素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと   by 蒼樹    Pawer.代表・    Ⅱ

 犬の「ウンチ」や薬など実物をしめして話しますので、具体的ですし、またそれの取り出し方も工夫されています。
 話すテーマを示して、袋の中から「何が出てくるかな?」と興味を引いて、「あれ?これはテーマとどういう関係があるのかな?」と。
・・・・ウンチは、本物ではありません。模造品です。でも鼻を近づけると、例のあの匂いがします。子供たちの多くは一瞬たじろいでも基本的に「うんち」は大好きです。・・・・

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 寒い中ではX100Fは使い物にならないと書きました。実際私の経験ではそうです。
 でもこういうところで役に立つということを発見しました。
 ここに集まっていることもたちの中に何人か知的ハンディーのある子がいます。
 そういう子供たちは光や音、あるいは非日常の大きさや形に強く反応してしまうことがあります。

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 そうなると真黒な一眼レフ機に大口径のレンズを付けて「バシャン、バシャン」と音を立てていたのでは具合が悪いわけです。
 そこにいくとX100Fは形も小さくて優しいし、シャッター音は消せます。広角レンズでどこかよそに向けていてもAFのピントエリアをジョイスティックで端の方に設定しておけば、周囲の子たちとを刺激しないで、なんなく撮れます。
 加えてストロボをたかないでも高感度で撮影すればいいのですからありがたいことこの上ないです。

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 変なおじさんが先生のすぐ横に入り込んできて写真を撮ったはる・・・、私は子供が興味を持っていたものを指さして「これ可愛いねぇ。」と話しかけながら、ちょっと一緒に遊んで混じり込みます。

 ぬいぐるみの猫ちゃんですが毛並みなどもリアルでとてもよくできています。

 「猫ちゃんたちに愛情を注ぐってどんな事かな?」{可愛がって遊ぶってどうすればいい?」

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「トリミング」と「グルーミングはどう違うかな?」

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 「これは、な~んだ?」


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 犬嫌いの子は思わず引いてしまうくらいよくできたワンちゃんです。
 この犬の柔らかい毛並みを触って気持ちいね、かわいいねと子供たちの表情が変わっていきます。

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  1. 2018/02/19(月) 00:00:15|
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素敵な人たちと   by 蒼樹    Pawer.代表・    Ⅰ

 この人に最初にお会いしたのが2月3日のこと。
 上賀茂神社では節分会をしていました。 その節分会により多くの人々が参拝するようにという事でしょう、手作り市が並行して行われていました。そこで人生2度目の手作り市出店というこの人に出会ったのです。

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 この記事を書いているのがそれから8日後のこと。
 写真を撮らせてくれませんか?と・・つまり、フォトマヌカンをしてくれませんかと…お願いしたら、快く受けていただけたのですが、10日にはこうして、この人の活動の様子を撮らせていただいています。
 そして撮った写真をお送りしたり、次の撮影についてのやり取りをしたりする中で、今まで経験したことのない、ある心地よい違和感を感じさせてくれる人だという事に気づきました。違和感というのはおかしいですね。ズレと言ったらいいでしょうか、あるいは私の理解を越えた部分のある人だという事かな。

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 異性ですし、年齢も相当大きく違いますから、理解を越えた部分があるのは当然です。他のフォトマヌカンさんたちもまたそういう意味では理解を越えた部分をたくさん持っているのですが、そういう一般論では収まりがつかない感覚です。

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 顔立ちが良い、スタイルが良い、表情も良い・・・から人を惹きつけるのはまあ当然と言っていいでしょう、が、それだけではない、はたして写真でつかまえられるかなあ、ちょっと別次元だなという感覚ですね。
 これは、ちょっとワクワクします。
 親しくしてもらっている留学生たちからも感じるモノかなあ、。それともちょっと違うのかな。 

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 この人は犬や猫の命を守り、健全な犬生、猫生を全うさせる活動に取り組んでいます。
 アメリカへの留学時に、そういう活動のボランティアに参加して、活動の意味を深く理解するとともに、日本の猫や犬が置かれた非道い状態を見過ごせなくて、帰国してPawer.という活動母体を自ら立ち上げています。

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 今日は「子供の食堂」に呼ばれて、子供たちやその母親たちに犬や猫の置かれた現状や飼い猫・犬、地域猫などのことについて興味深く話をしています。

 つい注意が散漫になりがちな子供たちもよく引き付けています。

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 「あなたを撮らせてください。」という私の願いに対する「いいですよ。」の最初の答えが「こういう活動の中で私らしい表情が出ていると思います。」という、この対応がまず魅力的ですね。

 私のブログを見て、そこに職人さんたちの姿があったから、そう考えたという事かも知れませんが、私がこの人のビジュアルにも引かれて写真を撮りたいとお願いしていることもよく理解されているのです。

