお一人かなと思ったのですが。

 店の人だとしても、お客さんだとしても、ある意味素敵な一声ですよね。
 店の人なら、頼もしいことです。
 この人たちだけだと断りたいときに大いに頼りになりますよね。

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 私は撮影の許可を求める声も、断ったり、あるいは承諾するときにも率直に声を出して応答するのがいいと思います。
 そしてどちらかに力のバランスが大きく方もいているような場合には、やはり率直に助け舟の声をかける、それが大事だと思います。

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 スマフォでの撮影は事実上野放し状態ですし、スマフォで撮影する人に「ちゃんと承諾をもらわないといけない」という意識はないようです。そしてスマフォで撮っている人に「無断で撮っちゃだめじゃないですか。」と声をかけるシーンはあまり見ません。
 この問題では一眼レフの人ならダメでスマフォならいいという理屈はないのだと思いますし、社会全般の意識をもっと高めつつ、初めから「悪意あり」と決めつけたり、お客さんだから断れないとか上司だか我慢しようとか言わないで、やはり率直に意思を表明できるようにしたいものです。
 撮らせてもらう側としては『いいと言ったじゃないか。』と当然のように振る舞わないで、相手の表情をよく見て、相手が戸惑っているようなら、潔く引くようにしたいものです。

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 他の人が撮っている(例えば私が了解の上で撮っているとして)のに便乗して撮ってしまうのもエチケット違反だと私は思います。
 どういう事情で了承しているのか、それ自体にもいろいろな訳があるかも知れないのですから。
 『私も加わっていいですか?』という明確なサインを出すべきでしょうね。

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  1. 2019/12/14(土) 00:00:49|
  2. お店
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素敵な人たちと  by 蒼樹   鯛焼きはいかが?  Ⅰ

 いきのいい新鮮なたい焼きが売られています。
 若い男女の従業員さんが手際よく焼いていきます。
 今日はたまたま女性二人。

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 「あなたたちの働く様子を撮らせてもらってもいいかな?」
 「いいよね。」とお互いに。

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 タコ焼き屋さんはあちこちにあるけれど、タイ焼きはそれに比べるとずっと少ないようです。
 冬場は余計に売れる様です。
 わたしもたま~に買って食べ歩きますし、近くでバイトしていた若い友人に差し入れたこともありました。

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 鯛焼きはB級グルメ的な存在なんでしょうが、店の作りをちょっと豪華にして従業員にもこうした衛生管理をちゃんとしてますよ的な服を着せて経営するのは 一つの行き方ですね。
 ここの地代を払って経営を成建たせるのはなかなか大変だろうと思いますが。

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 でもまあ初期投資額はそう大きくはないのではないかと。

 そんなことはさて置いて・・・・。
 タピオカを売る店が雨後の筍のごとくあちこちに現れて、急に行列ができて、そして消えていきます。

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 そこで働く人にとっては不安定就労じゃないかと。

 投資の観点からすれば「時流に乗ってちょっと儲けよう」だと思うのですが、その時そこで働く人にしてみれば・・・・。

 
  1. 2019/12/13(金) 00:00:16|
  2. お店
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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