素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹   雪よ降れ・君は美しい   Ⅴ

 日本列島は南北に長いし、3000メートル級の山脈が南北に連なっていますから、季節の景色は地方によって大きく違いますね。

 琵琶湖(滋賀県)もこの辺りから余呉湖の奥にかけてどんどん雪が深くなるそうです。

 わたしは琵琶湖周辺から離れて北に行ったことがありませんので、その辺の様子は知らないのですが・・・・。


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 でも、まあ寒い感じは出てますよね。 


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 でも雪国の人は、「なんだ道路の雪が解けてるじゃん。」と突っ込みを入れるかもしれませんね。
 私みたいな雪国素人は、これくらいじゃないと無理かもしれません。

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 でも確かにこの人は寒い。
 写真を見て鼻の頭が赤くなっているから寒いんだろうなあと、察してくれる人もいました。

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 それで、こんな服装をさせて寒いところで平気な顔をして写真を撮っているなんて・・・・と雪玉を私にぶつけようという算段で・・・・。・

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 商業写真ではないこういう写真にとってフォトマヌカンと撮影者との距離感がどうかという事はとても大切な要素だと私は思います。
 

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 「二コパチ」写真なんて・・・という人がいますが、やれるならやってみてと思う事もあったりなかったり(ある方の言い方を真似てみました。)
 

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 私はいいフォトマヌカンに恵まれているなあと常々思っています。

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  1. 2018/02/24(土) 00:00:36|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   雪よ降れ・君は美しい   Ⅳ

 雪を求めて北上してきましたが、ようやく雪景色らしいところに来ることができました。
 そして・・・・・降ってきました。


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 着ぶくれにならないようにと、ちょっと我慢してくれています。
 「モデルはつらいよ。」です。


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 「寒い時には寒いのがよろしく、暑い時には暑いのがよろしい。」と・・・・写真に写らない撮り手は思うのです。

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 ここはよく知られた場所で、気合の入った人も、そうでない人も良く写真を撮ります。
 街からはちょっと遠いですから多くは自動車できます。
 それでこの道路の途中にとめてしまって、自分の撮影に夢中になります。
 それで他の人が撮りたい景色を台無しにしていることを自覚できない人たちがお互いにイライラするわけです。

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 その結果、道路の脇に、駐車しないように、駐車場に停めるようにという無粋な、景色を損なう看板が立つことになります。
 休日や天気の良い日などは、気の短い私などはとても来られません。
 喧嘩の一つや二つ売りそうですから。

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 でも、まあ以前に比べればましな時もあるかなあ。

 と言いつつ、私たち自身、同じところで長く撮っていればお邪魔になりますから、移動しつつ、先に歩みを進めつつ撮ります。
 そして、事故に合わないようにという事と、邪魔にならないようにするために前後ろをきょろきょろとしながらです。

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 雪の中に赤い色が欲しいという私の我がままのために・・・・。

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  1. 2018/02/23(金) 00:00:07|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    Pawer.代表・    Ⅲ

 私は高校生・大学生のころ戦前の学生の在り様に憧れ、また大正デモクラシー期以降の知識人の思想的営為に憧れて勉強していた口ですから、リアルタイムの同級生などとは大分ずれていました。
 たまたま同じような問題意識を持つものが大学の頃は後輩に一人いて、それであまり過剰に強くそのずれを意識せずに済みました。弟もまたかなり近似した傾向でしたし。


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 職場では、少しアングルの違う形ではありましたが、基本的なところ・原則的なところで近い共感する仲間は片手の人数くらいはいましたので、それは励みでした。
 けれど大局的に見るとずいぶんずれた人間ではあると思います。
 
 ですから現代を新鮮に生きている若者とは、さらに大きく大きくずれているのだと思います。

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 でも、そのずれから現代を垣間見るとなかなか面白いものが見えてくることがありますし、今の若者になかなか尊敬できるなあと思うものを見つけることがままあります。
 そうでない場合とどちらが多いかと言えば、残念ながらというべきですが、しかし、それでもなお、じゃあ私と同じ世代を見て、どうかとなれば、結局いい勝負なのかな、と。

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 私の世代にもこの人のような若者はいたのだと思います。きっと。でも私の視界には入ってこなかった、いや入っていても見ることができていなかったのでしょう。
 そういう意味で一周遅れというか、五周くらい遅れたところでですが、いろいろ学ばせてもらえそうだと思うとわくわくします。

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 「人生短いので(笑)、撮影の際にまたいろんなお話を聞かせていただけるのを楽しみにしています。」とこの人のメールにありました。 
 私はその「人生短いので」を「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」といったくらいの、戒め的な言葉だと理解して、
 依頼のあった写真を少し夜遅くなったけれど「人生〔老い先〕短いので」少しでも早くと思って送りましたとメールしました。

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 それを読んで「笑ってしまった」と返信がありました。
 
 まあこの年になって、正しいの正しくないのではなくてこういうズレをようやく楽しめるようになれたのは成果としなければならないでしょう。
 
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 やはりここにも「素敵な人」がいたと、そう思うわけです。

