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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹   暑い日にはこれに限る  Ⅰ

 京都グラフィエの会場を探して自転車で彷徨。
 なまじ近道をしようなんて心が起こって、入ったことのない路地に入り込んで「あれ、ここ行き止まりじゃん!」などということも。

 略図をもらっての行動だから、右往左往は当たり前。  そんな中でいつもの鴨川。

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 ふと見ると川の何中でスケッチをしているお二人。

 少し高齢の絵かきさんたちは携帯用の折り畳み椅子に腰を下ろして描いていることが多いのですが、彼らは、・・・・秋の日とはいってもまだ暑い日中の事ととて・・・川の流れに足を浸して描いています。

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 彼の体格の印象もあってか、絵を描くこと≒文系的なことを、何か体育会系的な雰囲気でやっているなあ、いい感じだなあ思って話しかけました。

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 この日は確かに暑くてリュックを担いだ私の背中も汗びっしょりでした。
 
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 カメラのレンズが付きまとっていたのでは描きにくかったでしょうが、いい雰囲気で描いていました。

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  1. 2021/10/03(日) 00:00:02|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   COVID-19 懐かしい人たち

この人の写真もこれまで何度か掲載してきましたから、長いお付き合いの方にはおなじみかも知れませんね。

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 このころの写真の撮り方がよく分かるので、時々見返すことになります。

 私がポートレート写真に対して持っていたイメージが反映しています。(この写真も二度クリックしてみていただくと、より良い感じになると思います。)

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 このころは町を歩くときにはいつもロケーション探しの意識が高かったと思います。そればかり考えていたと言ってもよいかもしれません。
 そして撮らせてくれる人が見つかると街のあちこちを連れまわしていたような・・・。

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 街の中に色を探していましたし、オシャレさを探していました。
 そう言う点ではあまり京都らしさは求めていなかったかな。 

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  1. 2021/08/28(土) 00:00:02|
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素敵な人たちと  by 蒼樹    駅ビル・ピアノ

 グラウドピアノ感を出すためにはこれくらいは引いた方がいいですかね。

 この方の荷物に注目してください。

 そうです、三脚が見えますね。

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 こうして音楽を楽しむだけではなくて、写真を撮るのも大好きだということで、この後スマフォに記録された何枚かの写真を見せていただきました。

 撮り鉄だとか撮り鳥だとか・・・私のように人しか撮らないというのではなくて、心が動かされたものにはレンズを向けるという姿勢のようです。柔軟な感性ですね。

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 カメラバックも開いて見せてくれましたが、本格的です。 バックも私の様な簡易リュックではありません。
 カメラ、レンズのためにもいいですよね。
 羨ましい。

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 「現代・文人光画展」の会場に次の8回目の個展のお知らせの紙片を置いていました。
 私が手渡さない限り「減らないか。」なと思っていましたが、ほんの少しばかり手に取っていただけたようです。 有難いことです。
 次の会場は今回のグループ展の会場のようによく知られた立派な会場ではありませんから、あまりお客さんを期待できないので、こうして少しでも宣伝しないといけません。


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 この方にも・・・この時には期間も会場も未定でしたし、そもそも確実に「やる!」という風にもなっていませんでしたが・・・・いちおうお話をしておきました。
 来ていただけるといいなあと思っています。

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 写真は間違い探しのようになっていますが、私は少しずつ腰を下ろしたり左右にスライドしながらあれこれ模索しています。

 そしてこれは「あっ 人が入っちゃった。」ではなくて・・・・です。

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 今日で第26回目のグループ展はお終いです。
 搬出してきます。

 非常事態宣言も出されてさすがに例年の半分にも満たないお客様でした。
 うれしいやら残念やら複雑です。

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  1. 2021/08/22(日) 00:00:01|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   ご無沙汰しておりました。

 どうも永らくの不在で申し訳ありませんでした。
 外国に行っていたのでも、入院したのでも、まして彼岸に行っていたのでもないのです。

 私のPCがネットに接続しなくなって、それを回復するためにおよそ3週間を有してしまったのです。何故そんな長い時間がとお訪ねになる方もおられるでしょうが、それにはいろいろ訳がありまして。  ただ私がこうしたデジタル世界に疎いだけの事なんですが。

