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素敵な人たちと

素敵な人たちと一緒に素敵な写真を撮ります。 なお写真のコピーはご遠慮ください。

素敵な人たちと  by 蒼樹   2020年9月 個展のお知らせ

写真展のご案内

ご来場をお待ちしております!
9月 29 日(火)~10月11(日)11:00~18:00 
(10月5日は休廊)
〔前半「夏」と後半「秋・冬」とで作品は全て入れ替えます〕
会場: ギャラリー・ちいさいおうち
京都市下京区四条室町 鶏鉾町478 
(四条室町交差点西南角)

今回は素敵な女性たちばかりを集めました。
ご家族・ご友人とご一緒に是非ご来場ください。
                  蒼樹

私の在廊計画
 9月29日~10月4日までの前半は毎日全日在廊する予定です。
 10月6日(火)   全日在廊
 10月7,8,9日  11:00~16:00まで在廊
 10月10日(土)  13:00~18:00まで在廊
 10月11日(日)  全日在廊 


  1. 2020/09/20(日) 00:00:36|
  2. 未分類
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素敵な人たちと  by 蒼樹  角を曲がると  畳屋さん  Ⅱ

 京都グラフィエの会場などで様々な作品を見ると、それが気に入ろうが、入るまいが、私自身の「撮りたい病」は昂じます。
 
 マスク必携で出歩くのですが、行く先々が「臨時休業」というころとは違って、とにかく写真展会場が開いているのは実に有難い。
 そしてたくさんたくさん「反省」の種をくれる。

DSC00893 - コピー


 そして、いい作品、どうなのかなという作品、いろいろ見るにつけ、私はやはり人を撮っていこうと改めて思うのでした。

DSC00901 - コピー


 これを写真の作品というの?と言うようなモノがたくさん出てきていますね。ずいぶん間口が広がっています。
 評価する人も難しいでしょうねぇ。

 考えてみれば光を画像化しているのは私じゃないので、私の作品とか言うことをどうとらえればいいかというのは、案外大きな問題かもしれません。


DSC00898 - コピー


 今開いている写真展で、お客さんと交流したら、また何か新たなヒントが得られるかもしれませんね。

DSC00904 - コピー


 幸い今週は好天気が続くようですから、SARES-Cov2の影響も、多少なりとも緩和する可能性がありますね。
 そうなると感染の可能性がより大きくなるわけではありますが、
 まだ寒い時期ではないので、入り口も、奥の出入り口も全開にして換気に務めたいと思います。

DSC00909 - コピー


 ただ、半日ずっとマスクをしている生活はしたことがないので、きっと随分と思考力が落ちて支離滅裂なことを普段以上に言い出すのではないかと、それが心配です。

 こうしてお一人で仕事をしている方は、その点は楽でいいなあ。

DSC00918 - コピー


 さて、今日はどんな方がおいでになるか、楽しみにしましょう。

DSC00922 - コピー
 
  1. 2020/10/01(木) 00:00:46|
  2. 働く人々
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素敵な人たちと  by 蒼樹  角をまを曲がれば   畳屋さん  Ⅰ

 京都国際写真展のサテライト(KG+)を回っていて、大通りを走ってるのでは、街の上っ面を撫でているだけになるなあなんてことを思いながら、ふと細い道へと入った。

 するとそこに畳屋さんが入り口を広く開けてお仕事中。

DSC00877 - コピー


 なに、これ?! 天の配剤? 天が撮らせていただきなさいっているの?
 唯物論者の考えることじゃないですよね。  修辞ですよ修辞。

 でもあまりの偶然に思わず笑ってしまった。  それを見て店の中の方が見て「変な奴!」と思ったかどうかはわかりませんが。

DSC00879 - コピー


 お願いしたら快諾していただいて、撮り始めました。

 このお店の方はどうなのかわかりませんが、京都にはたくさんお寺や神社がありますからまだ幾分は畳に対する需要があるのでしょう。手づくりの畳屋さんをところどころで見かけます。

DSC00883 - コピー


 この頃は年末になっても畳をはたいて埃を飛ばすなんてこともしませんね。
 都会でそんなことをすればご近所が埃をかぶてっ大変ですし、音がうるさい!なんて苦情が来るかもしれません。

