素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹    沖縄辺野古米軍基地の前で

 福島の東京電力原子力発電所の事故で放射線物質が拡散され続けている。汚染された地下水も海に流れ出るのを防ぐことはできていないし、汚染土は土地の表面だけを削って特定か所に集積されたままになっている。これを除染と言って何か解決したように言われているが、せいぜい言っても右のものを左にただ移動させて集めたまでなんだが、言葉一つで物事を軽く曖昧にしてしまう日本文化の中ではもはや過去の事のようです。 その地元以外では。

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 日本を守りもしない米軍のために基地を提供し、新たな基地建設にまい進する日本政府です。
 トランプ政権は世界に展開している軍を大幅に縮減してアメリカの軍事負担を軽減し、もしどうしてもそれだけの軍事的プレゼンスが必要なら、「現地政府の負担ですればいいでしょ。」政策に舵を切っている。
 だから韓国での米韓合同演習もしたくないし「朝鮮半島の非核化≒在韓米軍の縮減、撤退」さえ言い出している。
 そうすると安倍自公・維政権は「お願いだ。東アジアから撤収しないでくれ。アメリカの核が頼りだ。どんなこと(秘密保護法も作るし、場合によっては世界のどこかでアメリカの軍事的肩代わりだってする、『思いやり予算』だって大盤振る舞いするから・・・)でもするから見捨てないで」と縋り付いている。
 「お願いだ北朝鮮は怖い国だと言い続けてくれ。そうしないと自衛隊の拡張も憲法改悪も進める口実がなくなってしまう。」

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 そのおかげで沖縄県民は先途70年以上本土の縦になり続けてきていて、それが半永久化されようとしている。
 いわく中国の進出が危険だ!  ソ連がだめなら中国が、中国がだめなら北朝鮮が…いつでも「オオカミが舌なめずりしてるぞ!」と。
 その陰でアメリカという外国の軍隊が日本の主権を侵して居座り続けている。
 何をされても「申し入れをした。」でお終いに。

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 沖縄は「明治政府」以来、ヤマトンチュウによる差別的な扱いに苦しんできている。
 差別をする側は少しも痛みを感じない。

 それで「沖縄の海はきれいで大好き!」なんて言っている。
 ヤマトンチュウは「ボーっと生きてんじゃないよ!」とチコちゃんに言われなくちゃいけない。

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  1. 2018/07/05(木) 00:00:50|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    沖縄で

 沖縄の人々が常に政治的に生き打ているわけではない。
 でも、もし、そういう風に政治的にならざるを得ないとすれば、政治的に生きねばならないとすれば、その原因はあげて日本政府と、ヤマトンチュウにある、と私は思う。

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 あんな、こんなを、大方の沖縄の人々の意思を無視しておしつけている。 
 あまり好きな言い方ではないけれど「足を踏まれている人の痛みを踏んだ人は知らない。」
 踏み続けているのに、それに気づかないばかりか「我々を守るためには、痛いのは仕方ない。」「だから金を払ってるだろう?!」とさえいう。

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 けれどこういう不条理を悔しくい怒りを秘め、思いを秘めたウチナンチュウの目はこのように澄んでいる。

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 沖縄の人々は、だからと言って皆が同じ思いに生きているわけではない。
 沖縄にも様々な日常がある。
 当たり前のことだ。

 私の旅行を気持ちよくサポートしてくれた人たち。

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 「写真を撮りに来ているんだけど、どこかとっておきの場所を知らない?

