素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹   ジャズ・リハーサル    Ⅱ

 マンレイの写真がありますね。


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 上の写真は現代のカメラががんばっています。
 でも下の写真の方が、私としていい感じです。  何故、どういうところがそう感じさせるのか、それを理解して、そういうイメージを実現するために高性能カメラを駆使できるとよいのですが、私にはそれが分かっていません。
 写真は難しいですね。 

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 ただフィルムカメラが見直され、「写ルンです」が人気だというのも、何かそういうことにつながるものが直感されているからかもしれませんね。

 被写体によって、目的によって同じ様には論じられないのですが、とにかく鮮明に写ればよいカメラ、よい写真とばかりは言えないようです。

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 もっともその逆もまた成り立ちませんが。
 

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 写真≦絵画≦音楽・・・・・・だという人がいます。
 基準は何かという事ですが、人々の情感を強く引き付け、意識によみがえる力だそうです。
 なるほど。 そういえなくもないかなあ。

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 写真は俳句、せいぜい短歌と言うくらいの短型詩だからな、と、どなたかがつぶやく。
 ふ~む、そうなのか?!

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 むしろ散文的な写真の方を多く見ますが。

 「一枚の写真の中に時間を凝縮させた写真を撮れ!」とその人は言いたいのでしょうか。

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  1. 2017/09/26(火) 00:00:46|
  2. 音楽
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素敵な人たちと   by 蒼樹   ジャズ・リハーサル    Ⅰ

 ピアノ、ドラムス、ベースでの演奏です。
 本番直前のリハーサルを撮らせていただきました。

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 こういう場所は私にとっては完全に「アウェー」です。
 第一こういう場所に飲みに行ったことがほとんどありません。  と言ってもこの店には一人で聞きに来たことが一度?撮影に来たことが一度ある・・・・様な記憶があります。
 が、アウェーであることには間違いがありません。

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 私はアウェイではめっぽう弱いのです。
 いわゆるアカンタレですから。

 ではホームグラウンドがあるかと言えば・・・・・どうなんでしょうか。 多分ないと思います。
 旧職に戻れば、あるいは・・・・とは思うのですが、その外はほとんどみなアウェイです。

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 音楽の演奏は私にとっては無縁の存在でしたから、人見知り、物怖じが噴出するのです。
 いえ、音楽だけではありません。ほとんど世にある様々なジャンルのほぼ全種目についてです。

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 そこで気の利いた写真を撮るなんてことは、私には到底できないことで、もう少し面の皮を厚く、心臓に毛をはやすことはできないものかといつも思います。
 
 今回はピアノの女性が呼んでくれました。 一応話が通っていますから撮影はさせていただけますが、どのような話になっているのかわからないので、お店の方やほかのミュージシャンに対してどう振る舞っていいのかわかりません。

 遠い昔、私がまだ小学校6年生の頃の苦い経験が思い出されます。
 それ以降、「人間いたるところアウェイばかり」でヘタレの人生を送ってきたというのが実情です。

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 それで写真を撮る、しかも人を撮ることを思い定めた時から、このヘタレ自分との格闘が始まって連戦、ほとんど敗退、時たま勝利の日を送っているわけで・・・・・、時に不戦敗の情けない日々が続くわけです。

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 今日はとにもかくにもバッターボックスに入ってバットを振り回してはいるという訳です。

 もっとしっかりしようじゃないか・・・・と帰途に唇をかむわけです。

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  1. 2017/09/25(月) 00:00:22|
  2. 音楽
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素敵な人たちと   by 蒼樹   From China Ⅱ

 外国に行ってその地の人に声をかけられて写真に撮られる。
 そういう経験てどんな感じのものでしょうね。
 撮らせていただいておいてこんなことを言うのもおかしなものなのですが。


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 日本、京都ではどんなことを感じましたか。   「日本人は親切だし、街が清潔ですね。」との答えでした。
 まあ、おおむねそういうことは言えると思います。

 でもね・・・・と、私は思います。
 観光で経済的な利益を上げようとし、「印象操作」として「おもてなし」の言葉を乱発しますが、果たして本当に中韓の人たちにたいして「おもてなし」の心を持っているのか否かはいささか疑問ですがね。
 

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 私も正面の飛び石に腰かけて・・・・。
 ほんの二つ三つの中国語の単語を口にして・・・・・「発音いいですね。」と褒めてもらって・・・・・。