 皆さんのお宅には畳を敷いた部屋がいくつありますか。

DSC00886 - コピー


 我が家には、一部屋だけです。

DSC00888 - コピー


 たとえ一部屋だけでも、畳敷きの部屋がないと、私は落ち着きません。
 皆さんはいかがですか。

DSC00899 - コピー

  1. 2020/09/30(水) 00:00:27|
  2. 働く人々
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素敵な人たちと  by 蒼樹   姉妹で音「楽」

 今日から写真展です。 



経験的に言うと男性が歌っている場合なにか陰にこもったり絶叫していたりして楽しさに欠けるケースが多い。
 そんな意識があるところでこのお二人がギターを抱え歌っているのを見て・・・帰宅を急いでいたのに…足を止めた。

 明るい笑顔があったからだ。

DSC07600 - コピー


 そういう笑顔もカメラを向ければ消えてしまいかねないのですが、お願いして撮りました。
 姉妹だそうです。  こんな年恰好の時に兄弟、姉妹でこうして楽しめるのは羨ましいことですね。

DSC07601 - コピー


妹さんが手にしているのはマラカスエッグかな。
鴨川は南北に長~い市民の憩いの公園ですから・・・・・その間の三条から四条を少し越えたあたりまでは観光の鴨川でしょうかね・・・・こうした日常があるのです。

 DSC07612 - コピー


 京都に鴨川がなければ随分干からびた街になるでしょうね。
 上流に行けばもっともっと穏やかな憩いの0公園になっています。  柵やら奇抜な遊具やら立ち入り禁止の看板やらがないのでいい感じです。 

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 私のこのカメラにはチルトモニター画面やバリアングル画面などはついていませんので腹ばいになって撮っています。
 そうするとどうしてもカメラは地上から15~20センチ高い位置になってしまいますね。ファインダーを覗かずに検討を付けて撮る手もあるんでしょうが、それではどうもね。
 体の柔軟性が劣化して行けばこうして撮ることもますます困難になります。 写真は体作りから・・・・なんて言うとこの言葉がブーメランとなって私に刺さりますが。

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 今では譜面はスマフォで見るのが当たり前。 

DSC07609 - コピー


 

DSC07620 - コピー
  1. 2020/09/29(火) 00:00:12|
  2. 音楽
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素敵な人たちと  by 蒼樹   龍笛男子

 雅楽が聞こえてきた。
 龍笛です。     今度の個展では笙を吹く女性の写真があります。  

 大学に入ってから雅楽に降れたそうです。(ことによると依然お会いした方かも? その人の印象はもう少し少年ぽい感じも漂わせていたけれど。)

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 この時は、越天楽を吹いてくれた。
 私にもなじみがあるだろうという彼の配慮だ。

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 この人は植物が感染するヴィールスについて研究しているという。

 一しきり研究環境についてのお話を交わした。
 日本の大学の教育・研究の状況は年々悪化している。これも「アベノミクス」の直接的な影響だと私は考えている。
 

DSC07561 - コピー


 それにしても、彼の通っている大学の学生は高度に、広範囲学びながらもこうした「余技」にも熱心で高い水準を目指している傾向がうかがえる。
 それでこそだと思う。

DSC07565 - コピー

 
 和楽器の音も演奏法も近世以降の西洋音楽とは大分違う。
 ただそれをいたずらに日本にのみ独特だというのは当たらないように思う。
 音楽史は広く研究されるべきだし、学校教育の中でも伝えられて欲しい。
 西洋音楽と日本音楽という図式はよくない。  非西洋にも非日本にも広く多様な世界がある。その部分がすっぽり抜け落とされる傾向が強くある。
 そういうことは日本国内にも言えることだ。

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 おそらく彼は国境を超えて活躍する人になるんだろうと思うけれど、そういう彼が龍笛を吹けるなんてすばらしいことだと思う。
 彼にとっての楽しみ以上に意味がありそうだ。

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 対岸からは中国の横笛が聞こえる。

 笛の音はよく波を渡る。
 
DSC07574 - コピー
  
  1. 2020/09/28(月) 00:00:30|
  2. 音楽
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プロフィール

soujyu2

Author:soujyu2
 人はいろいろな場所で様々な思いを抱いて頑張っています。そんな人々の素敵な表情を追いかけてみようと思います。
 「素敵な人たちと」の出会いが私をワクワクさせます。

People hold various thoughts and are doing their best at various places.
I think that I will pursue such people's great expression.
Encounter of "nice people"
excites me.


 大変恐縮ですが、無理をお願いして撮らせていただいている写真です。ご本人のためにも無断でのコピー、転載は固くお断りします。

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