 それが接続サービスのスタッフによってようやく回復して、こうして皆様にご挨拶ができるようになったという事です。

 ようやく世界・・・・というと大げさですが…とのつながりを回復できたという思いです。

 
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 私のリタイア後の生活は、このブログとともにあったと言っても過言ではないのでして、中高生の時からの旧友とのつながりの糸でもあったわけで、繋がらない日々は本当に苦痛でした。

 それで・・・・加えてCOVID-19の広がりもありましたし・・・・人を撮る活動の意欲がわきにくくもありました。

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 そんな時に撮らせていただいた「「京都駅ピアノ」を弾く人です。

 一旦弾き終えたのですが、・・・・その時にはお声掛けができていませんでしたので、・・・・周囲を見回して「次に弾きたいなあ」とお町の人も見えませんでしたので、もう一度弾いていただきました。


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 今月18日からは「京都ファインダー倶楽部のファインドアイ展」があって、そこには「京の(女性)職人たち」を出すつもりなんですが、晩秋には、また音楽系で個展をしようと思っています。

 それで「個展のために・・・・」と言ってお願いしているのです。

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 ピアノを弾く人を撮ると、だいたい同じような写真になってしまいますので、展示会場にあまり変化も面白味もないかもしれませんが、それはそれでいいと思ってやりたいと思っています。

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 聞けば、嵐山の方にも駅・ピアノがあるそうです。
 そこにもぜひ行って撮りたいなあなどと思ってもいます。
 どんな写真展になるでしょうね。

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  1. 2021/08/14(土) 00:00:04|
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素敵な人たちと  by 蒼樹   焼き物・異体字を描く   Ⅰ

 久しぶりですね、手作り市に足を運ぶのも。

 まん延防止等重点措置が敷かれていますから、出店数は半分に間引かれています。 ですからテントとテントは一ブース分空いています。そうなると何だか随分間が抜けた感じにはなります。

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 今は控えておこうと出展を止める人がいれば、抽選に漏れる人もいます。
 私は午前中は歌人のお供で別のところに来ましたので、ここに到着したのは既に五時過ぎでした。それで、いつも午前中に完売をしてしまう方は勿論いませんでした。
 顔見知りの方は4人ほどでした。

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 この方は昨年秋頃からの出展だそうで、私はお目に右かかったことがありませんでした。
 でも制作物にはお目にかかったことがあるような気がします。
 紫香楽の土を使った焼き物なのですが、「寿」の異体字を何十種類も書き込んだ絵柄を追求しています。
 「寿」「壽」など「寿百体」などといってずいぶんいろいろな「寿」があるようです。

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 焼き物には学童期から親しんできていつの間にか仕事にしていましたとのことで、キャリアが長いのです。
 まるでピアノのようですね。

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 10年前に撮り始めたころには随分足しげく手作り市に通いました。
 百万遍は勿論のこと、この上賀茂に、梅小路公園に、平安神宮前の岡崎公園に、北山の陶板名画展示の建物に、植物園内の手作り市、下賀茂の糺の森の手作り市、他にも小さいものがいくつもありました。それに加えて東寺と北野天満宮。ですから毎週のようにどこかに行っていたわけです。
 色々出会いが新鮮でしたからね。  本当に見聴くするものが何もかも新鮮でした。

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 そこでの様々な人との出会いで旧職リタイア後のリフレッシュというかリストラができたように思います。
 (これに加えて中国瀋陽の学校で学生たちと勉強したこと、高瀬川四季AIRでの出会い、そういうものを写真が貫いていて今の私があると思います。)

 ちょっと脱線しましたが、・・・。

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 テントの下の人とを撮るのはやはりなかなか難しい。
 この日は日差しが強くありませんでしたのでテントの青い色かぶりが少なくて済みましたが、これが晴天だと、どんな酷いことになるか。
  1. 2021/07/04(日) 00:00:04|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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