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  1. 2018/02/18(日) 00:00:32|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   雪よ降れ・君は美しい   Ⅲ

 実は私はフェイスブックをしています。
 なんて告白みたいに書くのもおかしいのですが、じゃあなぜブログを続けているんだ、あるいはインスタグラムにすればいいんじゃないかなどという事にもなるのですが・・。


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 しかし、私にはこのブログの落ち着いた感じの方が、一面、性に合っているように思います。
 

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 それに皆さんは写真の中にある事実・情報にだけではなくて、それを写真として興味を持ってくれますから。
 FBはなかなかそうはいいかないようですね。もっとつづけて、私が写真をアピールし続けて実績を積めば別なんでしょうが。
 皆さんも意識して写真を撮られたり、文章で思い・考えを表現しようとされていますから、訪問させていただくのが楽しみです。


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 さて、ここは琵琶湖西岸の「新旭」あたりです。
 この辺の並木や湖岸の繁みはなかなか魅力的なんですが、今日は雪が無くて中途半端でどうもいけません。
 それでこういう背景を選んでいるんですが、やはり決め手はフォトマヌカンですね。

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  1. 2018/02/17(土) 00:00:18|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   雪よ降れ・君は美しい   Ⅱ

 モノクロで撮ると寒々しい雰囲気が出ますね。
 髪も黒、コートも黒・・・。
 色が無ければこういう写真になります。


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 表情も変わりました。
 青い空があっても寒さには変わりありませんが、日差しを感じる写真になります。
 そこに笑顔ですから、この二葉の写真は随分異なった感じを与えます。
 面白いですね。

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 寒いんだから寒く撮ろうという事にしました。
 

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 でも、まあこんな寒いところで何してるんだということになりそうですが、実はこの辺り、以前私が来た時には来るたびにかなりの雪がある場所なんです。
 ところが今日は地面が露出して緑が見えるので「寒いぞ~ッ しばれるぞ~」という写真が撮れません。

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 もっと北に行かないとダメだね。

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 私はダウンの上着を着こむことができますが、この人は私の注文通りのもこもこでない服装です。
 「モデルは辛い。」のです。
 
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 でもうれしいことにこの人は「どうすればいいですか。もっと雪が欲しいですね。」と寒いことも忘れて、せっかくこういうところにまで来たのだから、私が撮りたい写真を撮ってほしい、そうすることで自分にとっても「いい写真を残すことができた。」という成果を得たいという思いを持ってくれているのです。
 

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 ですから、私が「寒くない?」「車に撤退しようか?」と何度聞いても「大丈夫です!」の返事です。
 なまじ中途半端なことで終ってほしくない、そういう気持ちを持ってくれているところがありがたいし、さすがに女優・モデル志望というだけあるなあと感じさせられ之です。

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  1. 2018/02/16(金) 00:00:58|
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素敵な人たちと   by 蒼樹   雪よ降れ・君は美しい   1

 なんだかどこかで聞いたようなコピーですが。

 寒がりだった私がいつのころからか「雪の降る冬も好き!」になりました。
 AWDの自動車に雪用タイヤを履いて、雪道を歩ける靴も準備すれば、もうワクワクです。
 と言っても長野や北海道などにまで行くと言いう訳ではなくて、ついそこ、琵琶湖の北部に行くだけという事なんですが。

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 そんな雪のある景色で写真を撮りたい、しかも私の場合は人物を・・・ですから、なかなか実現しないわけです。

 今年は福井など北陸が豪雪ですが、山を越えた滋賀県では余呉湖周辺などは大変ですが、それから少し南下したあたりなら、まあなんとか入り込める程度の雪です。

 でもその雪が降ってくれても力を貸してくれる人がいなければ話は始まらないわけで・・・。

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 今年はこの人が協力してくれました。

 数日前まではすごい雪で積雪していたのですが、この日はもうずいぶん融けて、どこまでいたtら雪があるんだろう・・という具合でしたが。

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 日差しもありますから自動車の中は温室みたいですし、外に出ても、少しの間ならこんな格好でも震えなくて済むのです。

 と、言いながら、この人が「大丈夫です。慣れていますから。」という「精神力」を持っているからこその撮影です。

 コートの下はセーターですから、風が吹けばとても寒いのです。

 この服装は私の注文通りです。

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 実は並行してフジのX100Fで撮っているのですが、気温が低いせいでしょうか、EVFが使い物にならないのです。AFも当たっているのかどうかさっぱりわからない。
 それで結局、α900です。  そしてミノルタのレンズはやっぱりいいなあと・・・。
 絞って良し、開けて良し。

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 フジノンもとてもいいんですけどね。


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 さあ、これから雪を求めて北上です。

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  1. 2018/02/15(木) 00:00:15|
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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