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 沖縄の若者のは多くの人がこうしたホテルなどで働いています


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  1. 2018/07/05(木) 00:00:43|
  2. 人物
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素敵な人たちと   by 蒼樹    梅雨の前に   Ⅵ

 今月の21日から29日まで高瀬川仏光寺近くの「高瀬川四季AIR]で写真展をします。
 例の「清水寺 世界友愛  100本のトランペット」というイベントの中で撮ったトランぺッターたちの写真です。
 ご用とお急ぎでない方は是非お立ち寄りください。

 
 私のこの人物写真のブログ≒撮影は、むしろルーティンの中で撮っているので、先ほどの100本のようなイベントにかかわると「街を徘徊して撮る」ことができずに停滞してしまいます。

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 そのイベントの中で随分写真を撮りましたし、人数にすれば130人くらいになるわけです。一人一人を撮っているのです。 写真展はそうして撮ったものからセレクトして展示するつもりです。
 でもその人たちの写真をこのブログに掲載できるわけでもないし、累積のカウントに入れないのです。 そこに変なこだわりがあるので、そういうことになるのです。

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 この人は砲丸投げの選手だったりソフトボールをしていたりしたそうで暑い夏には強いのです。
 私も盛夏が大好きですので、この人の仕事や学業、そしてオーデイションの隙間ができれば、今度は炎天で太陽の光溢れる写真を撮りたいと思っています。
 

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 女優さんですからあまり日に焼けるということはまずいのでしょうから、十分配慮しなくてはなりません。大きなビーチパラソルをもってあとを追わねばならないかもしれません。そうなると誰がシャターを切るのでしょうか。


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 夏の似合う人、いいですね。

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 この人はここではこんな表情をしていてくれますが、元気印の人ですからとても楽しいと思います。

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 そしてもう一つ取りたいイメージがあるのです。
 それはこの人も「撮りたいですね。」と言ってくれていますから、ぜひ実現したいと思います。
 でも、こういう写真は大学の写真研究サークルのメンバーが撮るような写真になるかもしれません。

 そういう意味では少しも進歩しない私です。

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  1. 2018/07/01(日) 00:00:26|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    若い人と  Ⅱ

 KG+(京都グラフィーの際の周辺会場・・・というとちょっと意味が違うかな)のほとんどを見たんだそうです。
 その話になると、ぱ~っと顔を紅潮させて話してくれました。
 
 
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 私のメイン機はソニーα900なんですが、目下入院中です。完治はしないんだそうです。
 シャッターユニとは交換できるんですが別の不具合のある部品はもはや在庫がないんだそうです。製造発売が2008年なんですがたった10年でハードのサポートができないなんて生産者としてどうなんでしょうね。安い買い物ではないのに。
 もしそういう部品が売り切れて、その後に修理の希望があれば部品を手作りするくらいがクラフツマンシップだと思うのですがいかがでしょう。
 カメラも単なる大工業製品なんですね。そしてどんどん買い替えさせる。消費者も買う時から数年後の売却を考えて、箱も説明書も残しておくという考えが一般的になり、それが賢い消費者の選択だということになっていますね。
 ただこんな私のような考えでモノを言っているとカメラが皆ライカ並みの価格になって私など庶民には到底手が出せなくなるでしょう。企業経営も維持できないということになるかもしれません。困ったものです。

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消費者自らが、「電子機器は最新のものがいいもの」だという価値観を・・・・企業サイドと一緒になって・・・・お互いに刷り込み合っています。
まあ妥当する面がないことはないのですが、そういうことでカメラというものが本当の熟成の道をたどるかどうか、消費者が写真撮影に熟達して、こういう技芸を楽しめるようになるのかどうか、私はすこぶる疑問に思うものです。ユーチュ-バーの責任も大きいなあと思います。
 あの「夢の実現」だったはずの数年前のカメラがもはや時代遅れの色あせたものにされていくのはどうにも解せない話です。そして、あの話題騒然だったはずの、しかし今や霞んでしまったカメラで撮られたあおの「素晴らしい写真たち」は一体何だったのでしょう。 あれじゃダメなんですか?!

