素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹   春めいて、ちょっと歩きましょう  Ⅱ

 この撮影の後は明日の卒業式で友人たちにあげるプレゼントの買い物だそうです。いや、先生にだったかな?
 私の時にはそんなことを考える余裕も甲斐性もなかったですね。
 ただその日を迎えて式を終えて、みなと別れて・・・・・。他の仲間は河上肇の墓参に言ったのですが、それが羨ましくて。

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 梅の花が見ごろでした。
 こうしてみると…今は桜の季節も終わってしまいましたが・・・・春めいていい感じですね。

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 梅の香りに包まれています。
 馥郁たる…なんて表現がありますが、こういうことをいうのでしょう。

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 梅林に入ると何か気持ちが暖かくなります。
 桜より奥ふかいしめやかさもあります。

 桜の下でのバカバカしい喧騒は見られませんし。

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 幹や枝に詩情がありますね。
 どうだぁ~という咲き誇りもないのがこれまたいいです。

 別に梅の肩を持つ義理はないのですが。

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 小道の輝きも春ですね。


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  1. 2017/04/21(金) 00:00:01|
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素敵な人たちと   by  蒼樹   春めいて、ちょっと歩きましょう  Ⅰ

卒業式を明日に控えて、ちょっと春を歩きます。
4月には就職して新しい生活になりますから「人生の節目の記念写真に・・・。」とお誘いしました。

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 先日、手作り市で父上とご一緒のところを撮らせていただきました。

 それで、お父上がとてもいい笑顔だったので「父も家族も『遺影にいいいね。』なんて冗談を言い合っていたんですよ。」と喜んでいただけたようで。
 うれしいことです。

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 普段のあなたらしい服装でとお願いしましたら・・・・。
 どうもスポーツウーマンの様で昨年は10キロ(のレース)を4回走りましたとのことでした。
 高校では長距離の強豪校の一つに・・・・「厳しい練習でした。」
 京都では女子の長距離はレベルが高いですからね。

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 斯くいう私は高校の時に・・・・競技レベルには遠く及ばない程度でしたが・・・・長距離は好きでしたから、ついお話が長くなります。
 
 そんな話をしながら次第に笑顔を引き出します。

 頬のこの辺の筋肉が少し柔らかくなってきたね…なんて冗談もいいながら。

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でも、レンズがむけられると瞬間的に・・・どうしようの反応が出ます。 当然です。それが自然です。
「はい、笑って!」は決して言いません。

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 どんな時に緊張して真顔になるかという事もその人の人柄ですから。

 「はい撮ります。」も「いっち  に~ さん」も言いません。   合図なしです。

 勝手に流れの中でシャターを切ります。

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  1. 2017/04/20(木) 00:00:52|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   楽しく誇りをもって・国立博物館にて  Ⅱ

 この方の勉強の中心はこの周辺に関する歴史にあります。

 現在、豊国神社がある辺りはもと豊臣秀吉の命で建立された方広寺でした。

 「方広寺の敷地はこの博物館は勿論のこと蓮華王院の地まで含む広大なものだったようですよ。」とのこと。

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 この周辺の歴史的な蘊蓄が一杯です。

 このお茶目な人懐っこそうな表情を見てください。
 外国からのお客さんも何の違和感も不安感もなく話ができますね。
 私もそうでした。

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 こういう言い方は、多少語弊がありますが、さすがに国立博物館の守衛に立つ人は違うなあという感じでした。
 ここに立つことに誇りと仕事の喜びを感じている・・・・それが感じ取れます。
 それは人生的に幸せなことですね。

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  1. 2017/03/29(水) 00:00:39|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   楽しく誇りをもって・国立博物館にて  Ⅰ

 この日は日差しのある幾分寒さの緩んだ日でした。
 それでもじっとしていると・・・・まだまだ2月ですから。
 東山七条の国立博物館です。
 すぐ南側には「三十三間堂」で知られる蓮華王院本堂があり、北側には豊国神社、耳塚(鼻塚)があります。

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博物館のこちら側はしばらく工事のために塞がっていました。そのためにその間は三十三間堂のある南側から出入りしていましたが、本来の正門はこちら。
今は南側から入ってこの門から出るという流れになっているようです。

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とても気さくに話しかけれらる方です。
私も、こちらが開いているんだなあ、そういえば余りこちら側の印象が残っていないなあとのぞき込んでいたのです。
そして今度の撮影のロケーションとしてはどうかと。

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それで声をかけていただきました。

外国からのお客さんがとても多いのだとか。
それでとても実践的な英会話力でとてもとてもフレンドリーに声をかけていらっしゃいます。

たまたま尋ねられた場所が「アイ ドンノウ」
「金比羅?・・・・・この辺には思い当たらないなあ。」
でもスマートフォンの地図を一緒に見て何とか助けてあげようと・・・・。

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私も思い出すことができませんでした。
「安井金比羅?!」
後で調べて、「ああ、あの縁切り縁結びの・・・・・。」

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 最近は韓国語や中国語も勉強していくらかお役に立てるようになりましたと謙遜されていました。
 こうして勉強して実地に役立てられて、この仕事が楽しいとおしゃっていました。
 その勉強は無論、外国語会話だけではありません。

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  1. 2017/03/28(火) 00:00:37|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   甲斐 扶佐義氏の話題のあとで

どうもお断りになることが難しい雰囲気になってしまったようで・・・・。
たまたま京都の写真家・甲斐 扶佐義氏のことが話題になり、また私の過去写真も見ていただいて「人物を撮る」ことに話が及んだために、私に「撮らせてもらえますか?」というチャンスが生まれ・・・・う~ん、断りにくいなあ・・と。

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それが少しばかり戸惑いの表情にもなり・・・。

以前から「20歳前後の女性じゃなくて、もう少し人生経験を積んだ年齢の女性の魅力を撮れ!」と言われていたことや、甲斐氏の被写体が、そういう年齢層の女性であることもあって、自分でも機会をとらえようという意識が働いたのです。

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実際、個展のために写真を整理していると数は少ないのですが、魅力的な30代40代の写真があるのです・・・・が。
振り返ってみるといろいろな事情でこの年齢層の女性を撮る機会が、ことのほか少ないのです。

この写真などは個展にも出したいものです。

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 ここは本業はお酒屋さんなのですが、こうして絵や写真のギャラリーも兼ね、奥には立派なホールがあって音楽や落語の会も催されるようです。
 オーナーがとても文化的な事業に積極的なんですね。
 そうしてこの方はそうした催しの際にはカメラを持って撮影係も務めているようなんです。

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今、ここで写真の「二人展」をされている一方の方が横から「撮られる人と撮る人」を撮影しています。
写真を見せていただきましたが、「ありゃ~、やられたなあ。」という腕前です。

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撮影の横にギャラリーがいるせいか私のかかわり方がよくないためか、まだ硬さがほぐれないまま終わってしまいましたので・・・・・ということを口実に、ぜひまた撮影の機会をいただけたらと思っています。

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  1. 2017/03/27(月) 00:00:13|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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