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 それで先日ある中華料理店で、はなっから中国語で話しかけられて・・・・「我也听不懂中文。」と大急ぎで・・・・。
 こんにちは、ありがとう、さようなら    私が話せるのはそれだけなのに・・・・。
 「你很漂亮」が利いたかなあ。 あまりこういう言い方はしないとも聞きますが。
 
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 ある時、四条通で白人男性に声をかけて写真を撮らせてもらいましたが、もっともっと外国の人も撮りたいですね。

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色白の人ですから、西に傾いた陽を順光で浴びては、どうしても白トビしてしまいます。

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「私がするようにちょっと帽子の庇を下げて・・・・。」
うん かっこいいね。

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 謝謝、再見    と言ってお別れしましたが、旅行日程に余裕があるせいかまだしばらくはこの場を楽しむようでした。

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  1. 2017/09/24(日) 00:00:39|
  2. 人物
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素敵な人たちと   by 蒼樹   From China Ⅰ

 皆さん、写真撮影を楽しんでおられますか。

 写真の世界は広がっていますか。

 もし、私がリタイア時に写真を選んでいなかったら・・・・・・・、他にもしたいことや、別の仕方でこうして社会に結び付こうという選択肢がありましたが、・・・・今、経験出来ていることには、出会わなかったわけですから、・・・・・当たり前と言えば余りに当たり前なんですが・・・・不思議なものです。


 東尋坊の崖っぷちでこれを見たら慌てますが・・・・・。

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 持ち主はあの人です。

 何やら盛んに川の流れをのぞき込んで写真を撮っています。
 狙いは魚でしょうか、石でしょうか・・・・・。

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 声をかけると            「チャイニーズ」ですとの答え。
 写真を撮っていいですか?   「モチロン イイデスヨ」
 日本語はできるんですか?   「イイエ、アリガトウ。スミマサン。サヨナラ・・・・ダケデス。」
 
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 後で私も靴を脱いで流れに入りましたが石がぬるぬるしていてとても滑りやすく「危ない危ない」
 私がバランスを失うと、咄嗟に「Please be careful.」 とお年寄りをいたわり心配する態でおっしゃる。
 今までお会いしたいろいろな人の印象からも、中国の若い人の英語力も年長者を大切にする心持もなかなかのものです。
 
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 この人のカメラもニコンですし欧米の方も結構ニコンをお持ちなんですが、最近のニコンは元気がないのですか。
 

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 ちょっと渇水気味で流れは浅く、水は生ぬるいです。
 各地で大雨のニュースが頻発しているのにこの流量です。
 全国各地で自然災害が多発していますが、なぜか京都市内は・・・・先年、桂川沿岸で洪水がありはしたものの・・・・甚大な被害を出す自然災害を免れています。
 でも、京都盆地はその成立の歴史からも活断層の分布からも地震の確率が高くなってるはずですから決して油断できません。
 「災害は忘れないうちにもやってくる」のが最近の例ですから。

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  1. 2017/09/23(土) 00:00:49|
  2. 人物
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素敵な人たちと   by 蒼樹   手描き友禅・木下さん  

 京都にはたくさん伝統工芸に携わる方々がおいでです。
 私はまだまだその多くの方々にお目にかかっていません。分野によってはなかなか近づく機会さえないわけなんですが。

 その中で西陣織、京友禅の関係の職人さんには公開実演の場でたくさんお目にかかってきました。

 この方、木下さんもそのお一人です。

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 今日は暖簾に龍を描いておられます。

 以前にも写真を撮らせていただいてずいぶん気に入っていただいて、そのせいで親しくお話をさせていただけます。

 この表情は「前回と違って小さなカメラなんですな。」です。
 フジX100Fです。

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 このカメラを購入した事情・・・・来年の「音楽の祭日」清水寺で友愛100本のトランペットの時にシャッター音のしないカメラが必要となったこと・・・・をお話しているところです。
 それでそれまでにこのカメラの習熟しないといけないので持ち出しているのですと・・・・・。

 「ほう、そういう事も出来るんですな。 それにしても100本のトランペットですか、それは面白そうですなア。」

 木下さんのこの笑顔がとてもいいのです。

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 職人さんは様々な機会に写真を撮られます。プロの方も好んで撮りますし、西陣の活性化のアピールの行政企画の中でも。
 様々な目的で職人さんを写真家たちが取り囲んでいますが、それが職人さんたち自身を喜ばせるものになっているかどうかはまた別の話で・・・・・。

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私はこれからもその「人」に注目して撮り続けていきたいと思っています。
この写真、木下さんは見てくれるかなあ。

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  1. 2017/09/22(金) 00:00:49|
  2. 伝統工芸
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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