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 「完治」しないので、もしよければ多少の金額で引き取るがどうかという問い合わせがありました。
 他のカメラの修理に使える部品をとるために買い取っておくんでしょうかね。意図はよく分かりません。随分使い込んでくれたのでこのままおしゃかでは忍びないからせめていくらかでも値を付けて下取りをしてあげようと、そういう企業の親切心なんでしょうか。修理にお金がかかるところをほんの僅かな金額であっても下取りしてもらって、まだ使用可能な中古品を購入する道もありましたが、私は機能不全のまま愛用のカメラを息絶えるまで使う道を選びました。
 あのファインダーに代わるファインダーがないのですから仕方がありません。

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 今、EVFのカメラを使っていてつくづく思います。(α7RⅢのファインダーならもっと良く見えるという方もおられるのかもしれませんが、販売店でカメラに触ってファインダーを覗いてみても私の心は動きませんしね。) やはりOVFがいい、と。
 もっともカメラはファインダーだけが決め手じゃないですから、変に固執していてもいけませんが、あくまで趣味、好みの問題ですからこれで、私はこれでいいんです。

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 うまく使い分けていこうと思っています。
 現に同じ2400万画素でもα99の方がゆとりがあるというように感じます。錯覚かも知れませんが。
 でもα99の開発段階ではスイッチを入れて立ち上がるまでのタイムラグが大きすぎて、そこからおもむろに設定ですから、それだけでも撮り損ねる~っ!!といらだちます。
 その点フジの思想の方が理にかなっているように思います。

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 などなどとつぶやきながら、まずは撮ることが一番です。
 これがだめなら、もはや時代遅れの5Dがありますし、それならツァイスレンズをMFで使う楽しみがあります。ですので、それはまたそれでよいとしましょう。
 不便なことも、案外悪くはありません。

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  1. 2018/06/30(土) 00:00:35|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    若い人と   Ⅰ

 若い人と話すのは楽しいことです。
 「若い人」は娘や息子の世代より、ますます孫の世代に近づいていきます。が若い人は今も昔も魅力的です。
 自分の若い時と引き比べてあれこれ言うよりは、自分の若いころの「穴があったら入りたい」「舌を噛んで死んでしまいたい」ような「恥ずかしきことのみ多かり」きあの苦さを思うと、一緒に話し何か役に立ちたいと思うのです。

 ただ基本スタンスは「同時代人」です。

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 同じ時代を生きる「同時代人」として、ただいくらか経験を積んだものとして、お互いをリスペクトしながら話すことで、いろいろ刺激を受けることができます。
 そして「今どきの若い者」にたいする「ダメ出し」さえ共感・共有することができるのです。

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 驚いたことにこの人は一回生でした。
 しっかりしていますし、好奇心が活発です。

 「わたしも一眼を持っていて写真を撮ることがあるんです。」

 (念のために付記しておきますが、初めの3枚もお断りしたうえで撮っています。)

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 この日のこのギャラリーでは写真展がされていました。
 率直に言って私にはなかなかすっと受け入れられない表現でした。
 「どうですかこの写真たちは。どんな風に見るべきでしょうか?」と尋ねてみます。

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 この人の専攻は自ら描いたり作るというのではなくてプロデュースをしたり構成をしたりする仕事について学んでいるのです。
 ですからこうした「受け付け」の仕事も学習の一環として体験しているわけで、それを知っているものですから、敢えての質問もしてみるのです。
 学校や先生たち外として外で学ばせているのは、私のような人間に出会うためなのですから、そういう人間であってあげることは教育目標にかなうというわけです。

 お互いそういう想像力や遠慮をもってお互いの提起に応えたいものですね。

 青年を育てることを学校にだけ家庭にだけ任せていてはいけないのです。

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 私たち大人≒社会にも負うべき役割があるのです。楽しい役割が。
 彼らから教えてもらい「対話」することで、私も大いに学べます。

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 そうすれば「今どきの若い連中」がどれくらいいいものを持っているのか、よく分かるのですから。
 そしてあれこれ目に付く弱点もどうしてああいう具合になっているかが、少しずつ分かるのです。
 そこを他人事にしないことが、「同時代人」として生きることの一つの道だと私は思っているのです。

 ここに来る前にある大学の写真部の4回生と「今どきの若い連中」について一緒に愚痴ってきました。同じことを考えているのです。

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  1. 2018/06/29(金) 00:00:28|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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