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  1. 2018/02/20(火) 00:00:11|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    Pawer.代表・    Ⅱ

 犬の「ウンチ」や薬など実物をしめして話しますので、具体的ですし、またそれの取り出し方も工夫されています。
 話すテーマを示して、袋の中から「何が出てくるかな?」と興味を引いて、「あれ?これはテーマとどういう関係があるのかな?」と。
・・・・ウンチは、本物ではありません。模造品です。でも鼻を近づけると、例のあの匂いがします。子供たちの多くは一瞬たじろいでも基本的に「うんち」は大好きです。・・・・

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 寒い中ではX100Fは使い物にならないと書きました。実際私の経験ではそうです。
 でもこういうところで役に立つということを発見しました。
 ここに集まっていることもたちの中に何人か知的ハンディーのある子がいます。
 そういう子供たちは光や音、あるいは非日常の大きさや形に強く反応してしまうことがあります。

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 そうなると真黒な一眼レフ機に大口径のレンズを付けて「バシャン、バシャン」と音を立てていたのでは具合が悪いわけです。
 そこにいくとX100Fは形も小さくて優しいし、シャッター音は消せます。広角レンズでどこかよそに向けていてもAFのピントエリアをジョイスティックで端の方に設定しておけば、周囲の子たちとを刺激しないで、なんなく撮れます。
 加えてストロボをたかないでも高感度で撮影すればいいのですからありがたいことこの上ないです。

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 変なおじさんが先生のすぐ横に入り込んできて写真を撮ったはる・・・、私は子供が興味を持っていたものを指さして「これ可愛いねぇ。」と話しかけながら、ちょっと一緒に遊んで混じり込みます。

 ぬいぐるみの猫ちゃんですが毛並みなどもリアルでとてもよくできています。

 「猫ちゃんたちに愛情を注ぐってどんな事かな?」{可愛がって遊ぶってどうすればいい?」

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「トリミング」と「グルーミングはどう違うかな?」

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 「これは、な~んだ?」


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 犬嫌いの子は思わず引いてしまうくらいよくできたワンちゃんです。
 この犬の柔らかい毛並みを触って気持ちいね、かわいいねと子供たちの表情が変わっていきます。

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  1. 2018/02/19(月) 00:00:15|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    Pawer.代表・    Ⅰ

 この人に最初にお会いしたのが2月3日のこと。
 上賀茂神社では節分会をしていました。 その節分会により多くの人々が参拝するようにという事でしょう、手作り市が並行して行われていました。そこで人生2度目の手作り市出店というこの人に出会ったのです。

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 この記事を書いているのがそれから8日後のこと。
 写真を撮らせてくれませんか?と・・つまり、フォトマヌカンをしてくれませんかと…お願いしたら、快く受けていただけたのですが、10日にはこうして、この人の活動の様子を撮らせていただいています。
 そして撮った写真をお送りしたり、次の撮影についてのやり取りをしたりする中で、今まで経験したことのない、ある心地よい違和感を感じさせてくれる人だという事に気づきました。違和感というのはおかしいですね。ズレと言ったらいいでしょうか、あるいは私の理解を越えた部分のある人だという事かな。

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 異性ですし、年齢も相当大きく違いますから、理解を越えた部分があるのは当然です。他のフォトマヌカンさんたちもまたそういう意味では理解を越えた部分をたくさん持っているのですが、そういう一般論では収まりがつかない感覚です。

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 顔立ちが良い、スタイルが良い、表情も良い・・・から人を惹きつけるのはまあ当然と言っていいでしょう、が、それだけではない、はたして写真でつかまえられるかなあ、ちょっと別次元だなという感覚ですね。
 これは、ちょっとワクワクします。
 親しくしてもらっている留学生たちからも感じるモノかなあ、。それともちょっと違うのかな。 

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 この人は犬や猫の命を守り、健全な犬生、猫生を全うさせる活動に取り組んでいます。
 アメリカへの留学時に、そういう活動のボランティアに参加して、活動の意味を深く理解するとともに、日本の猫や犬が置かれた非道い状態を見過ごせなくて、帰国してPawer.という活動母体を自ら立ち上げています。

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 今日は「子供の食堂」に呼ばれて、子供たちやその母親たちに犬や猫の置かれた現状や飼い猫・犬、地域猫などのことについて興味深く話をしています。

 つい注意が散漫になりがちな子供たちもよく引き付けています。

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 「あなたを撮らせてください。」という私の願いに対する「いいですよ。」の最初の答えが「こういう活動の中で私らしい表情が出ていると思います。」という、この対応がまず魅力的ですね。

 私のブログを見て、そこに職人さんたちの姿があったから、そう考えたという事かも知れませんが、私がこの人のビジュアルにも引かれて写真を撮りたいとお願いしていることもよく理解されているのです。

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  1. 2018/02/18(日) 00:00:32|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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