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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹   晩秋にちょっとお出かけ   Ⅷ

 この人の写真が途切れたままになっていました。
 晩秋が、もう春近し、になっています。

 5月の個展を写真倶楽部の仲間に広告するために作ったDMをリュックに入れて歩いています。
 そのDMにはこの人と、この人の親友の写真が入っています。


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 若い女性たちの反応が良いようです。
 
 そして、おじさんたちの反応は「どうやってこんなきれいな子たちと出会うの?」
 私を前にしていれば、ごもっともな疑問です。

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人物写真の場合にはとにもかくにも人が目の前にいてくれないと成り立ちません。
 自分自身が被写体となるという手法もありはしますし、それもまた一興なんですが・・・・私は私以外の人を撮る方が面白いですね。


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 この日はあまり良い天気でなかったせいか、ここに他の人がごくごく少ないのです。
 それでこんな風にも撮れました。
 こういう写真に至るにもお互いの積み重ねがありますね。 

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  1. 2020/02/18(火) 00:00:04|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹    投票に行こう   


 2020年の京都市長選は1月19日告示されて、2月2日に投開票がされる予定です。
 ですから今現在は、間もなく告示の日   です。
 確かに事前運動にはいろいろ制限がありますし、告示以降はますます選挙運動、政治運動は制限が厳しくなります。.
 それでと言えるかどうかはわかりませんが、とにかく静かです。

 宣伝カーもわずかに見えるという程度です。

 そこで「これでいいのか!!」と思う訳です。

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 2016年には、最終投票率:35.68%(前回比:-1.09%) でした。
 つまりは三人に一人しか投票に行っていないのです。   これでは京都の市民は全国から尊敬は受けられないですよね。
 尊敬は受けられないばかりか軽蔑の対象かも知れません。
 そういう市民が作る街が現在のように惨憺たる観光惨状街になるのもむべなるかなという事でしょうね。

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 報道によれば「現職の門川大作氏(69)と弁護士の福山和人氏(58)、市議の村山祥栄氏(41)の3人が立候補を表明。8日には立憲民主党京都府連が門川氏への推薦を決定しています。」
  村山氏はもともと「市長与党の末席を汚す一員」だと自認していた人です。
  立憲民主党の動きは実に不可解ですね。

 それはともかく、とにかくこんな投票率では民主主義の土台が崩れます。
 この方が言うように「市政与党も、行政も、マスコミも、こうした住民の選挙行動によってどんどん弛緩していく。」
 
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 この方は投票に行くように訴えていて、誰かを応援するために行動しているわけではないのです。民主主義危機に対して黙ってはいられないとして個人として行動しているわけです。
 今、手渡しているティッシュペーパーも、自弁です。何か組織があって、その任務としてやっているわけではないのです。(組織的に活動することが悪いとは私は思いませんが。)

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 「リタイア後にね、旅行に行ったり、何か楽しいことを見つけて、そういうことにだけお金を使って人生を送るのもいいけれど、やはり何か社会に役立つことをしたいよね。それが我々団塊の世代の役割じゃないの?!」 
 かつて大いに自由や民主主義を叫んだ団塊世代として責任を負った人生の選択ですね。
 私もまったく同感です。

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「人生100年時代」なんていいますが、これだって日本列島に生活してきた人々が営々と働き社会をよりましにしてきたからこその成果なのです。それを今の生きる私たちがただ自分の愉楽のためにだけ浪費して終わらせるのは、あまりに自己本位だと私も思います。歴史の過去にも未来にも私たちは自覚的に責任を負うべきだと思います。

 投票率が低ければ投票に行こうと呼びかける、それが民主主義の基本じゃないかな、と。

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 どんな悪政だって自らが自覚的に選んでのものだったら、必ずそこから市民自身の力でまた修正をしていくことができる。私たちは騙されただけで、みんなあの人たちが悪いなどということを70年前のように言い立てるようでは、決して私たち自身が民主主義の担い手にはなれないと、私は思います。
 その「良い例」が今の日本です。

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  1. 2020/01/14(火) 00:00:04|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹      Model:Gaïa L.C    Ⅲ

Hats by Yuka NY  Model: Gaïa L.C, musician   Photo by Soujyu



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Hats by Yuka NY  Model: Gaïa L.C, musician   Photo by Soujyu

  1. 2020/01/13(月) 00:00:34|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹      Model:Gaïa L.C    Ⅱ

  どういう場で被るのか、どういう気持ちで出かけるのか、あるいはどのような場でどういう存在としてあろうとするのか、そういうことに自覚的でないと、なかなか帽子の提案に答えることはできないかもしれないなとも感じました。

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 他方モデルのGaïa L.C さんの魅力の深さにも感じるところが少なくありませんでした。

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生得的な容貌の魅力に加えて人間性と言うか人格的な深さで積み重ねられた魅力をこの若い人に感じるのはうれしいことです。


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 音楽を奏でることは時に音楽を演じることにもなりますが、そういう体験も通してこの人の多様な表情は表出してくるようになったのでしょうか。

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長谷川さんは制作した帽子の記録としてご自身で撮影をされていましたが、それを傍らから覗かせていただくとなるほどその帽子の魅力的な角度、演出の意図を見ごとに収めておられました。

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 私はあくまで人物を撮るという目で見ていますので、つい帽子を画面のフレームで切ってしまうような撮り方をしますが、そこはやはり違うところです。


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 それにしても立体造形としての帽子を改めて考える機会にもなり、生け花とも似ているのかなとも思いました。貴重な経験でした。


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  1. 2020/01/12(日) 00:00:55|
  2. 人物
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素敵な人たちと  by 蒼樹   Model:Gaïa L.C  Ⅰ

 これらの写真は現在ニューヨークで帽子のデザイナーとして活躍されている長谷川ゆかさんの作品を、歌手であるGaïa L.C さんがモデルをしてかぶるという場で撮らせていただいたものです。

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 長谷川さんの豊かな創造力が結晶した作品が次々と繰り出されるのですが、それを受けてモデルのGaïa L.C さんの魅力がこれまた次々とポップアップされていきます。


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  帽子は時にはモデルを浮き立たせるフレームとして、またある時はそのモデルの魅力に加えられるニュアンスとして多様に活躍します。

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 つい先だって現在の京都で仕事をする額装や表具の方々の作品を見る機会がありました。書や絵画を押し出しつつ、かつ額や表具は作品と相互に響き合うように作られていました。


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 帽子にも、作品を囲む額、表具の仕事ぶりに通じるものを感じました。
 
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帽子は形状、材質、付加された装飾などなどを介して多元的に、時には静かに控え目に、また時には雄弁に能動的に、それを被る人に働きかけています。

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 姿態、相貌だけでなく、人の情緒やマインドにまでその働きは届くようです。


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  1. 2020/01/11(土) 00:00:47|
  2. 人物
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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