素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹   北野さんにて    Ⅲ

 あのラーメン(中華そば?)のしょっぱいスープの味はどう感じているんでしょう。
 旨い それとも・・・。

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 外国旅行に慣れているんでしょうかねぇ。

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 こんな女性たちもいましたよ。

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 そのうちの一人・・・・。
 まるでカーテン一枚を纏ったような・・・。
 バックもいいもののようですね。  ゴージャス女子たち。

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 そして負けず劣らない・・・・・。
 いいなあ、まるでニューヨークみたいだなあ。
 そう、こういうインパクトが四条通にはないんですよね。
 大阪に行けばあるかな。

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 フジX100fのコマーシャルのための動画がたくさんプロカメラマンによって流されています。(と言うかフジが流しています。)
 カメラの特性上、ストリートが多いです。
 あれを見ているとうずうずしてきます。

 撮りたい! 手に入れたい!症候群。

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 市内で写真展を見ても十中八九は「花鳥風月」です。あるいはネイチャーです。
 ストリート写真は滅多にありません。ポートレートとおなじくらい? あるいは、それより少ない?!
 昨日もあるギャラリーのオーナーでご自身が写真家という方と日本の写真の「花鳥風月」好きについて話が盛り上がりました。


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 一方で森山大道氏などがもてはやされているのにね。なぜでしょう。

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  1. 2017/04/26(水) 00:00:44|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   北野さんにて    Ⅱ

 観光地はこうして写真を撮っていても、お互いほとんど気にしませんね。

 問題は観光地以外です。

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ただまあ、河原町や烏丸通りを歩いていても、撮りたい状景や人に出会うことはまれですけど。

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 普段も、カメラはリュックに入れたまま「撮るとしたらどうだろうか・・。」と考えながら歩いては見るのです。
 でもなぜかカメラを取り出したいと思う事はごく少ないのです。
 本当に何故なんでしょうねえ。
 白人崇拝の気持ちの裏返しでしょうか。

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 それにしてもすごい時代になっているものですね。
 北朝鮮を含めて、もっともっとアジア諸国からも日本に、欧米、アフリカ、ラテンアメリカ・・・に出かけて、人々が交じり合えたらなあと思います。
 北朝鮮の人を毎年数万単位で日本に来るのを助成したら、ミサイルやイージス艦にお金を使うより安く東アジアの平和が実現すると私は思うのですがね。
 

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日本の中学生もディズニーランドなどに修学旅行に行かないで、平昌にでも行けばいいのに。 

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解釈改憲や自衛隊海外派遣に知恵を絞るんじゃなくて、こういうことを実現する方途を官僚の優秀な頭を使ってほしいなあ。

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 日本の大学に中国の留学生が多いと「いったい誰のために税金を使うのか!!」と青筋をたてる向きもありますが、それに要する資金は戦闘機何機分、戦車何台でしょうかね。
 そこから国の安全を考えたほうがずっと確実だと私には思えます。

 「やあ! 研修かい?」
 「はいっ! そうです。」

 いいですねぇ。若い人の輝く瞳は。

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  1. 2017/04/25(火) 00:00:49|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   北野さんにて    Ⅰ

 昨年のドイツ旅行で、何が一番楽しかったと言って、ミュンヘンでの「ストリート・フォト」の「実験」程楽しかったものはない。
 勿論、ミュンヘンだけでなくドレスデンでもベルリンでも撮りはしましたが・・。

 その楽しさが日本の空港に降り立った途端に一挙に萎んでしまったのは、予想はしていたとはいえ、軽い驚きでさえありました。
 彼我でこれほど違うのかと。

 それもあってしばらく写真を撮る気持ちがちぐはぐで高揚感もなく一か月弱の間撮れませんでした。

 そのこともあって昨年はそれまでの年間平均200名であったものが撮らせていただく人の数が140弱となりました。

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 最近、フジのX100Fに関心があり、また例の逡巡を繰り返しているのです。

 大きな一眼レフで撮る、そのことが私にとって全面的な意味を持たなくなってきたことを感じているからです。
(だからと言って意味がなくなってきたというのではなくて却ってある条件では確固としてものとなってきたという事でもあります。)

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 OVFで視野率74%程度のファインダー、フルサイズの撮像素子・・・、いくつかある私の条件を満たしていないので迷うわけですが。

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 キャンディッドでは、しかし、今私がメインにしているα900は大きいし、シャッター音が大げさすぎますから、撮るリズムが軽やかになりにくいのです。
 フジX20で撮ると、いろいろ弱点や制約があっても俄然違った楽しさが出てくることは実感しています。

 画家が筆を持ち替えるように、職人が道具を取り換えるように、カメラを使い分けるというぜいたくをしてみたくなるわけです。

 下の写真は、左手の日本人女性の表情と右手のサングラスの大柄な女性の表情とがおもしろいでしょ?!

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 実はサングラスの女性の背後にもう一人の女性がいてその人の体かリュックが右手の日本女性にぶつかってしまったようなんです。
 それで、「なにすんの」という表情なんですが、後ろの女性が盛んに「ソーリー、ソーリー」と詫びているという訳で、状況が飲み込めれば、

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 でも、前のサングラスの女性は状況が分からず依然として怖い顔をしていますが…。

 
 モバイルフォーンで写真を撮る人も少なくありませんが、多くの皆さんけっこう気合の入ったカメラをお持ちです。
 
 ただ一眼フルサイズじゃないと「素人だねぇ」「わかっているとは言えないねぇ」「写真を本気で撮っているっていうにはね・・・。」なんて雰囲気は感じません。
 持っているカメラはバラエティーに富んでいます。
 

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  1. 2017/04/24(月) 00:00:34|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   「どこかにしまった設計図」  Ⅱ

絵に描かれた世界の一部を立体化しています。
元来モノ作りが好きだという事で、プラモデルの組み立て設計図や手順書に見立てたものや完成図をイメージした作品です。が、そこに多くのユーモアやメルヘンが仕組まれています。巧みです。

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 私たち世代は身近な木切れから小刀で部品を削りだして、一からおもちゃを作り出さざるを得なかったので、それはまたそれで、そのことが多くの経験や知識となり手指の巧緻性の育成ともなったわけです。 
 出来上がったものは、多くの場合余り精巧でもなく見てくれも良いものとは言えなかったのですが、作る過程は楽しく、また自分で制作したモノへの愛着や誇りがありました。

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 友達の中にはとても器用で知識も豊かなものがいてそれはそれは憧れるようなものを作り出す者がいて、周囲の尊敬を得ていたものです。

 のちに工場によって準備された組み立て式のプラモデルが登場しましたが、それは購買力のある家庭の子供の楽しみとなりました。
 それでもそれを枠から切り離してきれいに成形し、着実に組み上げるのもまた楽しい作業でしたし、器用さが求められました。

 この人はさらにその後の世代ですが、個人史としては私たち世代のしたことから体験してきたようで、本当にモノ作りが好きなようでした。


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 その気持ちが絵の中にたっぷりと反映されています。

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 そしてそこには私たちの世代であれば電気コードのコンセントを持ち出すところにUSBを描くなど現代性にも溢れています。

 まもなく卒業制作を準備することになるわけですが大きな作品を考えているそうです。
 大学は遠いですから見せていただくことができないのが残念ですが、健闘を期待したいですね。

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  1. 2017/04/08(土) 00:00:01|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   「大きな都会と小さな少女」→「ホロコースト」

 胸が躍り、胃の腑がゾクゾク・ざわざわする。
 腸が煮えくり返る。
 感情が肉体的に蠢動するのです。

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 そういうものが高じて作品化する。  私にとっては夢みたいなことです。

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 こういうテーマを与えられて自分を掘り下げてみる、また、社会や人へのまなざしを反省してみるというのはとても大切だなあと思います。さすが教育機関ですね。
 大人たちのグループ展でよく見かけるテーマの甘ったるいこと鈍いこと。

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 このお店でコーヒーをごちそうになりました。

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この時にもう一人が在廊していました。

 作品を見て回った時に韓国の方の名前がありましたので、それがこの人のものではないかと直感しました。

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 作品についていたキャプションには「ホロコースト」とありました。
 キャプションを見る前にはもう一つイメージがはっきりしない不安感がありましたが、それを読んだ瞬間に一気に画像が明確になり焦点が合ったという感じがありました。
 (作品紹介のプリントには「体の特定部位をつみあげて」とありましたから、きっと展示までのわずかな時間に作者の中で何らかの揺れ動きがあったのでしょう。)

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 要らぬこと言いのお節介おじさんとして、作者の意図や制作への動機を聞いたりしながら、少しだけ感想と「もう一歩」についてお話をしました。
 それにやはり留学生については気になるのですね。
 「なぜ日本に来たの?」と定番の質問も。

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  1. 2017/02/03(金) 00:00:22|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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